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10/21・るり渓BBQ

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10:27「住吉神社」。
『篠山市指定文化財(建造物)住吉神社鐘楼 天正5年(1577)明智光秀の丹波攻めの際に焼失したが、江戸時代に入り、篠山藩4代藩主・松平康信の寄進により再建された。
境内には神仏習合の名残から鐘楼が所在している。鐘楼にかかる梵鐘は寛文2年(1662)の銘があるが、棟札から現在の鐘楼は享和元年(1801)建立であることが分かっている。鐘楼の南側には手水舎があり、建築様式や吊り金具の痕跡から、元の鐘楼が改造されたものであると考えられている』

手を合わせ梵鐘を撞かせてもらった。
「ゴーン」、良い響きです。
摂社を巡ります。
「招魂社 福住校区出身の戦没者の英霊128柱を祀る」。

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銀杏の独特の香りが漂って来ます。
「鰹木殿 伊勢神宮より鰹木を拝領し建立(昭和6年)」
「仮殿 一次避難の仮殿」
「松尾大社 酒造りの神様」
「大神神社 農業振興・商売繁昌の神様」
「稲荷神社 農業振興・商売繁昌の神様」
「貴船神社 水の神様」
「厳島神社 海上安全の神様」
「八幡神社 厄除け開運の神様」
「天神社 学問の神様」。

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ご住職の家と思われる庭に枯山水がありました。
茅葺屋根なのか、銅板の覆屋が厚かった。
江戸時代の再建らしく、本殿の工法が巧妙で素晴らしい。
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屋根の上の千木が左右+中央と3つあり、鰹木も3本でした。

『市指定無形民俗文化財 水無月祭の祭礼と打込囃子
住吉神社 篠山市川原に所在し、永保元年(1081)に、住吉大社の分霊を勧請したことが始まりであると伝わる。氏子は川原・本明谷・福住上・福住中・福住下・袱木・安田の7集落である。
水無月祭 もとは旧暦6月晦日の祭礼であったが、近代になって7月30・31日に変わった。平成28年(2016)時点では、7月最終金曜日に宵宮が、土曜日に本宮が行われている。祭礼では氏子集落による山車の巡行が行われる。山車の創建は江戸時代の後期で、かつては6基の山車があったが、現在は5基の山車が巡行している。
道中囃子と打込囃子 水無月祭では道中囃子と打込囃子という2種類の囃子が行われる。道中囃子は山車巡行の際に乗り子の子どもたちによって鉦(二丁鉦)や太鼓・笛が演奏される。
打込囃子は宮入後に境内で奉納されるもので、締太鼓・小鼓・三味線・胡弓・笛などの楽器が演奏される。打込囃子は、明治30年代に福住村の遠山宗九郎が各集落の山車ごとに作詞作曲したことが始まりであると伝えられている。曲には打込囃子の競演が祭礼の大きな見どころの1つとなっている。
各集落の山車の名称 川原:菊水山 本明谷:鳳凰山 福住上:鶴寿山 福住中:獅子王山 福住下:亀甲山 (うと木:竜水山)』

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拝殿正面左右に、山車の写真が貼られていた。
四輪の立派なものです。
お囃子に乗りながら集落を曳かれて行くのでしょう。

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『住吉神社 平安時代の永保元年(1081)、丹波国司・大江匡房(まさふさ)が堺の住吉神社から御分霊を勧請したものと伝えられ、現在大阪の住吉大社は、国家鎮護・航海守護・和歌の神として広く崇敬されています。
川筋に出来た村の繁栄を水の神に祈り、匡房画家人でもあり、お祀りしたと思われる。都から一品(いっぽん)式部卿邦高親王が参詣したのをはじめ、二木城主・籾井城主や歴代の篠山城主も深く尊崇しました。第4代城主・松平康信は、総欅造りの鐘楼(町指定)を寄進しています』

