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1/2・氏神様へ初詣

次男一家帰省の最終日です。
前日は弟一家と過ごしましたが、この日は家内の姉夫婦の家で姉家族と時間をともにします。
当初、一番上の姪は長男の中学受験でお休みですが、2番目の姪と甥一家が来る予定でした。
でも姪一家が風邪でダウンしてしまい、不参加です。

姉夫婦は加古川の自宅と有馬温泉の温泉付きマンションを売却し、明石のタワーマンションと神戸の高齢者タワーマンションを購入しました。
お盆は明石の新しい家に招待され、今回は神戸の家に招待です。

姉夫婦は京都の大学の同級生でクラブで知り合いました。
卒業後続いて兄が2つ目の大学に進学し、学生結婚しました。
国立なので学費は年間3万円でしたが、長女が生まれ生活費を稼ぐために姉が働き大車輪の活躍でした。
家内の実家がいろいろ援助し、同じく学生だった僕らはドライブデートで姉夫婦の住む浜松まで家内の母に頼まれ生活物資を車で運びました。

姉夫婦は今でも友達同士の仲の良さで、休日のトレッキングの他に兄の学会にも夫婦で出かけ、ついでに小旅行を楽しんでいます。
そんな家で育った甥と姪は、もちろん夫婦仲が良く、皆楽しそうに子供たちに振り回されながら生活しています。

姉は妹である家内に連絡してくれ、電話での姉妹会話を聞いているととても楽しそうです。
子供がちびだった頃は、2家族で海水浴・スキー・梨狩りなどいろいろ遊んだので、僕らも姉夫婦も相手の子を我が子のように親しんできました。
だから盆正月など集まりやすい時期になると、声を掛け合い親交を深めるようにしています。

いざって時に助け合えるのは、血の濃さであり日頃の親交度合いです。
人生の幅が広がるし、楽しい生活が出来るし、いい事ずくめです。
兄は東京に出ていったお兄さんが法事にも顔を出さない疎遠になっており、妹である家内を僕らが知り合う前からかわいがってくれています。
そんなこんなで、まるで家族の集まりになっています。

11時に神戸の予定なので、その前に氏神様に新年のあいさつをしに行きます。
いつものように4時前に目覚めゴソゴソ。
7時に階下に降り、TV見ながら朝食。
祝日で雨も降らなさそうなので、日の丸を表に掲揚しました。
8時になり箱根駅伝のスタートを観ました。
8:30に次男一家の朝食を家内に言われるまま運びます。

9:17時出発。すみれちゃんは両親と手をつなぎごきげんです。
飛行機が飛ぶと、「お~お~」と指を指しますが、すぐに親の手を求めています。
9:27、すみれちゃんの歩むスピードに付き合ったので10分もかかり氏神様「臂岡天満宮」の到着。
ここは菅原道真公が大宰府に流された時、上陸して肘をついて休憩した地です。

20180102KobeS0073s.jpg 『延喜年間(901~923)創建。通称「いもじの天神」。「いもじ」の地名は、中世に各地を移動し武士や民衆に金物を供給したり、寺の鐘を鋳造したりした職人集団である「鋳物師」に由来する。
祭神は道真公ほか。道真公は、醍醐天皇に左遷され、筑紫に行く道中で北村の「いもじ」に立ち寄り、あられ茶を飲みながら肘を枕に休まれたので、この丘が肘岡と呼ばれるようになった。
後に建立された社を臂岡天満宮と名付けた。道真公の出立に当たって、村の男衆が大きなおむすびをたくさん作って差し出し、道中の無事を祈ったから、現在でも祭りの折にはおむすびを供え、参拝の人々に配って無病息災を祈っている。 伊丹市教育委員会』

