3/13・お嫁さんたちから近況報告

甥の初めての子が生まれたことを、家族メーリングリストに送信しました。
フェイスブックなどで、うちの息子2人・義理姉の息子・娘3人の仲良し従兄弟間交流があるので知っていると思ったら、なんと息子たちは知らなかったそうです。
姪から我が子の近況をよく聞くので、みんな知ってると思ったら、姪たちは知ってるけど、息子たちは積極的に従兄弟たちの情報を取りに行くことをしないのかもしれません。
男の子だからね。

お嫁さんたちは、早速おめでとうメールを送ったりしたのでしょう。
その後、例によってそれぞれの近況報告が、写真・ビデオとともに届きました。

アメリカに住む長男のお嫁さんから、「りょうくん・4才は、英語リアリング力が上がりかなり理解できるようになったけど、ネイティブのお友達の会話力に負けるのがすごく悔く、少々へこみ気味のようです」とありました。

これは長男に似ています。
小1になってすぐ、保育園から上がった自分より、幼稚園から上がった友達の方が、文字が書けると悔しがり、教えてくれと連日せがまれました。
家内がしばらく教えましたが、プロの方が良いと思い、僕の小4の時の担任先生が退職して開いた「公文式」に通わせました。
ピアノが嫌になって辞めちゃったので、その穴埋めです。

2年ほど通いましたが、先生に「よく出来るから、中学受験専門塾に代わったら」と言われ、ちょうど新聞に織り込まれていた「浜学園」の入試を受けました。
合格証が送られて来たのが嬉しくて、「僕、浜学園に行く」と言い出し、小3から入塾しました。

公文式教室の隣でやってた「子ども英会話教室」に興味を持ち、中学受験塾が忙しくなるまで、そちらにも楽しく通いました。
髭面の白人男性先生が好きで、辞める時、とても残念がっていました。
5年生になったら、土曜日の英会話と塾の授業時間がバッティングしてしまいました。
塾は週3回だったので、土曜日は塾を休んで英会話教室がいいんじゃないかと思いましたが、本人が中学受験塾での競争の方で負けるのが嫌で決断しました。

「負けず嫌い」は、男の子にとって最大の長所です。
りょうくんは、まだ渡米して半年です。
赤ちゃんが日本語を喋りだす時も、まず親が話していることを理解できるようになってから、自ら話し出します。
一旦話しだしたら、堰を切ったように毎日ボキャブラリーが増えていきます。
きっとあと半年、渡米1年後には何でもお友達を話せるようになるでしょう。
今は、お友達や先生の言うことはほぼ理解出来、話すのもある程度出来るので、お友達とワイワイ遊べるのですが、複雑な言い回しが理解できるけど、話せない状態なのでしょう。

こうくん・10ヶ月が、ビデオの中で音楽に合わせて体を揺すっています。
並んで写る2人の口元が同じです。
さすが兄弟。
「お父さんが言ってたように、りょうくんに似てきました」と書かれています。

次男のお嫁さんからは、僕がアドバイスした樋屋奇応丸を飲ませてから、すみれちゃん・7ヶ月はウソのように夜泣きしなくなり、朝までぐっすりになったそうです。
昼間のぐずりも収まったそうです。
ヨーグルトが好物のようで、「お爺ちゃんに似たのかも」と嬉しいことが書いてありました。
僕の体の半分は、幼児の頃から毎日食べてるヨーグルトで出来ているはずです。

ベッドの柵に掴まりタッチの練習を始めたそうです。
ハイハイとタッチを、同時進行で習得しようとしているようです。
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