5/13・アメリカの救急車・医療保険事情

IMG_3515s.jpg 疑問に思ってたアメリカの健康保険事情を、お嫁さんに質問してみました。
日本のように皆保険ではないので、自動車保険のように、補償範囲によって保険料の違う保険があるというとこまでは知っていたのですが、実際長男一家の健康管理はどうなっているのか知りたくて・・・。

お嫁さんが教えてくれました。
会社がグレードの高い高額保険に入ってくれているようで安心しましたが、救急車は有料で、どの保険でもカバーされず高額請求されるそうです。
お嫁さんによると1回・1万ドルということ・・・なんと100万円。
1000ドルの間違いではないかと思いましたが、それでも高額です。

ネット検索すると、『ホノルル5万円・ロサンゼルス4.5万円・ニューヨーク3万円ほど。ニューヨークでは、官営と民営の救急車があり、民営だと、搬入先の病院を指定できる。
民営の救急車以外で、行き先を指定したい場合は、タクシーを利用するか、希望先の医療機関に連絡し、救急車を呼ぶことになる。
この救急車は、基本料金2.5万円+1マイルごと約600円加算』

州によって違い、無料から高額のとこまであります。
無料と言っても、緊急性の高い疾病や緊急を要する事故などが該当する。
日本の無料救急車は、タクシー代わりに利用する馬鹿な利用者が増えている現状を踏まえると、あまりに馬鹿げたシステムだと思います。
AED講習で消防署に行った時、消防隊員が「この講習を受講に来られような自覚のある方はいいのですが、安易な救急要請が多く困っている」と自覚を促されました。
有料にした方が良いと思います。

孫達の検診は、お嫁さんが管理しているようです。
渡米後すぐにかかりつけ医を決めたそうです。
アメリカで生まれた子に関しては、日本同様、州からお知らせが届くのですが、孫達は日本生まれなので、そのようなサービスがありません。

IMG_3549s.jpg日本の母子手帳を持っていってるので、「次は何ヶ月後来てね」とかかりつけ小児科医に言われた通り行き、その頃になると電話予約し、予防注射してもらいます。
何の予防注射をしたかを、母子手帳にお嫁さんが記入して管理しているそうです。
今回、こうくんは予防接種を3本打ったそうです。

日本なら、予防接種は病院で母子手帳にシールを貼って管理してくれているので、そこは少し不便だと感じているそうです。
この費用は、会社が入ってくれている民間の保険でほぼカバーされ助かっているそうです。
アメリカは、恐ろしく医療費が高いので、保険に入っていなかったら病院に行けないそうです。
日本だって皆保険だから安いだけで、国庫補助がなければ、アメリカ同様だけどね。

IMG_3523s.jpg こうくんが、同じような月齢の子と遊んでいる写真は、小児科の待合室かな?と質問したのですが、いつも参加している近所の図書館での絵本の読み聞かせ会に参加した後のお遊びタイムでの写真だそうです。
お嫁さん自身の英語力アップのために、積極的に参加しているそうです。
アメリカのお母様方の立派な体格にびっくりします。

元々、学生時代に英語を磨こうとハワイに留学していた経験があり、それを活かして世界を飛び回る仕事をしていたので、英語に不自由はありません。
でも、長男との海外旅行や、長男が海外出張や自宅に掛かっている国際電話の受け答えで、英語力が追いつかれていると感じていました。
妹のハワイでの結婚式で、家族親戚と数日間ハワイに滞在し、抜かれたと実感したそうです。

長男は毎日の仕事で英語に浸かっているので、ますます差をつけられると思い、子供達を出汁に、ママ友との交流を積極的にして、英語力を磨こうとしているようです。
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