4/9・京都長岡天神

コーチしている大学ヨット部の新人勧誘月間に入りました。
入学式が終わり、新入生は履修申込みをし、自分の居場所を確保する時期です。
例年通り、車を出して京都市内の大学から琵琶湖のヨットハーバーまで、送り迎えする算段でいました。

ところが、集合時間と場所の連絡が来ない。
結局、学生の車で足りるようで、9:30直接ヨットハーバーという連絡がありました。

4時に目が覚めましたが、雨音が聞こえます。
車が必要なくなったので、バイクで行く予定でしたので、しばらく様子見です。
午後は晴れ予報なので、必ず止むはずです。

結局1時間経過しても雨音が止まず、カッパ着てバイクで行っても良かったのですが、四輪で行くことにしました。
5:42出発。
中国道・豊中ICで高速に乗り、名神・大山崎IC下車。
R171で京都方面に少し走り、r211に左折し、r204で阪急長岡京駅に向かう。
サントリーの大きな工場がありました。

駅前でr10に乗ろうと思ったら間違えてr67に乗ってしまいましたが、r210で長岡天満宮横へ。
20170409YoshiS067s.jpg 駐車場に入るのに少し迷いましたが、6:30「長岡天神」着。

主目的地は、「善峯寺」ですが、開門8:30なので時間つぶしです。
傘を差しての参拝です。

20170409YoshiS068s.jpg 『長岡天満宮の建築物 地元・開田村の氏神である長岡天満宮は、江戸時代に八条宮(後の桂宮)家の祀る神社として社観の整備が進められてきました。明治35年(1902)菅原道真公千年忌を契機に組織された長岡保勝会によって、活発な社殿建築が進められます。昭和16年(1941)平安神宮から本殿・祝詞舎・透塀が移築されました。江戸時代に形作られた境内に、近代の優れた建造物が立ち並ぶ社観は、歴史的な価値や造形上の質において高く評価されます』

20170409YoshiS071s.jpg 『長岡は、菅原道真公がご生前に在原業平とともに、詩歌管弦を楽しまれたゆかり深い地です。大宰府に左遷された時、この地に立ち寄り「我が魂、長くこの地にとどまるべし」と名残惜しまれた。公自作の木像をお祀りしたのが当社の創立です。爾来皇室の崇敬篤く度々のご寄進ご造営を受け、寛永15年(1638)には八条宮智仁親王によって「八条池」が築造された。中堤両側に樹齢百数十年のツツジが多数植えられ、その見事さは我が国随一と言われている』

天神様らしく、筆塚があった。
玉垣塀越しに元平安神宮本殿を見上げ、絵馬棚で書かれた願いを読み、奥の稲荷大明神にも参拝した。
20170409YoshiS086s.jpg 神事に使う木靴や白紙が巻かれた鋤鍬が、縁側に置かれていた。

20170409YoshiS073s.jpg 『菅原道真公と牛 官公は承和12年(845)丑年生まれです。茸狩りの宴の際、子牛が宴席近くに来て、頭を垂れて公を敬うがごときだったのでたいそう喜び、館に連れて帰り可愛がった。太宰府左遷の際、刺客に襲われました。その時荒れ狂った白牛が掛けてきて、公の命を守った。よく見ると、公が都で愛育した牛でした。太宰府で亡くなった時、遺骸を乗せた車を引いていた牛が途中で動かなくなり、そこを墓所とした。現在の太宰府天満宮は、その地に建てられました。牛が官公の御神使となったのは、これらの事績によります』

境内の数種類の桜を写真に収め、ナビを「善峯寺」にセットし出発しました。
40分以内は、駐車料無料でした。

r10に出て北上します。
途中の案内板を見て、7:00「長法寺」。
20170409YoshiS106s.jpg 枝垂れ桜のピンク色が綺麗でした。
20170409YoshiS116s.jpg ここに至る道を覆うようなソメイヨシノも満開でした。


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