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12/28・Strasburg Rail Road

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長男のお嫁さんから、LINE経由で写真が届きました。
「クリスマス休暇」に、ペンシルベニア州ストラスバーグの「Strasburg Rail Road」という鉄道施設に行ったようです。
2回目です。

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男の子は鉄道ですね。
機関車にサンタさんが乗っていたり、この時期ならではの見どころがあったのでしょう。
男の子同士なのにほっぺにチューしたり、アメリカ人みたいになっています。

12/25・アメリカのクリスマスの様子

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長男のお嫁さんから、LINEに「クリスマスの様子」が投稿されました。
アメリカのクリスマスは、日本のようなどんちゃん騒ぎはなく、家族で家の中で静かに過ごすのが普通です。
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長男の家の居間にはクリスマスツリーがデコレーションされています。
去年は、生もみの木を「もみの木農園」に買いに行った写真を送ってくれたので、今年もそうしたのでしょう。

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ルーカスたいせいくん0才のベビーベッドの柵には、りょうせい・こうせい・たいせいと刺繍された真っ赤な靴下が下がっていました。
クリスマスにはどんなプレゼントが入っていたのでしょう。
この靴下、素晴らしい出来栄えなので、注文したものだと思います。
お嫁さんは料理上手だけど、お裁縫をしているのを見たことがありませんから。

ルーカスたいせいくんのよだれかけには、「I'm kind of a big deal」と刺繍されていました。
どんな意味かな?と調べたら、「僕って結構大したもんだよ」という意味でした。
素晴らしい笑顔で、大きいなと思ってた「こうちゃん2才」より更にでかい感じがします。

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クリスマスイブの夜、自宅前に消防車が来ました。
何故来たのか説明はなく質問もしませんでしたので、少し調べてみました。
アメリカでは、電飾された消防車が街を走ったり、消防車に子供を乗せる行事があったり、地元ショップがスポンサーについたクリスマスプレゼントをサンタさんの衣装をした消防士が消防車に乗って配ったり、いろんな消防車絡みの行事があるそうです。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=9&v=pZW7TLjZz0A

幼稚園では、プレゼントを持って来た消防士に対し、「I Am A Firefighter」という歌と踊りで歓迎したりするそうです。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=110&v=aC1_p_gL6cw

長男一家も消防署行事で、消防署を訪問し消防車に乗せてもらったりしたことがあります。
彼ら消防士は、地域住民にとても信頼され尊敬されている存在です。
何故かと言うと、危険な場所に突っ込んでいく勇気は当たり前ですが、ほとんどの消防署員が転勤なくずっと地域で年令を重ねるシステムになっているからだそうです。
日本で言うなら消防署員というより、地元消防団員と地域との近さに似ているのかもしれません。
だから、顔見知りになっており、より地域密着になっているようです。

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クリスマスの朝、住宅地内の長男宅の道路を隔てた家に鹿が2頭やってきたようです。
私達が訪問した時も、家の前の芝生から木にリスが登っていました。
大きな自然公園内に幹線道路から少し入り込んだ住宅地で、長男宅の裏は鬱蒼とした森です。

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お昼ご飯はマクドナルドのお店だったようです。
日本でも溢れている「M」のマークが見えました。
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夕食はショピングセンター内のお店でピザ、大きで電飾満載のクリスマスツリーの前で写真を取っていました。

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週1で土曜日通う日本語学校のクリスマス会にも参加したようで、アメリカらしく児童の兄弟も同じテーブルに座ってサンドウィッチやクッキー・お菓子を食べていました。
胸に付けられた名札がお花のデザインで、日本でよく見かけるものでした。

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前のプリスクールで1年間だけ一緒だった一番仲良しの日本人一家の長男さん5才の誕生日に招かれたようです。
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男の子2人兄弟で、まだハイハイも出来ないルーカスくんを除く男の子4人がはしゃいでいます。

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最後の写真で、クリスマスプレゼントがわかりました。
りょうくんとこうちゃんは、「2人で遊べるからベイブレード1つで良い」とサンタさんに希望を出したようです。
日本のアニメのコマのゲームですよね・・・アメリカでもこの番組を見れるのかな?
YouTubeで見ているのだろうか?
調べてみると、1999年にタカラトミーが発売した現代版ベーゴマだそうです。

12/22・キンダーガーデン

アメリカに住む長男のお嫁さんから、LINE経由で写真とメッセージが届きました。
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りょうせい5才の「スクールホリデーパーティー」の様子です。
アメリカの学制は、小学校の下の幼稚園1年間が義務教育としてあります。
日本では小学校から義務教育なので、そこが少し違います。

りょうくんは3才から地域ではハイクラスで学費も高い幼稚園・プリスクールに通い始め、幼稚園年中さん・プリKも同じ幼稚園で、通算2年間そこで過ごしました。
その幼稚園には年長さんクラスがないので2年で卒業し、公立小学校・エレメンタリークスールに併設の公立幼稚園・キンダーガーデン・無料に9月から通っています。

