6/11・キレる妻2

これらは、劇的に2人の関係を近づけ、キレる奥様の減少に繋がるそうです。
この実験は、「そうだろうな」と直感しました。
僕に当てはめると、僕は家内の手をよく握ります。
朝晩に家内をハグします。

よく話す方ですが、ずっと家内の目を見て話すほどではない。
2人で協力して料理をすることはなく、僕の家庭生活は家内におんぶに抱っこ状態です。
でも協力して家庭・仕事に取り組んでいるように思う。
2人だけで綺麗なレストランで食事することはなくなりましたが、時にはメールで気持ちを伝え文字に残すようにしている。

花束を贈ることはないが、お土産を買って帰ったりするようにしている。
感謝の気持ちは、毎日のように言葉にして伝えている。
家内の容姿も、「美人だなあ」「ああ、かわいい」「いい匂いがする」なんて、毎日褒めている。
自己採点ですが、割合及第点のように思う。

「働く女性がテストステロン分泌が多く男性化する」ということですが、家内もフルタイム労働者で、セクション・リーダーなので、多くの責任と決定権を持っている。
よって男性同様のストレスを受けている。
でも、僕に対し議論を挑むこともないし、なじることもしないから喧嘩をしたことがない。

でも、僕の方が泣き虫で、映画やドラマ・TV番組で感動的な場面に出合うと簡単に涙をこぼす。
対して家内は、僕の半分、いや1/10も涙を流さない鉄の女です。
この点では、僕以上にテストステロンに支配されているのかもしれない。

京大霊長類研究所の先生が、アドバイス役の立場で司会者を学術面でフォローしていた。
現京大学長の山際先生の著書を数冊読んだことがあります。
専門のゴリラの研究のゴリラの家族・ハーレムのあり方を軸に、他の哺乳類・特に猿の研究から進化の過程が描かれている。
人に至る進化の歴史と、同時に脳内に併せ持っている、人に至る前の記憶も含めた過去の記憶の部分が、表面化することを学んだ。
このゲストの先生も、同じ京大なので共通する認識でコメントしていると感じる時があり、とてもわかり易かった。

この番組で学んだことを、翌月曜日の朝、「おはようございます、今日もよろしくお願いします」の挨拶の後、「あのさ~」と家内に話しました。
家内は、僕の座る食卓に腰掛け、じっと聞いてくれました。

僕は、家内に切れられたことがありません。
僕が切れることもないので、夫婦喧嘩も記憶にありません。
よって親子喧嘩もない、わりあい穏やかな家庭でした。

この番組を見て、僕の選んだ奥さんは最高だなと思ったと家内に話しました。
そしたら、「旦那さんにもよるものね」と反対に僕を持ち上げてくれました。
ああ、幸せだな、僕は。
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