時間がなくなりました、急ぎましょう。
R372に出て東進し、「天引トンネル」を抜けます。
ベッキーさんは一人旅でこのトンネルの上を走る旧道を歩いていました。
四輪が入れないよう道路を数本の鉄柱で塞いでいますが、二輪なら楽々抜けられます。
以前から走りたいと思っているが、スルーばかりしていたら閉鎖されそう。
走りたかったが、時間がないのでパス。

「るり渓口」からr54で南下開始。
「るり渓」を通過し、標高を稼いでいると、鹿が飛び出しました。
それほど交通量の少ない県道ではないのに、珍しいな。

ワインディングを楽しみ、10:59「るり渓温泉」着。
Pに停めるが、BBQの場所がわからない。
案内板がないのはイマイチだな~。

案内地図を見て目星を付けて歩いて行くと、Cさんの車が前を通り過ぎていった。
僕同様ギリギリの時間だから焦ってそう。
後で聞いたら、通天湖Pに駐めてたんだって。
奥のPに入って行ったので、僕はそのままBBQに向かった。

受付に行くとリーダーさんから声を掛けられた。
「こっち、こっち」、テント下のBBQテーブルに付いていくと、Kさんとお友達、KOAさんがおられた。
すぐにCさんが合流しました。

1人3500円のコースなので、リーダーJさんにお支払い。
係の方が食材セットを持ってきてくれ、炭に火をつけてくれます。
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11:14から網に食材を並べ、焼き始めます。
僕は初めてのBBQです。
家内にはしっかり体験し、息子一家といつか出来るように・・・とのお達しを受けています。

Kさんのお友達Aさんが、お野菜から網の上に置いて行きます。
火を通さないと危ないお肉から焼くのかな?と思ってたので意外でした。
お肉はすぐに焼けるから後からでも良いそうです。
この集まりに初めて参加のmさんとお友達が少し遅れるそうです。

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途中で僕が焼き役を変わります。
自分でやってみないとね。
お喋りが弾みます。

遅れてmさんお二人が到着。
交通違反でPさんに止められたんだって。
でも女子力×2の魅力か、セーフしてもらったんだって。
Aさんが単品でマシュマロを買いに行きました。
炭火で炙って食べられ「美味しい」、皆さんに一口ずつプレゼントして下さいました。

場所代や炭台は無料で、食材だけ買えば良いんだって。
後片付けをする必要もなく、楽ちんBBQです。
制限時間は2時間です。
ここで第一時解散。
集合写真パチリ。
mさんとお友達は記念写真を撮っておられます。

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6人でベーカリカフェに向かいます。
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「モンキーパズルの木」というのがありました。
初めて見る木です。
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池には、蓮に似せたオブジェ。

ベーカリカフェで「ケーキセット702円」を食べました。
話が弾みます。14:19終了。
Pに戻ります。
Jさんはかつて釣りキチだったらしく、イワナ釣りの話を聞かせていただきました。

この日はJさんと僕だけが男で、女性6人でした。
「参加どうしようかな~」と申込み最終日数日前に見たら男はJさんのみだったので、参加申請しました。

14:39、バイク装束を着て出発。
r54~r104~r4~r602でr12に出て南下開始。
r319~r33~r325~長尾山トンネルを抜け、16:06帰宅。

倉庫にバイクを片付け、玄関を開けると家内が既に帰っていました。
「映画良かった~」「観なかった、17:50からも上映するから」
「え~、一緒に行ってくれるの」「うん、いいよ」。

一気にテンションが上がりました。
急いで装束を着替え、持っていったものを片付けます。
「通勤リード110」に乗り換え、タンデムで映画館に向かいます。
チケットを次男一家から頂いた「映画ギフトカード」で購入しました。

17:50「コーヒーが冷めないうちに」上映開始。
4回泣けるというオムニバス風映画でしたが、泣き虫の僕を泣かすことは出来ませんでした。
20時に上映終了し帰宅。
僕はBBQでお腹いっぱいなので夕食をパスしました。
家内の夕食中入浴し、映画の話をあれやこれや話し21時過ぎにおやすみ~。


