5/9・ナイアガラの滝

アメリカに住む長男のお嫁さんから、メールが届きました。
0B6814A7-EF99-40E6-949A-7DE4A62FF3CDs.jpg 週末、「ナイアガラの滝」を見に行ったそうです。
自宅から車で7時間掛けて、カナダに行ったそうです。

51C24948-8A88-403E-AB52-5CB1B77F5EE3s.jpg お嫁さんは、学生時代のアメリカ留学でも、仕事をしてからも右車線運転しており、長男とドライバーが2人いるので、長距離も安心です。
我が家は家内が運転できないから、いつも体調管理に気を使い、眠気を感じたら早めに休憩するようにしていました。
10分でも寝ると、回復します。
緊急に車内泊し、夜明けに帰宅したこともありました。

743DC91C-E288-4F17-93ED-20A9E6E185C3s.jpg  金曜の早朝出発し、14時着、その後滝を観光したそうです。
土曜日は船に乗り滝の目の前まで行ったり、滝の裏側まで歩いてトンネルをくぐって行ったり、周辺の街をぶらぶら散策したようです。
日曜の早朝ホテルを出発し、15時ごろ帰宅したようです。
カナダでホテル2泊したのですね。

お嫁さんは、 日本の「日光の華厳の滝」で大感動したけど、破格のスケールの大きさに驚いたそうです。
りょうくんもこうくんも、迫力に圧倒されていたようです。
CE86E0A5-E172-4727-99C1-3E068F773B4Cs.jpg 滝の裏側に続くトンネルから、りょうくんがボー然と水しぶきを眺めていたのが面白かっ
たそうです。

4903A560-0C92-48C6-89E4-798677C09574s.jpg 写真を見ると、観光船のお客さんは全員お揃いのカッパを着ており、小雨の降る状況のようです。
船尾にカナダ国旗が揚がり、新鮮に見えました。
アメリカ駐在中に、カナダのスキー場に行くかもしれません。
アメリカ1年目は、りょうくんが初スキーということもあり、比較的近いアメリカのスキー場でしたが、次のシーズンはきっとカナダのスキー場に泊まりで行くはずです。

長男も、僕に似てスキーフリークで、高校・大学生時代・社会人になっても、よくスキーに行っていました。
お嫁さんが、小学校の授業でスキーがある新潟出身なので、期待していましたが、期待はずれの「まあ滑れます」程度だったので、笑ってがっかりしていました。

カナダも、食事量がアメリカ同様多く、ホットケーキに山盛りクリームでした。
19D21998-051A-4A28-B626-6E680310CDA8s.jpg ナイアガラの滝への道横の公園にリスがおり、人に慣れているようで、観光客が横を歩いているのに平気なようです。
E3F921F4-C4DF-49B6-A2F7-3B1C78B14382s.jpg りょうくんが近づいてももちろん逃げず、たっぷり遊んだようです。

2D300985-A4F9-4559-9ADC-6B1E4D41853Es.jpg カナダのキャラクラー、ヘラジカの「MOOSE」くんオブジェがおり、「Please don't climb or sit on MOOSE」と書かれてる。
横にハーレーダビッドソンショップが有り、「Take your photo on a Canadian Limited Edition Harley」と書かれています。
乗らなかったようで、写真はありませんでした。

BDD74861-FA74-4E37-A420-CB0CE1A6C0E2s.jpg 「Mama Mia’s」というイタリアンレストランのナイアガラ店で食事をしていました。
アメリカ資本のようで、ナイアガラの滝のアメリカ側にお店があるようです。

家内は、長男が楽しそうに写っているので、「いい顔してるわ、幸せそう」と我が子が最大の関心事のようです。
僕は、娘なら別ですが、息子なので自分の裁量で家族を養い、一家を動かせるので、お嫁さんの幸せそうな姿や孫の楽しそうな顔の方に関心が向きます。
男親と女親の違いだね。

返信で、和歌山クルージングの様子を家族メールに書き、写真・ビデオをクラウドにアップし、家族共有しました。
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