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家内とアメリカ訪問した時、りょうくんが何度も指さしていたイエローのスクールバスが家の前まで来てくれ、それで通うようになりました。
私立から公立に代わったことで感じるのは、生徒の服装が変わったことです。
プリスクール・プリKの時は女の子はお洒落していましたが、キンダーではGパンの子もおり、トレーニングウエアやスウェットの子もいます。
前の幼稚園ではいなかった黒人の子もいますし、インド系の顔立ちの子の比率が最も高い。
反してヨーロッパ系の顔立ちの子が減りました。
黒髪の子が多数を占め、ブロンド率激減です。

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りょうくんに関しては相変わらず楽しそうで、相変わらずお喋りで長男同様リーダー格でクラスの核となってはしゃいでいるようです。
長男は4月生まれということもあり、保育園時代からクラスリーダーで、小中高大とそれが続きました。
小1の運動会選手宣誓に始まり、毎学年学級委員長、中高生徒会長、高校修学旅行実行委員長、大学ではクラブキャプテン・・・ずっとリーダー役をやっていました。
皆から選ばれたのでしょうが、やりたがり・出しゃばりな性格なので、自ら立候補してしまいます。

次男は3月生まれということもあり、小6まで学年一のチビさんでした。
やっと大学生になり七大学戦選手宣誓&クラブキャプテンになり、どちらかと言うとコツコツやってるタイプで、僕に似ています。

1月生まれのりょうくんが、2年前は英語も話せずアメリカ国籍を持たないアウェーの中で、クラスの中心になっているのを見ると、生まれ月ではなく性格だな~と思いました。
長男と次男を見ていると、同じ大学クラブキャプテンになっても違います。
長男は積極的に皆に声を掛け、冗談言って笑わせまとめていくタイプですが、次男はコツコツ実績を積んで、細かいことにも手を抜かずやり遂げて皆の信頼を得ていくタイプです。

アウェイな環境でも平気なりょうくんは何とも頼もしい。
その分失敗も多いけど、私達夫婦が長男から楽しませてもらったように、長男夫婦はわが子で大いに楽しんでいるでしょう。

アメリカで、日本の年末年始休暇に当たるのがクリスマス休暇です。
クリスマスから元日までが休暇で、1/2より通常勤務・通常スクールになります。
今回は12/22~1/1までがお休みだそうです。
今年はこの時期に、「ホリデーパーティー」というのを幼稚園でするようです。

「クリスマス」というキリスト教宗教色の強い言葉が駆逐され「ホリデー」に代用されていくアメリカに、様々な一神教の民族が集まっている国の難しさを感じます。
多神教の日本では、「メリークリスマス」でクリスマスケーキを食べ、「除夜の鐘」を聞きながら大晦日の夜を過ごし、年が明けると氏神様に参って「あけましておめでとうございます」に対し違和感ないのに、ポリティカル・コレクトネスの行き過ぎを感じます。

12/27・船の燃料

昼休みに係留艇に向かいました。
土日と学生とクルージングしたのですが、土曜日は午前中だけ、日曜日は最後の2時間だけしか良い風に恵まれませんでした。
よってエンジンを長く使ったので、燃料計がレッドゾーンに入りました。

難儀なことに、ヨットハーバーの給油所が燃料タンクの更新時期になっており、12月~2月末まで使えません。
次乗る時不安なので、給油しておくことにしました。
自宅倉庫を開けてポリタンクを探します。
20Lのがあったのですが、給油ノズルがなく駄目です。

「通勤リード110」に乗り、御用達GSに「ポリタンクのレンタルできないか」聞きに行くが、ガソリン用の金属タンクはあるけど10Lと5Lらしい。
量が少ないので他を当たろう・・・

R171で西宮に走り、ヨットハーバー最寄りのエネオスでポリタンクを聞くが無いとのこと。
ポリタンクを買いに行くしか手がないのか?
次いつ使うかわからないのに勿体無い。
最寄りのホームセンターの場所を教えてもらうが、ハーバーカウンターのお姉さんに聞いてみよう。

ハーバーに着き、カウンターで「船に燃料補給したいのでポリタンクを貸してくれないか?」と聞くが無いという。
「船で給油所に迎えませんか?」
「ウェブサイトに2月末まで工事中と書いてあったんですけど」
「いえ、工事は12~2末ですが、給油施設が使えないのは1/9から2/末です。1/8まで使えます」。
「そうなの・・・。1人で来てるからなあ~どうしようかな~」
「スタッフを手伝いに行かせましょうか?」
「ありがたい」
「艇名は?」
「・・・」
「今バースにあるんですね。バースから出るのは大丈夫ですか?」
「うん、風が出てきたので、桟橋に戻ってきた時手伝って欲しい」
「給油が終わりましたら、スタッフに電話するよう伝えて下さい」
「はい、お願いします」。

マストトップの風見を確認し、問題のない係留ループから外し、桟橋から離れます。
船を走らせながら係留ロープを付け直し、給油施設前の桟橋にゆっくり横付けしロープを投げます。
ウインチで燃料タンクの蓋を開け、職員さんに給油してもらいました。
ツケでも良いのですが、いつもニコニコ現金払いしました。