10/21・R173天王トンネル以北開通してた

11時から「カフェの会」のBBQの日です。
家内のカレンダーに用事が書いてあったので申し込んだのですが、キャンセルになったんだって。
1人にして悪いから、BBQから帰宅後映画でも観ようかと思い、「早く帰れると思うから、映画に行く?」と提案しました。
「今から映画に行こうと思ってたの」「なに観に行くの?」
「コーヒーが冷めないうちに」「僕もそれが良いかな~と思ってたんだ。面白そうだから楽しんできてね」「うん」。

8:31、倉庫から「招き猫CB400SB」を出して出発。
長尾山トンネル~r325~r33~r319~r12~9:31我が家の墓到着。
秋のお彼岸に家内の実家のお墓のお参りはしましたが、うちの方にお参りする機会を逃してしまいました。
家内だけは参ったのですが僕がまだだったので気になっていました。
年4回のお墓参りをずっと続けていたので、もう習慣化されています。

私立巨大霊園なので墓守さんがおられ、枯れたお花は片付けてくれるし最悪の状態になりませんが、やはり両親の眠っているお墓は自分で手入れしたい。
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いつも咲いている彼岸花はもちろん茎だけになっていました。
隣の弟一家の墓には彼岸花の茎が2本。いつも弟の方が元気なんだよね。
これも母が真っ赤な彼岸花が嫌いだったからかな~。
お水を掛け掃除して、お線香あげてお終い。

メンテナンスの業者さんが入っており、たくさんのお花を持って墓石を掃除されていました。
更に管理費を積めば、盆正月・お彼岸のお花まで備えてくれます。
でも、お墓に子孫が来る事で、それについてくる子供が身体で先祖のことを学び、家族を国を大切にする心を育むことが出来ると思うので、なんかちょっと違うな~と思っちゃいます。

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雲ひとつない空でとても気持ちが良い。
ここまで、春秋装束(夏用メッシュプロテクター上下+ダイワフィッシングスーツ)で来ましたが、暑くなったのでフィッシングスーツをPで脱ぎました。

r12で西峠を越え、「後川」からr309で「篭坊温泉」。
羽束川沿いの道で気持ちが良いので、ゆっくり走ります。
交通量が少ないから好きです。
鄙びた篠山の隠れ家「篭坊温泉」を通り過ぎ、道なりにr601。
早朝走ると鹿と出会う確率の高い県道です。

「天王」交差点からR173にチェンジして北上。
南下し県道に入ればすぐ目的地の「るり渓」ですが、早すぎます。
昨年秋から土砂崩れで通行止になっていたR173「天王峠」・・・ここまで何処にもその案内が出ておらず開通しているのかな?

「天王トンネル」手前の旧道への分岐に、ローディーが3台休憩していました。
バリケードが開いており、「里山VTR250」なら突っ込んでもいいけど、CBは厳しそう。
ほぼ廃道状態だからね。
天王トンネルを抜けた所ががけ崩れ現場でした。
借り復旧しており、すぐにもう1ヶ所土砂止めされて仮復旧された箇所がありました。
今年に入ってまた崩れたからね。

福住交差点から「山陰道R372旧道」に入ります。
数日前の「NHK篠山旅」でベッキーさんが1人旅で紹介されていました。
僕はベッキーさんが好きです。
目が大きくお肌が綺麗で色白、さらにちょっとブルーアイ。
日本人にちょっとハーフっぽいところがプラスされています。
僕はお肌の綺麗な女性が好きで、今まで会った女性の中で最も綺麗だったのが家内です。

大学1回生の時一目惚れして、彼女と同じ学部に学ぶ同期ヨット部員から学部情報を得、ヨット部マネージャーが彼女と同じ英語クラスであることを知りました。
学部生活の最後4回生になり学校外の資格試験講習会で彼女と一緒になり、やっと声を掛けることが出来ました。
「一緒にお昼ご飯食べない?」

