6/16・お嫁さんたちは、僕のメル友

お嫁さんたちとの週1家族共有メールで、先日NHKで見た「キレる子供・キレる妻」のことと、僕から見た息子たち・家内のことを書きました。
そしたら、次男のお嫁さんからそれに対する返信と近況が届き、次に長男のお嫁さんからも届きました。

NHKスペシャルのことは、全くその通り!と思うことばかりだったそうです。
女性は、話を聞いてくれるだけでいい。
更に一緒に悩んだり考えたりしてくれたらもう完璧なんだそうです。
解決されなくても、それだけで心が満たされるのだそうです。

結婚当初は、仕事の愚痴を言うと、長男からズバッと解決策を提示されては「それは分かってるけどさー」というのの繰り返しだったそうです。
今は、私の反応で学んだようで、話を聞く、一緒に考えるをいつもしてくれていて、長男は心強い存在になっているようです。
結婚して良かったなぁ、心の支えがあるっていいなぁと思ってるんだって。

子供の頃は、いつも親がいて、帰る家があり守られている感じがして安心でした。
でも勉強期間を終え、社会人として巣立つ時、一抹の不安を覚えました。
僕は家族から離れた東京勤務だったので尚更です。
月1の遠距離になった家内との逢瀬は、僕に安心を連れてきてくれました。
関西に転勤になるのを待ってたように母が倒れ、家内と結婚するのを待ってたように父が倒れました。
弟は九州の大学に下宿しており、生活費は?仕送りは?両親の看病は?仕事は?の状態だったけど、家内は「なんとかなるよ」と僕に勇気をくれました。
血は繋がっていないけど、愛情と信頼で繋がってる同世代の配偶者ほど頼りになる存在はありません。

次男のお嫁さんに対してもいろいろ書いています。
次男の娘の立っている写真を見て、3ヶ月早く生まれたこうくんと「同じぐらいだ~」と言い、「こうくんは暴れん坊になりそうだから、歩きだすと大変そうだ」と心配しています。
離乳食を食べだした後ご飯も食べだしたのに、今は好きな麺類やお好み焼きならモリモリ食べるけど、その他はイマイチになっちゃって、おっぱい大好き赤ちゃんに戻ってると伝えています。

アメリカで初めて競馬場に行ったそうです。
それらの写真をクラウドに上げて共有してくれました。
長男は中学生の時、クラスメイトのお父さんに競馬場に連れて行ってもらってから競馬好きです。
高校生の時は、友達をサングラスを掛けて、「未成年は大人同伴」の規制をクリアして行っていました。

東京にいる時も、2~3回家族で競馬場に行き、こうくんの出産で家族が新潟の実家に帰ってた時、週末に行き新潟の競馬場にりょうくん(当時3才)と一緒に行っていました。
りょうくんは、大きな馬が競争するのが面白く、これまた競馬好きです。
大興奮だったそうです。

ご近所さんと地区内の公園でバレーボールをしている写真もありました。
家は大きな公園に包まれたようにある30戸ほどの住宅地で、リスや鹿が庭にやってくるとても環境の良い場所です。
緑濃い広い公園の芝生の一角にバレーボールネットが張られ、ラインなど引いていない簡易コートです。

長男もお嫁さんも社交的なので、週末に誘ってもらったのでしょう。
サーブやレシーブをする姿が写っています。
お腹の出たおじさんやお母さんも混じっており、フランクな感じがします。
さすがに超大型の方はいないけど。
ベンチの上に立ちそれを見ている孫2人の姿がかわいい。

家内は会えば話すけど筆まめではないので、僕が代わりに家内のことも代弁してメールに書いてコミュニケーションを取るようにしています。
基本週1で、週末の様子を書いています。

「家族なんだから話さなくてもわかる」というのも真理なのでしょうが、コンタクトの多さ=家族の絆の強さだと思っています。
お嫁さんたちとは、子供の頃からの暮らしがないので、お互い遠慮というものが働いて当然です。
メールという手段ですが、コンタクトが多いと、そこかしこから相手の考えを感じることが出来ます。
実際に会った時に、より親しみを持てます。
コンタクトが少ないと、相手のことがわからず疑心暗鬼の心が頭をもたげる場面が来るかもしれません。

立場上、嫁から僕らに本心を吐露できないと思うし、失敗は話せても良かったことは表に出しづらいと思うので、積極的に僕の本心や、家内への褒め言葉、お嫁さんや息子・孫に「ありがとう」と吐露しています。
これは、ジュニアヨットのコーチ時代に身に着けた子供の心をつかむコツです。
ヨットに乗ったことない親御さんは、どうしても僕のような経験者に遠慮されます。
積極的に僕から話しに行かないと、積極的に笑顔を見せないと、子供のクラブを楽しめません。

シャイな性格の人が多く、自らを褒めるのはかっこ悪いとする文化の日本人は、自分や家族のハッピーな出来事を、たとえ親子の間でも伝えない美意識があります。
でも僕は反対で、家族にこそハッピーを伝え、それを妬むのではなく、みんなで喜ぶのが大切だと思って行動してきました。
この経験があって初めて、辛い時支え合ったり出来ると思います。
嫁だから親の面倒を見るのが当たり前・・・なんてのは自己中でしょう。

だから、家族への感謝の気持ちを素直に「ありがとう」「ラッキーだった」「凄いね」とプラスの言葉で表すようにしています。
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