3/16・東京オリンピック

ヨットの話題を毎日更新しているウェブサイトに、僕がジュニア時代教えていたW子ちゃんの話題が出ていました。
次男の同級生でもある女の子です。

中学生の時、僕が学生で唯一ナショナルチームに入っていた頃、同じくナショナルチームで、幻のモスクワオリンピック代表選手になったMさんから、「お宅のクラブに、いい女子選手がいると聞いてきたよ。オリンピックを目指す選手をスカウトしているんだ」と、全日本選手権で声を掛けられました。
彼女と両親に話を通すと、彼女が大乗り気で、福岡県の高校にヨット留学しちゃいました。

目標だった北京は2位でダメだったけど、4年後のロンドンオリンピックに出場し、夢を叶えました。
その後結婚して、苗字が変わりました。
結婚でレーシングヨット活動はお終いかな?と思っていましたが、旦那さんがヨット乗りなので、またオリンピック目指して復帰したようです。

子供生んだのかな?本人か親御さんにメールして確かめようとも思ったが、そこまですることもないかなと思い自重。
次男に聞けばわかるでしょう。

2人乗りヨットで東京オリンピックを目指すようで、相方として組んだのがこれまた同級生K君です。
横浜の子で、ジュニア時代から次男のライバルで、親しく付き合っていたナイスガイです。
関東と関西で住んでいる場所は離れていたけど、僕同様お父さんが大学ヨット部出身で、2人共中学受験組なので、小6はほとんど日曜日の練習ができず・・・と、育った環境が似ており、レースで顔を合わせるとなんだかんだ話していました。

中学生で、K君と次男はナショナルチームに入り、僕が監督でASEAN選手権遠征チームになりました。
残念ながら、ラニーニャ現象で水位が上がり、マレーシアの大会会場ヨットクラブが水没し、大会自体がキャンセルされてしまいました。
早生まれの次男は南米選手権ナショナルチームにスライドしましたが、K君は15才オーバーになってしまい参加できませんでした。

K君は麻布高校時代、Wちゃん同様国体優勝しました。
東大理三に進学しましたが、オリンピック出場を目指し、北京オリンピック前1年間大学を休学しヨットに打ち込みました。
その年のナショナルチーム選考レースで、次男は10位でナショナルチーム入りを逃しましたが、彼は上位6艇に入りナショナルチーム入りしました。
でも結局、日本代表になれませんでした。

ウェブサイトによると、K君は医者を休職してヨットに打ち込むようです。
このチームは応援しなくちゃ。
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