今でこそ若い子のヘアカラーが盛んですが、当時「ヘアカラーは白髪染め」の時代で、彼女の明るい髪色は目立っていました。
髪色の明るいのはタカラジェンヌぐらいでした。
色素が薄いようで色白でブラウンアイ。
「絶対ハーフかクォーター」だと思っていたので聞くと、「よく聞かれるけど純和製」との答えでした。
女子中学時代は先生に何度も注意されたそうです。
彼女を最初に家に連れて帰った時、母は「フランス人形さんみたい」とその美しさに驚いていました。
学部一の美人さんでした。

ベッキーさんはそんな外見にプラスしてとても明るいキャラクターで、「いいな」とずっと思っていました。
昨年妻子持ちミュージシャンとの不倫騒動でマスコミに叩かれTV画面から消えました。
人気者だったので、ベッキーさんの方が叩かれましたが、「男なら自分が全面に出て、女性を守り切れよ」と思いました。
家内に話すと、「そんなカッコいい男の人ばかりじゃないよ」と一蹴されましたが、たとえ自分の家庭が崩壊しようとも、そうする方がプラスに働き高感度が上がります。
ベッキーさんへのアゲインストの風を少しでも遮ったら、奥様だって頼もしく思うかも知れない。
僕には、有名人女性を表に出して逃げ回っているだけの男に見え、「カッコ悪~」としか見えなかった。
そんなこんなのベッキーさん好きで、2日連続の「ベッキーさん篠山一人旅」軌跡巡りになりました。

10/20・篠山ツーリング2

R176を少し戻り、枝道で東に入り、7:28「宝橋高蔵寺」。
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立派な山門がありました。
良い保存状態で、期待が膨らみます。
駐車場が2ヶ所ありました。
バスPもあり、多くの観光客が来られる人気のお寺のようです。

参拝料300円と書かれた徴収ボックスがありましたが、クローズだったのでスルーしました。
車道が奥まで続いているので突っ込みます。

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「阿弥陀堂」横を進み、「本堂」前まで行きます。
石段を上がると鐘楼がありました。
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本堂は修理中のようで、幕は覆っていなかったけど、床まで足場が組んでありました。
本堂屋根はしっかりしていましたが、外壁などやつれ気味でした。
手入れしながらも経年劣化には勝てず・・・というのではなく、放ったらかし気味劣化という感じに見え、天台宗古刹に感じる「枯れた」感じがしませんでした。

側にある「文殊堂」「小宮社」も同じ感じで、観光バスがやってくる寺院にしてはイマイチな印象を受けました。
坊主は掃除・清掃も修行・お勤めのうちなのに・・・

『兵庫県篠山市高倉(旧多紀郡丹南町高倉)は高蔵寺。
天台宗。宝橋山。宝性院。本尊 十一面観音。
寺院背後に夏栗山がある。
創建は大化2年(646年)、開基は法道。最盛期には20以上の僧坊を有し、中世には中沢氏の菩提寺であった。天正7年(1579年)明智光秀の大山城攻撃により伽藍を消失した。
境内に観音水がある、夏栗の冷水とも呼ばれる霊水である。
新丹波七福神霊場。鎌倉時代の高蔵寺絹本著色釈迦八相涅槃図は兵庫県指定文化財。高蔵寺木造天神坐像、高蔵寺木造弁財天坐像、高蔵寺鰐口は篠山市指定文化財。鰐口は天文17年(1548年)の銘がある』

「観音水」水場があった。
『名水・観音水 この水は古の昔より「黒頭の名水」「夏栗の冷水」として知られ、「観音水」として親しまれております。
清くせせらぐ観音水を一滴口にすれば、実にその味は神秘の味わいをもたらすのであります。何時の時も岩間から湧きいづる真水は、「長寿の水」「美貌の水」として地元では重宝がられており、実に自然の恩恵に感謝しているところであります。
みなさんも、この「観音水」を口中にし感謝の気持ちを清らかな気分にひたって頂きたいものです』

