3/20・二見ヶ浦・パールロード

意外に真珠島が面白く長居してしまいました。
R42を海岸線に沿って北上し、「二見ヶ浦」へ。
11:47~12:30民宿アサヒ前駐車場・1日500円。

真珠島は5m/sほど風が吹いていたのに、こちらは無風で気持ちが良い。
20170319IseS266s.jpg 二見ヶ浦まで砂浜があり、すみれちゃんを砂浜に座らせて、次男夫婦は交互にカメラマンをやっています。
僕らはそれを見ながら防波堤に並んで座ってる・・・こういうのを、幸せな時間と言うのだろう。
戻ってきたお嫁さんが、「お父さん・お母さん、写しますよ~」
お嫁さんは、良い一眼レフを買ったので、2日間ベビーカメラ講習を受けてきました。
うちに送ってくれる写真も、構図がとても良く、センスを感じます。
「絞り」がどうのこうのと2人で話しています。

20170319IseS274s.jpg 『夫婦岩 沖合700mの海中に鎮まる興玉神石(おきたま)の皇居と見なされており、日の出の遥拝所として古くから知られている。男岩と女岩を結ぶ大注連縄(しめなわ)は、「結界の縄」と称され、大注連縄の向こうを常世神(とこよ)が太平洋の彼方から寄り付く聖なる場所、手前を俗世という隔たりを持ち張られている。この大注連縄は、およそ650年前(文保年間)既に張られており、現在も氏子により張替え神事が年3回、5/5・9/5・12月中旬の土日に行われています。
夫婦岩の大きさは、男岩高さ9m・女岩4mで、大注連縄は長さ35m・男岩に16m・女岩に10m巻かれ、その間9mあります。夫婦岩の間からの日の出は、5~7月頃が見頃です』

小学校のお泊り勉強で初めて見た夫婦岩は、しめ縄が渡り珍しいと思ったけど、最近はいろんなところで、同じような双子岩にしめ縄が張られ、さほど珍しいとは思えなくなっていました。
が、久しぶりに見た夫婦岩は、やはり姿形バランスが良いです。
20170319IseS281s.jpg 記念写真をパチリ。
御朱印帳に、また次男夫婦が御朱印を押してもらっています。

大きな貝がある。
『オオシャコガイ(沖縄産) 世界最大種で、殻長1.5m・重量230kg・年齢1万年のものがある。これは推定150年』

お茶屋さんで、「塩ソフト」を購入し、次男夫婦に一口、その後僕と家内で交互に食べながら車に戻りました。
家内が美味しいと、後半は全て家内の口の中へ。

賢島に向かいます。
R42を南下し、また鳥羽駅前を通過し、r750~r128。
牡蠣小屋があちこちにあり、車やバイクがたくさん停まっています。
パールロードを走り、13:10「鳥羽展望台」

この道はバイクが多く、たくさんのバイクが休憩しています。
眼下に綺麗な海岸線が見えるが、霞んでいるのが少し残念です。
空気が澄んでいれば、神島・伊良湖岬・渥美半島・御前崎・富士山が見えるそうです。
20170319IseS291s.jpg 灯台のある安乗崎や大王崎が見える。
小学校で見た「喜びも悲しみも幾年月」という灯台守の映画のロケ地が安乗崎灯台です。
何故かとても強く印象に残っており、1人なら訪問したい地です。
各地の孤高の灯台を訪問する度に、この映画を思い出します。

20170319IseS295s.jpg 鳥羽一郎の兄弟酒の歌碑があった。
鳥羽一郎と山川豊は兄弟だそうだ。


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