3/20・ミキモト真珠島

3時に目が覚めました。
部屋は快適な温度です。
ロビーに降りて、本を読みました。
部屋に戻り二度寝したら、5時前に目が覚めました。

家内もムクッと起き、「今、何時?」と。
20170319IseS204s.jpg もう眠れない感じなので、ロビーに行こうとエントランスにいたけど、家内が出てこないので、1人で降りました。

20170319IseS206s.jpg 竹田恒泰著の「古事記」が置いてあり、興味深く読みました。
ホテル備え付けの聖書のように半分は英語で書かれており、裏表紙には『Please do not remove this book from your room. 持ち帰りはご遠慮願います。 この書籍は皆様の
寄付により、全国の宿泊施設や教育施設などに配布させていただいております。お部屋からの持ち出し、お持ち帰りはご遠慮願います』と印刷されていました。
20170319IseS208s.jpg
明治天皇の玄孫さんで、皇室関係に詳しく、以前にその関係の著書を読んだことがあります。

20170319IseS212s.jpg 6:30に部屋に戻りました。
家内は大浴場で朝風呂を楽しんだそうです。
方向音痴なのに、1人で行って帰ってきたことに褒めてあげました。
エスコートしようと待ってたのに、いつの間に・・・

お嫁さんや次男は、昨夜露天風呂の方にも行ってみたそうです。
女性用露天風呂は、バラの花がたくさん浮いていたそうです。
眼下の海面を漁船や作業船が沖に出て行っています。

朝食は8:30なので、余裕があります。
家内とロビーに降り、新聞を読んでいると、次男がすみれちゃんとやってきました。
お嫁さんは朝風呂に行ったそうです。
お嫁さんが来ると、交代で次男が大浴場に行きます。

すみれちゃんは無料宿泊ですが、絵本やおもちゃが部屋に用意されており、特に赤ちゃん用座椅子が便利でした。
お風呂は温泉のようで、透明ですが少し粘っていて、お肌がつるつるします。

ロビー売店が開いているので、ご近所さんへのお土産を買いました。
お嫁さんおすすめの「青さ500円×3=1500円」+試食して美味しかった「帆立ひもうにしぐ870円×2=1740円」+前日品切れで食べられなかった「赤福8個入り760円」4000
円。

8:15、朝食は2Fの宴会場でした。
20170319IseS214s.jpg 部屋ごとにテーブルが分けられ、バイキング方式です。
各自鉄板があり、切り魚を持ってきて焼きます。ご飯と赤だし、香の物などいろいろあり、お腹いっぱいになりました。

部屋に戻り、後片付けして、お嫁さんがフロントでチェックアウトし、僕は車に荷物を積み込み9:37出発。
下ってR42に出て、9:45~11:31「ミキモトパーキング・500円」
「ミキモト真珠島」を訪問します。
大人1500円。

駐車場を出ると、「船どうですか」と遊覧船の客引きさんがやってきました。
業者が2社あるようで、頑張ってます。
イルカのショーが見れるようですが、すみれちゃんはわからないからスルー。

20170319IseS218s.jpg 真珠島のチケットを買い、海を渡る渡り廊下を歩いて島に渡ります。
世界で初めて真珠の養殖に成功した「御木本幸吉記念館」
明治26年(1893)だそうです。

うどん屋の倅として生まれ、病弱な父の手伝いをしながら、学問を習います。
鳥羽沖にイギリス測量船がやって来たので、青物を売ろうとするが他の業者も無視される。
そこで小舟の上で得意の足芸を披露し気に入られ、御用商人になる。

鳥羽特産真珠の商いを始めるが、アコヤ貝の乱獲で生産量が落ちる。
ここから一念発起し、世界初の真珠の養殖技術を確立する。次に観光立国を目指し、鳥羽を日本初の国立公園してまで持っていく。

10:20から「海女の実演」があるとのことで、それを観客席から見る。
20170319IseS246s.jpg 3月の寒い海に入るのかと、その装束が気になったが、白い海女装束から目立たないように、白いウェットスーツを着ているようでした。
それでも寒そう。

腰と紐で結ばれたたらいを浮かべ、さっと潜り、アワビを持って上がってくる。
まだチビだった息子たちを連れてきたときは、5~6人潜っていた記憶があるが、この時期だからか2人の海女さんでした。

20170319IseS250s.jpg 「真珠博物館」で、「真珠が出来るまで」や「ネックレスの作り方」など、肉声で聞きました。
売店もあり、3400万円のものまで真珠製品が揃っていました。
20170319IseS262s.jpg 家内がずっとすみれちゃんを抱っこしていたので、パールのクラウンをお嫁さんに被らせて写真撮ったりしていました。

20170319IseS220s.jpg この島の目の前の鳥羽駅・鳥羽市役所を含めた地区が、昔は島だったようで、水軍・九鬼嘉隆の居城があったそうです。
戦国時代は、軍船が多数停泊していたのでしょう。


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