7/10・アメリカのプリスクール夏休みはサマーキャンプ

長男のお嫁さんからメールが届きました。
孫のりょうくん4才が通うプリスクール(幼稚園・保育園)からのメールを送ってくれました。
毎日、どんなことをしたか、食事は全部食べたか、昼寝はしたかなど、子供の様子を写真ビデオ入りで連絡してくれます。

7・8月は、プリスクールでもサマーキャンプ期間なのだそうです。
週に2回、日帰り小旅行(水族館やシアターなど)に連れて行ってくれたり、プリスクールにアートやダンスの先生が来てくれたりして、いつもと少し違うようになるようです。

一般にサマーキャンプというと、長い夏休み期間を利用し、日頃と全く違い土地に行きそこを体験するイメージです。
学校枠にとらわれず、好きなテーマのキャンプを選ぶので、学校外に遠くの友達が出来たりします。
教師の休暇期間を、その筋のプロや高校生や大学生のアルバイトに代用してもらう意味もあるように思います・・・違うかな?

日本でも、田舎で虫取り体験会などの夏休み特有のプログラムを用意するミニサマーキャンプがありますが、アメリカのように最低3泊4日、1週間や1ヶ月の中期・長期のプログラムがもっとあってもいいように思います。

日本はスクールスポーツが盛んなので、どちらかと言うとクラブ活動期間になりやすく、教師が顧問だったりするので、結局教師は長期休暇を取れません。
また生徒も学校の枠内なので、視野を広く出来ないように思います。

りょうくんはまだ4才なので、親元を長く離れるなど出来ないし、親も含めアメリカ自体に新米なので、通っているプリスクールのサマーキャンププログラムに参加するだけです。

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毎週金曜日が、水泳教室とサッカー教室で、午前中プリスクールからスクールバスでスポーツセンターに行きます。
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毎日盛りだくさんすぎて4才にはちょっとハードかな?と思っていたそうですが、楽しんでいるようです。

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サマーキャンプの費用も教えてくれました。
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送り迎えや、専門家を呼ぶので、日頃より高額になり、日本円で20万円/月くらい払っているようです。
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日頃は15万円/月ぐらいです。
日本の幼稚園より長く預かってくれるとは言え、アメリカの幼稚園は高いです。
息子たちを通わせた保育園は、親の収入により月謝が変わりますが、高額収入者でも10万/月ぐらいだったと記憶しています。
これは国や地方自治体からの補助があるからで、有難く思わないと・・・。

孫のこの費用は会社持ちなので、長男夫婦の負担はゼロです。
これがなければ、とても通えないいいとこの子が集まるプリスクールに通っています。
会社に感謝・感謝と、お嫁さんが書いていました。

プリスクールから送られて来たメール内の写真をクリックすると、URLに連動されブラウザで拡大写真が見れます。
ムービーも見れます。
りょうくんだけや先生との写真やビデオはダウンロードも出来ます。
集合写真やみんなと映ってるムービーは、プライバシーの関係かダウンロードできません。

水泳では、プールで美人の先生に手を引っ張ってもらいバタ足をしています。
浮力体は硬質スポンジのチューブで、腰の周りに巻きつけている感じです。
サッカーは広い体育館のコートで、ドリブルしたりゴールネットを揺らしたり、先生のゴールキーパーがいたりして、みんな面白そうです。
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