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9/22・女子インカレ初日3

僕は竹島観光に向かいます。

R23を西に走り、17:27「八百富神社」。
明治時代風、木造洋館建築の「海辺の文学記念館」の周りの公園を散策し、予想より暗くなったので、急ぎ足で島に渡りましょう。

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橋を渡りだすと、ちょうど西の山に夕日が落ちるタイミングでした。
東に目をやると、その夕日をホテルや旅館の白い建物が浴び浮き出ていました。
振り返ると、歩いてきた橋の延長にある丘の上に建つ「蒲郡クラシックホテル」が綺麗です。
竹島の上空を鷲が数羽飛んでいます。
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「八百富神社」の鳥居をくぐり島に上陸。

『天然記念物・八百富神社社叢 竹島は、対岸から約400mの海上に浮かぶ面積1.9haの小島である。基盤は花崗岩質で、表土は浅く、海岸は岩盤が露出して断崖を成している。
島全体が八百富神社の境内であり、対岸と異なる植物相が自然植生の状態で群生しており、東海地方では他に見られない代表的な暖帯林である。昭和28年7月から20数回の調査によってシダ植物・裸子植物・双子植物・単子葉植物など合計238種の高等植物が自生していることが判明。植物分布上特に注目スべきものに「キノクニスゲ」「カゴノキ」「サカキカズラ」などがある』

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社殿に上がってみる。
『市指定有形文化財・木造弁財天像 本像は、檜の一材から丸彫りした古色、彫眼の小像で、やや下脹れした表情や、鎬立ったくせのある衣文の表現などから、室町時代(16世紀)の製作と認められる。高さ16.8cm・像底に江戸時代に記されたと見られる寄進銘(無年紀)がある。
弁財天十五童子像 本画は、中央に弁財天像、その下に大黒天と毘沙門天の二天像が描かれ、それらの下方にさまざまの供物を持った十五童子が描かれている。
このような構図はめずらしく、室町時代(15世紀中期)の作と思われ貴重である。
絹本着色・縦59.2cm・横33cm。
俊成卿画像 90才の賀に後鳥羽上皇より賜った鳩杖を右にすえた藤原俊成の姿を描く。江戸時代の作で、作者は土佐派の土佐光芳となっている。俊成分翁姿はめずらしい。絹本着色・縦98.5cm・横33cm。
五條三位俊成卿筆加賀切 元真集の断簡である。加賀金沢の藩主であった前田家に伝えられていたが、大正15年に名古屋で分割されて、加賀切と名付けられた。
本書は、そのうち248首から253首の和歌6首で、昭和6年11月18日、竹島の千歳神社鎮座の時に、冷泉為系伯より寄進されたものである。
竹島参詣滑稽鄙栗毛 本書は、江戸時代後期の弘化2年(1845)初秋の作で、十返舎一九の東海道中膝栗毛を模したものである。当時の竹島の御開帳参詣の様子がおもしろく表現されている』

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社殿から向こう側に下り、海岸に出て島の周回道路で戻りました。
東の空に月が上がっています。
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橋に戻ると欄干に灯が入り、別の美しさがありました。

『冷泉為系伯御歌 竹志まの 緑久しく 茂らなむ 宇烈にひとの 其の名もろとも』

『竹島弁財天 八百富神社の御祭神は天照大神の神子天真名井の3女神の1神・市杵島姫命である。この市杵島姫命は弁天様として人々に親しまれ、当社も古くから竹島弁財天の名で有名である。
社宝の「弁財天十五童子画像」は室町時代の作であり、元文元年当地の領主・松平氏の家臣・小田藤太夫の著した竹島縁起に「八百富神社と申し奉るは、皇太后太夫藤原俊成江州竹島弁財天勧請也」とあり、その歴史の古さを物語っている。
この竹島弁財天は、全国的に名を知られ、日本七弁財天の1つである。近郷では三河弁財天の1つでもあり、参詣の人々の多いことで知られている』

『篠津遥拝所・石の鳥居由来記 宝永2年(1705)の水飢饉の折、西ノ郷(蒲郡市)の領主・松平義堯(よしたか)は篠津遥拝所(竹島八百富神社遥拝所)で雨乞いの祈願をしました。その甲斐あって恵みの雨が降り豊作となりました。
また後年、元文3年(1738)石の鳥居を寄進しました。我ら厄年にあたり、この由緒ある石の鳥居に謹んで額(竹生島神社名誉宮司・生嶋竹雄書)を奉納いたします』

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『八百富神社由来略記 神社名:正しくは八百富神社、通俗に竹島弁天 祭神:市杵島姫命 開運の神、縁結び安産の神
養和元年3月18日、藤原俊成卿がこの地方開発のため、江州竹生島から勧請奉斎されたもの。徳川家康公は当社に参拝され、朱印4石8斗を寄進された。領主・松平氏の崇敬は、累代鄭重をきわめ鳥居その他数々の品を奉納された。
祭日:例祭10月第3土日 月次祭毎月18日
境内神社:宇賀神社・宇賀御魂神・商売繁盛 大国神社・大国主命・福の神 千歳神社・藤原俊成卿・長寿芸能の神 八大龍神社・豊玉彦命・厄除神
竹島は総面積18800平方メートル(5800坪)、島高24m、周囲680m、架けられた橋は387.3m。鬱蒼たる林叢は暖地性植物200余種が茂り、文部省より天然記念物に指定されり、農林省より魚類を集めるに必要だとのことで魚つき保安林に指定されている』

R23で4人の泊まっている「ホテルAZ」Pに車を入れ、フロント食堂で待ちます。
待ち合わせの18:30に4人が降りてきて、夕食を食べに出ます。
マネNさん情報「国道を渡った所に美味しいとんかつ屋さんがある」に従い店の前へ。
「とんかつ香楽大塚店」の店構えはイマイチで、店頭の商品サンプルが無茶くたびれており値段表示なし・・・Tさんが扉を開けた所で、皆なんとなく不安になり「あっちに行こう」ということになりました。

その並びに「和風レストラン」があり、店構えが良いです。
「和風レストラン浜路」のメニューサンプルはまともでした。
僕は「きすフライ定食1200円」。
とても美味しく、みんなお腹いっぱいになり大満足。
6000円ほどお支払しました。

翌日のお昼を買いにいくというので、歩いてコンビニへ。
19:33「ファミリーマート蒲郡大塚店」で、「フルーツミックス100円+サクレレモン129円=229円」購入。
国道を渡り、Pで解散しました。
翌朝は7:15ピックアップです。

19:47にハーバーPに戻りました。
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ラグーナはリゾートタウンなので華やかで、神戸ルミナリエのように電飾されていました。
布団を敷き寝る体制に入った所、20:00花火の音で起こされました。
起き上がり、車内から花火見物。
それが終わりゴロンとすると、再びドカンドカン。
少しの休憩を挟み、4回花火が上がりました。

車外に出て、近くで観ました。
ナイスでした。
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ついでに、ハーバー前の「変なホテル」に入ってみます。
このホテルのフロントは、恐竜ロボットです。

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ホテル横の建物の壁には、懐かしいインベーダーゲームが映されています。
遊園地内のイベントでしょうか?観覧車も回っています。
22時ぐらいまで開園しているのかな?
おやすみなさい・・・
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