更に雨が強くなり、これ以上北上しても雨ばかりな気がして帰路につくことにしました。
バイクに戻り、R176に出て南下開始しましたが、このままR176を走るのも単調なので、r289~r97~r140~r299。

8:01「島姫神社」があったので寄り道。
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「稲山建蔵寿像」がありました。
この人はどんな方だったのかな?と帰宅後調べましたが、わかりませんでした。
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神社自体はとても小さく、祠1つでした。

R176に出て新三田まで南下し、ここから交通量が多くなるので、r570~r68~r33~r325~長尾山トンネルを抜けて帰宅。
夏用プロテクター上下の上に、DAIWAフィッシングスーツを着ていたのですが、上着のウォータプルーフが終わったようで、染みてプロテクターの下まで少し濡れていました。

風邪を引いてはいけないので、風呂に入り温まりました。
温かい湯船に浸かると手もジーンとしており、メッシュグローブから当然雨が染みており、そんな季節になって来たんだなと実感しました。
朝の長尾山トンネルで13℃だったし、帰路の西谷農協大池交差点で19℃でした。

11:30になり、「通勤リード110」に乗り、係留艇の整備に向かいました。
12:06ヨットハーバー。
ゲスト桟橋が賑やかで、フローティング・ボートショー開催中でした。

船検の時期限切れを指摘された「火せん」を船に置きます。
両舷灯の設置を修正しようと作業しましたが、配線部品がなく中途半端な整備に終わりました。
また来なきゃ。
先輩方に現状を伝えるため、写真を撮りました。

桟橋を戻り、ボートショー会場の方へ。
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13:38電気自動車「TESLA」が展示されていました。
ガル・ウイングドアがカッコいい。
前方ボンネット下のエンジンルームにエンジンがないので、トランクルームになっていました。

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ゲスト桟橋に入り、スズキ250馬力ボート・ヤンマーフィッシングボートなど、コーチボートとして20181020SasayamaS0129s.jpg
使えそうなエンジンボートを見てから、セイリングボートに乗船します。
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デヘラーヨット社のデヘラー34ftでした。
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ツインステアリングでトランサム幅が広く居住性が良さそう。
マスト・ブームなどのリグはSELDEN社製です。
ウインチはLEWMAR。
コンパスはGARMIN。
計器類はB&Gでした。
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ドッグハウス内に入り、最新艇の内装を見て回ります。
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船名が付いており、個人所有品もちらほら目に入ったので、販売進水した最新艇をレンタル展示しているのでしょう。

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このハーバーの係留艇かな?陸上に戻り、テント出店しているお店を巡ります。
中古艇も展示販売されていました。
13:55、YHを出発し帰宅。

10/20・篠山ツーリング

バイクで丹後半島の竹野までツーリングすることにしました。
オール下道で、寺社や林道を往路復路で巡ります。
TVで紹介された寺社や、かつて調べたポイントをナビに記憶されています。
そのポイントフラッグを目指しながら、いつものように目に入った鎮守の杜・鳥居・道標に寄り道しましょう。

4時に目が覚めました。
真っ暗で天気がどうなのかわかりません。
チェックすると、日本海側の天気はイマイチ。
近畿南部の天気は良さそうなので、和歌山R425方面にチェンジしようかと思いましたが、それほど降らないだろうと初心貫徹に決定。

倉庫から「里山VTR250」を出します。
5:30に出発しました。
長尾山トンネル~r325~r33~r319~r12で篠山へ。
長尾山トンネルの温度計は、13℃でした。
朝霧が出ているかな?と期待してトンネルを抜け、切畑に下っていきましたが、昨夜の晴天が何処に行ったのか、曇り空が見えてきました。
こりゃ、篠山でも朝霧は無理そう。

