5/14・和歌山海南・有田ツーリング14 宇賀部神社~帰宅

『敬神生活の綱領 神道は天地悠久の大道であって、崇高なる精神を培い、太平を開くの基である。神慮を畏み祖訓をつぎ、いよいよ精華を発揮し、人類の福祉を増進するは、使命を達成する所以である。この綱領を掲げて向かうところを明らかにし、実践をつとめて以て大道を宣揚することを期する。
1.神の恵みを祖先の恩と感謝し、明るき清き誠を以て祭祀に勤しむこと
1.世のため人のため奉仕し、神のみこともちとして世をつくり固め成すこと
1.大御心をいただいてむつび和らぎ、国の隆昌と世界の共存・共栄とを祈ること』

20170514KainanS728s.jpg 参った後、社門でパンフレットを頂き、小野田さんや名草戸畔を学ばせてもらったので、絵馬を授かることにしました。
絵馬の初穂料は500円ですが、生憎1000円札しかないので奮発し、2種類の絵馬を授かりました。

20170514KainanS738s.jpg 因みに、名草戸畔は女性です。
卑弥呼・天照大神・・・日本人は、古代から女性をリスペクトしていましたね。
昨年、国連から「天皇が男系のみ」「女性の社会進出が少ない」と女性差別国家と指摘されていますが、男が働いた給料も自分の通帳も両方握って、家庭を差配しているのが日本女性です。
「レディーファーストの国・アメリカ男性だって、妻に必要な生活費を渡すだけで、財布をしっかり握ってる。女性にお金を持たせない他国に言われたくないわ」と憤慨しました。
僕も、各種引き落としがあるので自分の通帳は家内に預けっぱなしです。
こないだも「僕の通帳ナンバー教えて」なんて、家内に聞いていました。

20170514KainanS733s.jpg 自らの思考を相手に押し付け、それに従わせようとするのではなく、お互いの生い立ちを認め、互いの文化を尊重しあうお付き合いが平和の基だと思います。
実質的は、日本の方がよっぽど女性を尊重しています。
そういう文化の国です。

20170514KainanS729s.jpg 手入れされているお宮なので、絵馬掛けにも新し目の絵馬が下がっており、杉尾神社のそれと随分違います。
末社を見に行きます。
20170514KainanS731s.jpg 御神木・栂の木の前に紐が張られ、御神籤結びになっています。

16:21です。ここから一気に帰りましょう。
r160を北上し、阪和道沿いを「和歌山IC」まで走ってもいいのですが、市街地に近づくと面白くないので、r9に乗り換えて更に北上します。

16:36「和歌山電鉄・貴志川線・伊太祈曽駅」横で線路を渡りました。
20170514KainanS743s.jpg ローカル線なのに、ホームに割合人が多いです。
20170514KainanS744s.jpg たま駅長で全国区になり、中国人観光客まで来るから儲かってるのかな?

紀の川手前まで北上し、r143に乗り換え西進して、「和歌山IC」から阪和道に乗ります。
ブイ~ンと北上し、17:01「紀ノ川SA」。
恒例のアイスで糖分補給しようとアイス冷蔵庫を覗いたけど、モナカとかバカ高い高級アイスとかお呼びでないのでパス。
200円超えのアイスって・・・

ブイ~ンと走って、17:36「岸和田SA」。
「味わいソフトバニラチョコ・140円」を堪能し給油。
242km/10.46L=23.1km/L。
20170514KainanS747s.jpg ツバメの巣があった。

ここから休憩なしに帰りました。
高速道路は、ビビリなものでスピードを出すと緊張して疲れるから、75~80km/Lでちんたら走り、同程度の遅い車に追いつくとそのまま金魚のフンをする定番スタイルです。
東大阪あたりに、コンビニぐらいあるPAが欲しいな。
疲れているだろう帰路でしたが、18:54帰宅しました。
まだ明るくて良かった。

海南の寺社の歴史が興味深く、750枚も写真を撮ってしまいました。
いつもの2~3倍です。
家内にお土産の果汁梅酒を渡し、2人で「ゆず梅酒」をおちょこ1杯だけ飲んでみました。

「お父さん、倒れないでね」と言われながら飲みました。
倒れるわけありませんが、30才前2人で息子たちを実家に預け東京に行った時、ホテルで僕の高校ヨット部の同期と飲みました。
ビール1杯・ウイスキー2杯目を飲んで家内相手にダンスしてた時、脳貧血を起こし視界が暗くなり、床にヘタレ込んでしまいました。
すぐに元通りになりましたが、ちび2人置いてあの世に逝くことは出来ないと思い、以来アルコールは飲まないようにしました。

宴会でビールに口をつける程度ですので、家内へのお土産でしたが、夏に帰省する次男夫婦用にあとの2本は放置になると言います。
娘時代は、母親が飲まないので、父の晩酌相手をするためビールを少しだけ飲んでいたのだから飲めばいいのに、1人で飲んでいる姿なんて見たことがりません。

もう息子たちも一家を立てているのだから、僕なんか一巻の終わりになっても困らないのだから、僕の健康を気遣う必要なんてないのに・・・
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