2/21・超親ばか

次男から家族メーリングリスト(私たち夫婦・長男夫婦・次男夫婦)に、メールが届いた。
日経工業新聞の記事が切り取られ、そのコピーpdfファイルが添付されていた。

日本経済新聞は、ずっと我が家で購読していた3紙の1つで、親父も購読していた。
その後、息子たちは社会人になったが、やはり日経は必須のようで、みんな購読している。
スポーツ欄や社会面は一般紙に劣るけど、経済面は充実しており、株式欄や企業業績などがよく分かる。

朝日は、長年報道していた慰安婦記事が、裏取りしていないウソ記事だったと告白したのをきっかけに購読を辞めた。
世界中にウソを広め、日本を貶め、赤旗同様ただの反日機関紙だったんだと、今更ながらろくでもない新聞だと思う。
なぜまだ存続しているのか、不思議でならない。

日本人感覚では、必死に世界に向かって、慰安婦打ち消しの行動を起こすのですが、なぜ起こさないのかわからない。
朝日新聞は、権利ばかり主張し、義務や責任を持とうとしない左翼主義者と変わらない。
都合が悪くなると、トンズラを決め込む会社など、社会に存続する意義があるのだろうか?

しのぎを削る自動車メーカーでも、積極的にリコールを発表する会社と、「バレなければ・・・」を決め込む会社がある。
後者は、とうとう自力再建できなくなり、日産に買収されてしまった。

我が家の購読紙は、日経含め2紙になった。
日経工業新聞は、次男だけが購読しており、家族に関係する記事が載っていたら、家族メールに披露してくれる。
建築系雑誌に次男の作品が載った時も教えてくれ、その時は雑誌社に電話してそれだけ取り寄せ、記念にコレクションしている。
息子たちには、「会社や仕事で手柄を立てたら、積極的に教えてくれ。親はそれが楽しみだから」と言ってある。
だから、いろいろ教えてくれる。

今回は、長男の会社の話題で、工場設備拡充が成ったということだった。
国内で利益を稼いでいるある製品への投資で、今まさに長男がプロジェクトリーダーとしてアメリカに売り込もうとしている製品です。
昨年末の会社社内報で、このプロジェクト・リーダーとして、長男が写真入りで2017年の抱負を語っていた記事が、トップ記事になっていた。
一部、我が家に持って帰ってきてくれたので、ご先祖様へ披露するため仏壇横に飾ってある。

製造設備を拡充するということは、販売増の成算が成っているのだろう。
長男の仕事も順調のようです。
アメリカはじめ、海外企業との提携話が新聞に載ることもあり、新販路や用途を広げようと最激戦のアメリカで仕事をしています。
特許でがんじがらめの最先端な世界なので、一旦販路が確保されれば競合品が簡単には出てこず、長期に大きな利益を確保できる。
長男から次男へ、「サンキュー、みんなが関わる大きなプロジェクトだから、頑張らなきゃね」と返信が入った。

長男はまだ35才ですが、自分の担当の仕事(海外の学会に出かけていき、新製品開発につなげる。アメリカ・イギリス子会社担当)の他に、最若手で本社経営戦略室にも名を連ねていた。
社長になるためには、海外経験がないとダメだと思っていたので、「まだかなあ」と気をもんでいたが、念願の海外赴任が今年から始まった。

お嫁さんも、日常英語を使う仕事だったので、英語にも異人種にも慣れている。
このプロジェクトを成功させ、大きな利益につなげたら、「息子たちは必ず社長になる」の僕の予想に大きく近づく。
僕のできることは、応援するだけなので、「超親ばか」継続中です。

次男が、将来的にお嫁さん実家と3世代で住む決断をした時も、先に兄弟で話し合っていたようです。
僕ら夫婦が守る実家のことを話し合ったのでしょう。
どうせ僕らは、子供たちの決めたことに対し、チビの頃から「ダメ」なんて言ったことないから、いつものように事後報告でした。
お嫁さん同士も仲が良く、良い関係の兄弟です。

ああ、僕はなんて幸せなんだろう。
あれもこれも全て、家内がうちに来てくれたからだ。
大切にしなくちゃ・・・
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