6:02、R372からr77にチェンジする時、交差点にあった「ローソン篠山八上下店」で休憩します。
「サントリーBOSとろけるカフェオレ500ml162円+セレクトミニクリームパン5個100円=262円」。
イートインしながら、天気予報をチェックしました。
今にも雨が落ちてきそうな雲が流れていますが、篠山の現在も今後も「晴れ」マークが並んでいます。
すぐに晴れそうだな。
バイクに戻ると、スクリーンに雨粒が落ちていました。
「あれ~聞いてないよ」って感じです。

6:30「篠山陸軍墓地」。
天気が良い和歌山に変更しなかったのは、篠山に来たかったから。
昨夜NHKの旅番組で、ベッキーさんが亀岡・篠山を旅していました。
僕はベッキーさんのファンです。
お肌が綺麗そうで、丸顔で、楽しそうに話し愛されチャラだと思います。

見知った場所がいくつか紹介され、また行きたくなっちゃいました。
『遺芳殿 昭和18年、忠霊殿として創建され、元神戸連隊区八市3郡の戦没英霊32000余柱が祀られています。戦後、遺芳殿と改称し、毎年5月9日慰霊祭が行われていました。
下の広場にある立派な建物は、昭和61年に完成した遺族会館です。館内には敗戦のとき、当時の駐屯地・宮崎県で、軍の解隊とともに焼却されたといわれていた、元篠山歩兵第70連隊の軍旗の一部分(市文)と軍旗日誌が保管されています。これらは、わが国で唯一のものです。 篠山市』

忠魂碑が立っています。
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階段を上がっていくと遺族会館がありました。
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国立なのか、防衛省管轄なのか、あるいは篠山市が管理しているのか、周囲は雑草が刈られ綺麗の整えられています。
先日訪問した高槻陸軍墓地とは大きく違いました。

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遺族会館から一段下がった曲輪に墓石が並んでいました。
墓石のサイズ・敷地が一定で並んでいます。
整理されていますが墓石が30ほど並んでいます。
大きな鎮魂碑や遺族会館の割には少ないな。

r544で北上し、r301を西に進んでいると、鳥居が見えてきたので寄り道。
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6:48「新宮神社」。
鳥居をくぐると、「新宮古墳」の謂れ板が立っていました。
『市指定史跡・新宮古墳 新宮古墳は、篠山市群家に所在し、古墳時代中期(5世紀)後半に築かれた円墳である。新宮神社の背後に位置し、墳丘の規模は直径約52.5m、高さ約7mであり、篠山盆地に築かれた円墳としては最大の規模を有する。
古墳の周囲には周濠が巡っており、その規模は径約87.5m、幅約18.5mである。
貞享4年(1687)に編纂された『篠山領地志』いう地誌本によると、神社の社殿はかつて墳丘上にあり、墳丘を掘削したところ石室内には甲冑や大刀があったという。新宮神社には2枚の板石が保存されており、石室に関係するものと考えられている。
新宮古墳はその規模から、当時の篠山盆地における有力者の墓である可能性が高く、時代が下り郡家周辺に設置されたと推定されている多紀郡衛との歴史的なつながりを考える上で重要な史跡である』

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本殿裏に墳丘が有りました。
こういうのが整備もされずそのまま残っているのが良いです。
僕は西宮市上甲子園・JR甲子園駅近所で生まれ、幼稚園~小1まで伊丹市新伊丹で育ちました。
近所に「御願塚古墳」というのがあり、友達とよく遊びに行きました。
夏休みは、蝉がものすごく、木やお宮の塀にびっしり止まっており怖いぐらいでした。
周囲に水濠が巡っている墳丘で、楽しい遊び場でした。

現在は綺麗に整備され、遊歩道が巡っています。
古墳の上には上がれなくなりました。
大人には良いのでしょうが、子供には残念な遊び場です。
雑木林や原っぱが良い遊び場です。

r140~R176に乗り、7:09「神田神社」。
横に「コミカフェ・あもっち」というのがありました。
屋根の下に自販機が並んでおり、おじさん2人が喋っていました。