12:10「軽油35.8L・@142円」・・・1週間前に給油した「通勤リード110」は、「ガソリン@137円」だったのに、いつもながら高いなあ。
海で使う場合は、道路整備に使われる揮発油税が減免されるので、減免チケットを持っていればその分安くなるけど、めんどくさいのでスルーしている。
毎月報告義務があるし、モーターボートで大量に使う船でないと元が取れない仕組みになっています。
ヨットは風があれば燃料使うのはハーバー内だけです。

給油桟橋から離れ、係留ロープを左右付け替えて戻し、係留桟橋バースに戻ると、職員が待ってくれていた。
バウのロープは職員さんが取ってくれ、僕はすかさず桟橋に降りて、スターンロープを船に固定しOK。
「これで大丈夫です。後は1人で出来ますからありがとうございました」。

ゆっくり、他の係留ロープを結び終了。
桟橋を歩いてセンターハウスに戻り、馴染みのマリンショップに顔を出す。
ノースロゴ入りTシャツが特価でワゴンに出ていたので、年末にやってくる次男のお嫁さんへのプレゼントとして買おう。
12:49「ノースセイルTシャツ2200円」。

店長Kさんの息子さんは、次男の中高の後輩のヨット部員です。
まだ中学生なので、ヨットには乗らず座学のみの練習参加になっています。
Kさんは学連ヨット部OBなので、自らのツテを使って奈良県連高校ヨット部の練習に参加させてもらっているようで、楽しくやっているようです。

次男が第一号になった、僕らが創設したジュニアヨットクラブからのこの中高へ進学し、ヨット部に入部する流れにトレースする子が毎年のようにいますが、次男の大学への入学者はまだ次男だけです。
次男に続く子が現れないかなあ~。
あ~だこ~だ話し、急いで帰りました。

12/27・家内との再開 2/2.1

大学卒業後、家内は就職せず、大学時代から手伝っていた実家の仕事を続けた。
最初はフライトアテンダントになろうと思ってたけど、父親の反対などで頓挫し、秘書の学校に通って秘書になろうとしたけど、それも止めちゃいました。

家内は女子と群れない性格で、男のようなさっぱりさんです。
加えてお喋りではなく、聞き上手です。
黙って1人でコツコツするタイプなので、男性から声を掛けられやすい。
更にかなり可愛いので、一番人気になるのは当然で、それが女性の反感を買うようで、秘書という女性の多い職場には向かないと判断したようです。
大学に通いながら秘書の専門学校にも通ったけど、女性ばかりの環境では男のようにグループ行動しないので浮いてしまうようです。

僕は関西に本社のある会社に就職したが、東京勤務の辞令が出た。
そのことを家内に話すと、「頑張ってね」と応援してくれた。
4月になり東京に向かう日、新大阪駅まで家内が送りに来てくれた。
新幹線ホームで、家内の目からみるみる涙が溢れ出し、「東京には綺麗な人がたくさんいるから、私のことは忘れてもいいよ」と小さな声で言い出した。

女性の涙は最強です。
男はそんな事言われて「はいそうですか」なんて決して言わない。
「そんなことになるわけないでしょ。毎日、電話するから」とハグし、別れのキスをした。

新幹線に乗ると、隣の席の年配の男性から、「見てたよ、若いのはいいね」と僕のこれからを応援してくれた。
ホームでそれを見ていた方もおられたようで、カメラが傷心して帰路に着く家内を追っていた。
関西ローカルの「新幹線ホームでの恋人」という企画だったようで、家内は車内でインタビューされ、後日放映された。美人は得ですね~

その後、この企画が高評価だったのか、「シンデレラエキスプレス」という番組が出来、JR東海のCM「シンデレラエキスプレス」シリーズ、「クリスマスエキスプレス」シリーズに繋がった。
僕らも1年間、僕が関西に転勤になるまで「シンデレラエキスプレス」生活をした。
1ヶ月に1度、「僕が家内に会いに関西に帰る」「家内が僕に愛に東京に来る」ことを交互に繰り返した。
僕の好きな荒井由実さんの曲に出てくる「山手のドルフィン」にも食事しに行ったりした。
僕の誕生日に東京まで持ってきてくれたプレゼント「ウールのセーター」は、今でも使っている。

また、家内が着物モデルしていた播州の結婚式場「大和殿」がTVCMしだし、モデルは神戸出身の藤原紀香さんだった。
細身で竹久夢二の描く着物美人のような家内と大違いの白人さんのようなプロポーション美人に驚いた。
大和殿の兵庫県ローカルのサンテレビTVCMにビックリしたけど、その後の藤原紀香さんの全国区の活躍にこれまた驚いた。

毎年、クリスマスが来ると思い出すこれらの思い出・・・
「山下達郎のクリスマスイブ」と「松任谷由実さんのシンデレラエキスプレス」「ワム」の曲を伴ってミュージックビデオのように蘇る。
何処かからこの曲たちが聞こえてくると、泣きべそな僕はいつも涙をポロリ・・・してしまう。






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プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

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