知恵の輪くぐりをして、「すみれちゃんが賢い女性に成長しますように」。
拝殿で手を合わせながら、すみれちゃんに「覚えてる~、初宮参りした所だよ~」とお嫁さんが声を掛けていました。
このお嫁さん、とても気持ちが良く、夫婦仲の良い家庭で育った育ちの良さを感じます。
結婚前に親御さんに挨拶に行った時、ご両親の仲の良さを感じました。
妹さんも、出勤を遅らせて話が出来ました。
夫婦仲が良いと、家族仲が良く、気持ちの良い家庭で育った子は、同じような環境で育った子が好きになり、家庭を持っても同じような家庭になります。
我が家はお嫁さんたちに恵まれています。

僕が子供の頃、拝殿を新築した時寄付した父の石玉垣を挟んで次男一家に並んでもらい記念写真をパチリ。
両親にひ孫の成長を見せます。
僕の石玉垣も離れた所にあるのですが、そちらはパスです。
次男達は「破魔矢」を授かっていました。

帰宅後、僕は車でGSへ行き、10:01ガソリン補給します。
家内に言われ、庭のゆずをはしごに乗って収穫します。
埼玉のお嫁さんの実家に帰るので、柚子風呂にでも使ってもらおう。
姉夫婦と甥一家にも。
各家庭5個ずつです。

作業していると、次男達が荷物の用意が出来たようで実家から出てきて車に乗り込んでいます。
10時に出発。
ネットで渋滞予想を見ていたので、いつものR171~阪神高速神戸線をパスし、r13で南下し、阪神高速湾岸線「尼崎東海岸IC」から高速道路へ。
5号湾岸線を西進し、住吉浜ICで下車し、11:06マンション到着。
12月に平清盛縁の地巡りした時立ち寄って2回目です。

マンション到着直前、助手席の家内に姉に電話してもらい、駐車場所の指示を受ける。
このマンションは住民の車は2~5Fの駐車場に置き、来客者は1F玄関前と裏玄関前に駐車するようになっているそうです。
玄関前エントリーに車を入れると、姉と兄がいます。
Pを見ると甥一家が車から出てきた所です。
新年の挨拶をして、前日妹の姉夫婦からもらったみかんを要らんか?と聞く。
少し持って上がることになり、少し減って良かった。
1箱なんて僕ら夫婦では食べきれません。

ロビーに入り、外来者は代表者名と人数を記入します。
火災など何かあった時に全員お安否を確かめるためだそうです。
人数分番号カードをもらい、衣服に付けておくそうです。

20180102KobeS0083s.jpg 1F図書室前を通りエレベーターへ。
7Fに部屋がありました。
南と西が見える日当たりが良く暖かな部屋でした。
姉夫婦は土曜の夜来て、トレッキングなどを楽しみ、日曜夜に明石に帰る生活をしているので、家具は最小限にしているそうです。

20180102KobeS0088s.jpg 「僕らの終の住処として買ったんだ」と兄が説明してくれました。
有馬温泉をそのつもりにしたんだけど、兄は疲労がたまると腰に来るので、最後は車椅子生活を予想しています。
医療面や子供たちが来やすいことを考え、寒い北六甲から買い物など生活しやすく、医療面が整っている高齢者マンションに変更したようです。

各部屋には倒れても手の届く高さに「緊急」と書かれたボタンがあります。
その上に「取消」ボタンが有り、掃除中などで誤って押した時でもキャンセルできるようになっています。
お風呂にも付いていました。
1Fに医療機関があり、交差点を隔てた所にヘリポートを備えた赤十字総合病院があります。

20180102KobeS0095s.jpg おみかんを食べながら、皆であ~だこ~だお喋り.。
甥の子とお嫁さんが2回目のインフルエンザ予防接種するということで、問診票に記入しています。
次男は会社で予防接種を受けていますがお嫁さんはまだということで、甥のお嫁さんが「じゃあ私の2回目の分をどうぞ」と譲ってくれました。
お嫁さんも問診票に記入し、予防注射してもらいました。
「おいくらですか?」「そんなんええよ」、タダで予防注射してもらいました・・・ラッキー
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