神姫バスのバス停「大山上」がありました。
R176側は神社の裏のようで、獣道を直登します。
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手入れが放置された荒れ気味のお宮で、脇障子の珍しい彫刻に惹かれました。
本殿のその他の彫刻も細かく、手入れがイマイチなのが残念でした。

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石段を降りると広い広場があり、宮司さんの自宅?や神輿が入っているのか?倉庫が2棟建っています。
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更に石段を下ると、大きな石鳥居があり社格の高さを感じます。

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道を隔てたお宅が目に付きました。
「庄屋さん?」と思われる大きな邸宅です。
『西尾武陵 1766年、丹波国多紀郡大山上村庄屋の西尾家に生まれました。武陵は、家業のかたわら、風流を好み、俳諧の道を究めました。西尾家は主屋と茶室、蔵などが国の登録有形文化財となっていて、武陵の俳諧資料や調度品とともに、当時の様子を感じる貴重な文化財として保存されています』

お~文化財指定されてるのね。
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集落の掲示板に、「伊能忠敬フォーラム&伊能忠敬篠山領測量の道を巡るバスツアー」の案内が出ていました。
1名様500円(当日徴収)は安いな~。

本殿に登ると、更に少し上に上がる道があり、登ってみると祠がありました。
下の民家を見ると意外に高い。
集落の者が立てこもる小さな山城用途にも使えそう。

帰宅後気になり調べました。
『祭神:大己貴命 創建は大宝2年(702年)。もと現在地より北側に鎮座していたが応保2年(1162年)現在地に遷座した。近世は「一宮神田大明神」と称していた。
天正6年(1578年)明智光秀の大山城攻撃により焼失した。神宮寺として神宮寺(宗派不明)があった、神宮寺の仏像等は近隣の高蔵寺(丹波市)に移されている。明治12年郷社指定。昭和3年県社指定。例祭では当社近くの二宮神社(丹波市)で神輿渡御がある』

10/18・船検当日

大学ヨット部の先輩方と共同運用している係留艇の船検日です。
今回の立会は僕。

11:30に小型船舶検査機構の検査員の方が来られるので、船で待ちます。
1時間ほど前に船に行き、ライフジャケット12・信号紅炎など必須備品を出し、ラジオ・灯火類のチェックをします。
2回昼休みを潰して、期限切れの備品を新調(信号紅炎・消火器)したりしていたのでバッチリです。

検査員の方が来られ、リストに沿って点検していかれます。
バッチリだと自負していたのに、「火せん」期限入れ・両舷灯設置不備を指摘されました。
写真を撮って検査機構にメール添付して送らねばなりません。
「火せん」とはロケット花火のようなもので、救助機に自分の位置を教えるものです。
後日新調しました。

「両舷灯は適切にセットされていません。前回検査の時指摘させて頂いたところなので、このままでは検査を通せません」
両舷灯は、2隻の船が真っ暗な夜すれ違っても、相手艇がどちら側に向かっているのか認識できるよう、バウ(船首)左側は赤灯・右側が緑灯を点灯しながら走らなければなりません。
右側から近づく船が優先なので、赤が見えたら避けなければなりません。
緑が見えたらそのままの進路を保ちます。
それが5°ほど内側にずれているという指摘です。

「ではこれで検査終了ですので、修正写真を送付して貰えば、新船検証を発送します。船検査書と検査手帳を預かって帰ります。新しいものが届くまでは乗らないように」ということで、検査証を渡そうとチャートテーブルを開けたら、なんとそれがありません。
「ええ~」盲点でした。
古い検査証はありましたが、現役の検査証がないとは・・・最悪。

「では、それも送って下さい」「紛失していたらどうしたら良いでしょうか?」
「検査機構のウェブサイトから、再交付申請書をダウンロードし、所定事項を記入し検査機構に提出ください」・・・イマイチなことになっちゃいました。

後日、検査証は先輩が自宅保管していることが解りました。
両舷灯の整備に来なくちゃ。
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プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

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