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10/20・篠山ツーリング2

R176を少し戻り、枝道で東に入り、7:28「宝橋高蔵寺」。
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立派な山門がありました。
良い保存状態で、期待が膨らみます。
駐車場が2ヶ所ありました。
バスPもあり、多くの観光客が来られる人気のお寺のようです。

参拝料300円と書かれた徴収ボックスがありましたが、クローズだったのでスルーしました。
車道が奥まで続いているので突っ込みます。

20181020SasayamaS0074s.jpg
「阿弥陀堂」横を進み、「本堂」前まで行きます。
石段を上がると鐘楼がありました。
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本堂は修理中のようで、幕は覆っていなかったけど、床まで足場が組んでありました。
本堂屋根はしっかりしていましたが、外壁などやつれ気味でした。
手入れしながらも経年劣化には勝てず・・・というのではなく、放ったらかし気味劣化という感じに見え、天台宗古刹に感じる「枯れた」感じがしませんでした。

側にある「文殊堂」「小宮社」も同じ感じで、観光バスがやってくる寺院にしてはイマイチな印象を受けました。
坊主は掃除・清掃も修行・お勤めのうちなのに・・・

『兵庫県篠山市高倉(旧多紀郡丹南町高倉)は高蔵寺。
天台宗。宝橋山。宝性院。本尊 十一面観音。
寺院背後に夏栗山がある。
創建は大化2年(646年)、開基は法道。最盛期には20以上の僧坊を有し、中世には中沢氏の菩提寺であった。天正7年(1579年)明智光秀の大山城攻撃により伽藍を消失した。
境内に観音水がある、夏栗の冷水とも呼ばれる霊水である。
新丹波七福神霊場。鎌倉時代の高蔵寺絹本著色釈迦八相涅槃図は兵庫県指定文化財。高蔵寺木造天神坐像、高蔵寺木造弁財天坐像、高蔵寺鰐口は篠山市指定文化財。鰐口は天文17年(1548年)の銘がある』

「観音水」水場があった。
『名水・観音水 この水は古の昔より「黒頭の名水」「夏栗の冷水」として知られ、「観音水」として親しまれております。
清くせせらぐ観音水を一滴口にすれば、実にその味は神秘の味わいをもたらすのであります。何時の時も岩間から湧きいづる真水は、「長寿の水」「美貌の水」として地元では重宝がられており、実に自然の恩恵に感謝しているところであります。
みなさんも、この「観音水」を口中にし感謝の気持ちを清らかな気分にひたって頂きたいものです』

更に雨が強くなり、これ以上北上しても雨ばかりな気がして帰路につくことにしました。
バイクに戻り、R176に出て南下開始しましたが、このままR176を走るのも単調なので、r289~r97~r140~r299。

8:01「島姫神社」があったので寄り道。
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「稲山建蔵寿像」がありました。
この人はどんな方だったのかな?と帰宅後調べましたが、わかりませんでした。
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神社自体はとても小さく、祠1つでした。

R176に出て新三田まで南下し、ここから交通量が多くなるので、r570~r68~r33~r325~長尾山トンネルを抜けて帰宅。
夏用プロテクター上下の上に、DAIWAフィッシングスーツを着ていたのですが、上着のウォータプルーフが終わったようで、染みてプロテクターの下まで少し濡れていました。

風邪を引いてはいけないので、風呂に入り温まりました。
温かい湯船に浸かると手もジーンとしており、メッシュグローブから当然雨が染みており、そんな季節になって来たんだなと実感しました。
朝の長尾山トンネルで13℃だったし、帰路の西谷農協大池交差点で19℃でした。

11:30になり、「通勤リード110」に乗り、係留艇の整備に向かいました。
12:06ヨットハーバー。
ゲスト桟橋が賑やかで、フローティング・ボートショー開催中でした。

船検の時期限切れを指摘された「火せん」を船に置きます。
両舷灯の設置を修正しようと作業しましたが、配線部品がなく中途半端な整備に終わりました。
また来なきゃ。
先輩方に現状を伝えるため、写真を撮りました。

桟橋を戻り、ボートショー会場の方へ。
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13:38電気自動車「TESLA」が展示されていました。
ガル・ウイングドアがカッコいい。
前方ボンネット下のエンジンルームにエンジンがないので、トランクルームになっていました。

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ゲスト桟橋に入り、スズキ250馬力ボート・ヤンマーフィッシングボートなど、コーチボートとして20181020SasayamaS0129s.jpg
使えそうなエンジンボートを見てから、セイリングボートに乗船します。
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デヘラーヨット社のデヘラー34ftでした。
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ツインステアリングでトランサム幅が広く居住性が良さそう。
マスト・ブームなどのリグはSELDEN社製です。
ウインチはLEWMAR。
コンパスはGARMIN。
計器類はB&Gでした。
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ドッグハウス内に入り、最新艇の内装を見て回ります。
20181020SasayamaS0150s.jpg
船名が付いており、個人所有品もちらほら目に入ったので、販売進水した最新艇をレンタル展示しているのでしょう。

20181020SasayamaS0155s.jpg
このハーバーの係留艇かな?陸上に戻り、テント出店しているお店を巡ります。
中古艇も展示販売されていました。
13:55、YHを出発し帰宅。
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