7/21・モテ女子の秘訣

モテ女子になるための秘訣をやっていました。

「色気をアップさせる」
1.「服はチラ見せ&シルエット」。
肩を出すなど、さりげない露出に男の目が行く。
ビンゴ!夏の肩の出た女性にはドキリとする。
出来れば振り向いて追いかけていきたい気分だ。

2.「いい香りで色気を出す」。
男性はすれ違った時ドキッとして色気を感じる。
これもビンゴ!僕はお化粧の香りが好きだ。
綺麗な女性とすれ違う時、フッと香る素敵な香りに魅了されてしまう。
最近は感じないが、家内はいつも良い香りがしていた。
お化粧の香りだと思ってたけど、結婚してから家内のお化粧を見ていて、香水なのだと分かった。
女性は何もしなくてもいい香りがするのに、更に香水がプラスされると男はメロメロです。

3.「ゆっくりと話し、会話に間を作る」。
これも家内が持って生まれたものです。
母が機関銃喋りでキーキーうるさかったからか、僕の付き合った女性はゆっくり話す人ばかりです。
一緒にいて落ち着き、自分の話を頭の中で組み立てて話せるから好き。
おしゃべりさん相手だと、僕が思ったことを口に出すのを躊躇している間に、次の話題に移っちゃってストレスが溜まる。
だからグループ交際なんてのは不得意で、2人で落ち着いて話せるシチュエーションを作ろうとします。

4.「揺れるアイテムを身につける」。
男性は揺れるものに弱いそうです。
僕は弱いとは思わないが、イアリングなどが揺れていると、目がそちらに行くのは男の性です。

5.「姿勢が正しくて美しい」。
これは、僕が家内を大学1回生の時見かけた時、一番印象に残ったことです。
背筋が伸びまっすぐ歩く姿に、凛とした女性の気高さを感じた。
家内と話すようになり、「綺麗な歩き方をするね」と言ったことがある。
「小さな頃からずっとお茶とお華を習っているから」との答えだったが、和装の方が歩幅狭く歩くのとは少し違う感じで、むしろ颯爽と歩いているように見えた。

6.「プライベートを全てさらけ出さない」。
謎の部分・秘密を持っていた方が、男は食いつくそうだ。


「男性に好かれる3つのこと」も載っていた。

1.「聞き上手」。
自分の理解できない話でも、耳を傾けてあげるのが良いそうだ。
家内はまさにこれです。
僕が興味のある歴史のことなんてきっとあまり関心はないのだろうが、僕の話を必ず僕の方に身体を向け、目を見て聞いてくれる。
言葉を挟まないが、上手に相槌を入れてくれ、記憶間違いに気づき頭を整理している時も、ゆったりと待っていてくれる。
時には助け舟を出してくれる。

最近は、「パワースポット・ブーム」や「歴女」で、歴史に興味の方が増えたが、それでも希少価値と言えるほど少数派です。
友達と話しても、殆どの友は「それで何?」という顔になるから、歴史の話題に振らないようにしている。
「鬱陶しいやつ」と敬遠されかねない。

2.「謙虚」。
人より優れている面があっても、それを自慢げにしないのが良いそうだ。
これも家内です。
僕との間だからもっと自慢してもいいのに、いつも控えめです。

3.「賢い」。
生きていく上で必要な賢さを身につけると良いそうだ。
これも家内に当てはまる。
学業成績は僕より上です。
英単語のスペルや歴史の年号、諸外国の首都名や海峡名など、TVなど見ていて気がついたことを聞くと、高いレベルで答えが帰ってくる。

賢い人と話していると、ストレスなく話せるし、勉強になることも多く、とても会話を楽しめる。
TVで美人タレントさんが鳥取県の位置がわからなかったり、江戸時代のおおよその年代が答えられなかったりすると、「はあ~、小中学生レベルじゃないか」と呆れてしまう。
別の才能を持ったタレントさんなのだからそれで良いのですが、恋愛相手となると100年の恋も冷めるというものです。

育った環境や学歴も似ている方が、カップルは長続きするように思う。
長年夫婦をやってきた僕らの年代になると、いつも仲の良い友人カップルは、育った環境
が似ています。
ディズニー映画の「シンデレラ」は、お互いの友人達が違い、うまくいかない典型的パターンのように思う。
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