7/9・大津&ヨット部練習

R161を浜大津に向け更に下り、r47にチェンジ。
京阪電鉄・石山坂本線が路面電車になっている。

6:44、琵琶湖疏水取水口。 20170709SemiS046s.jpg ここから大津港に掛けてのこの周辺は、大津城址ですが、面影は殆ど残っていません。
関ヶ原の戦いの時、豊臣秀頼の母・淀君の妹・初の夫・京極高次は、徳川方として籠城し、毛利軍15000を7日間釘付けにして敗戦開城した。
結果的には負けましたが、その翌日の「関が原の戦い」に毛利軍は参戦できず、東軍の勝利に大いに貢献した。

20170709SemiS049s.jpg 明治時代の大土木工事「琵琶湖疏水」の取水口はここで、ここから京都までの水路が開かれました。
東山にトンネルが掘られ、今見てもとても越えられそうにない東山を抜きました。
東大学生時代にこの大工事の論文を書いた田辺朔郎青年(21才)を抜擢し、工事責任者となりました。
水運とともに日本初の水力発電、この発電を利用した日本初の営業電車を走らせるなど、画期的な事業でした。

R161に出て、6:53「大津松山町セブンイレブン」で、「プレミアムフレッシュバナナ213円」と「伊藤園ミネラル麦茶151円」を購入。
ヨットハーバー駐車場に入れ、ハーバー桟橋で朝食としてバナナを2本食べました。

ヨット部員たちがやってきて、みんなに挨拶。
あまりに風が弱く、午前中は1回生の2人乗りヨット470級とスナイプ級の試乗会になりました。
入部してからずっと、1人乗りで練習してきました。
1回生が本格的にレース艇に乗り出すのは秋からですが、その前に1人で何処にでも行けるスキルを磨いておくために、助けの全くない1人乗りで練習します。
1週間後の週末に九州博多で開催される定期戦に出場する時、2つのクラスに別れて臨むためです。

20170709SemiS093s.jpg 体操・ブリーフィング後、8:15に出艇しました。
僕は、コーチボートに乗ります。
レギュラー主力メンバーは、陸で来週のレースに向けての準備と整備です。
1人1時間で両クラスに乗ります。
20170709SemiS133s.jpg どちらに乗りたいか既に決めている子が多いと思いますが、最後の確認です。
女子プレイヤーが2名入部しており、彼女たちがトラピーズハーネスを着けるのを手伝いましたが、フィットベルトをみんなミニマムに締めないと身体にフィットしません。
20170709SemiS146s.jpg 「細いなあ」と、2回生以上の女の子には言うのですが、まだ数度しか面識がないのでセクハラになるかもしれないのでここは自重です。
ちょっと役得しちゃいました。

12時にハーバーバックし、合宿所に帰って昼食です。
「冷やしうどん」が美味い。
総勢60名の食事を女子マネさん3人ほどで作っています。
午後は、海上チームのマネさんと交代になり、2チームで裏方をしてくれています。
選手からメニュー希望をアンケートしながら、量の多い栄養たっぷりの食事を作ってくれています。
家庭の母親同様、頭が上がりませんね。

午後は13:15出艇です。
20170709SemiS150s.jpg 1回生は1人乗り練習に戻り、主力メンバーの練習です。
午後は雷雨予報が出ており、天気予報をチェックしながらの練習になりました。

20170709SemiS173s.jpg スナイプ級と470級を交互にサポートします。
風が2m/sほどまでしか上がらず、スタート練習・レース練習をして、滋賀県南部から雷鳴が聞こえるようになり、15:30に練習を切り上げました。

曳航してハーバーバックし、僕は合宿所に引き上げます。
6:56~16:21、駐車料金300円。
書類棚を洗っていると、怪しい低い黒雲が南から覆ってきました。
余裕はあと15分かな?
ハーバーで片付けをしているメンバーはまだ帰ってきていないので、雨に降られそう。

合宿所前の湖面で練習し、既に片付けを終えている1回生を捕まえ、棚とコルクボード、マグネット・ホワイトボードを下ろしたところでポツポツ来ました。
片付けを終えたメンバーが次々に帰って来ましたが、強風が吹き出し、気温が下がり土砂降りの雨になりました。
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