4/9・京都西山「善峰寺」、琵琶湖ヨット試乗会

20170409YoshiS270s.jpg 「善峯白山・桜あじさい苑」が、峰谷を隔てて次の峰に向かっている。
20170409YoshiS278s.jpg ここはパスし、「桂昌院廟」に上がってみる。

20170409YoshiS281s.jpg 『桂昌院殿法雲性恩大夫人廟 桂昌院は本庄家にて寛永4年(1627)京に生まれる。度々当山に寄寓する。正保元年徳川家に仕え、3代将軍家光の寵愛を得て5代将軍・綱吉公を生む。故に立身の冥恩に報いんと諸堂を建立し、寺領什器を寄進する。寛永2年・79才にて死去。遺命にて遺髪を当山に納める』
宝篋印塔が立っていた。

20170409YoshiS276s.jpg 満開の垂れも多くあり、激写ポイントに事欠きませんでした。
20170409YoshiS292s.jpg 多くの親王が入ったお寺なので、「宮内省」と彫られた石柱が立っている。
20170409YoshiS300s.jpg ここは大満足でした。
20170409YoshiS285s.jpg 家内を連れて来なきゃ。

r208を下り、r10を南下します。
光明寺前まで戻り、r209・光明寺道を東進します。
r67を北に向かい、「向日町競輪場」前を右折しr202。
阪急京都線をくぐり、JR東海道線・東海道新幹線をくぐります。

名神高速をくぐり、R1へ左折し、京都南ICから名神高速に乗りました。
次の京都東ICで下車し、R161・湖西道路で北に走り「皇子山バイパス」で下車し、9:23ヨットハーバー着。

なんとか9:30に間に合いました。
部員に挨拶し、先週・前日土曜日の新人勧誘状況をキャプテンから聞く。
予定の9:30に数分遅れ、京都から新入生が部員にエスコートされながらやってきました。

彼らが着替え準備が出来たところで、コーチボート・レスキューに2回生部員G君&2回生マネージャーSさんと乗り込み、新入生を乗せます。
ヨット試乗会前に雨が上がり、ラッキーです。
ハーバーをでた所でドライビングを新入生に体験させ、プレジャーボートを介して、ヨットに乗せます。

新入生が空になったら、ハーバーバックし、次の組を乗せて沖に出ます。
これの繰り返しです。
女子マネSさんはドライビング担当で、G君は夕食時の司会者でもあるので、新入生それぞれの特徴を把握するため、僕と一緒にヨットのあれこれ、琵琶湖のあれこれを話します。

ヨット部のヨット試乗会は好評で、体育会の他の部からも「楽しい体験が出来るよ」と勧めてくれるところも多く、いつも定員いっぱいです。
でも当日になってドタキャンが必ずあります。
タイミングよく、他の体験会が天候不順などでキャンセルされた行き場を失った新入生が、ドタ参で参加してきます。
こういうのも何かの縁、1年後ここで新人勧誘していることもあるね。

新人の運搬が途切れたところで、桟橋に着けて待機します。
レースボートの修理について部員・キャプテンと話します。
女の子には待遇がよく、水に落ちても濡れないドライスーツを着せます。
女子プレイヤーは現在1人で金の卵だし、女子マネージャーは1学年最低2人、出来れば4人欲しい。
4回生1人・2回生2人の現状を支えているのは3回生4人です。
今年しっかり入れておかなければ、4人が抜けた後が苦しくなる。

乗り込む時は、Sさんが運転席、G君がボートの前担当で、僕が後方です。
乗り降りは後方からなので、船に慣れない子ばかりだから、手すりのつもりでいつでも持てるように腕を出すようにしている。
男の子の半分は、僕の腕を持って乗り降りするが、女の子は僕の手を持ってくれる子が多い。
こわごわな女の子の手を取って乗せる。
女の子の手は柔らかく至福の一瞬です。

僕は最近、出勤する時、家内としばらく手を繋いで歩いています。
家内は外観とは違い男っぽい性格なので、僕の腕を組んだりしません。
だから、僕から家内の手を取ります。
家内の手も柔らかく、手を繋いでいるのが気持ちいい。
手をつなぎながら、ヨット試乗会で妙齢の女の子の手を握れる事を家内に話すと、「役得ね」と笑っている。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

main_line
main_line
プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR