2/18・すみれを植えました。

次男の娘・すみれちゃん・7ヶ月に因んで、3週間前に植木屋さんで「すみれ」を買いました。
すみれ科スミレ属はとても品種が多く、無数と言っていいほど多くのすみれ属が棚に並んでいました。
三色すみれで、「天使の誘惑」という魅力的な別名が付けられた「ビオラ」の変種などを購入しました。

昨夜、家内からの情報によると、二十四節気の「雨水」(2017年は2/18)にお雛様飾りを出すと、妖艶な女性に成長し、良縁に恵まれるのだとか。
「妖艶」・・・男にとって魅力的な響きです。
吉日を見るお嫁さんお実家は、きっとこの日に飾るのだろうなと2/18(土)を見ると、なんと「仏滅」です。
仏滅の翌日は「大安」なので、次男一家は日曜日に実家を訪問し、飾り付けするのかな?

次男は、とても向こうのお父さんに気に入られています。
娘2人の女性家族で肩身が狭かったのか、結婚前に初めて親の顔合わせに訪問した時、次男がリラックスし馴染んでいるのを見て、嬉しくなりました。
お父さんと次男が、自然に会話し僕ら夫婦をもてなそうとしてしており、庭でワンちゃんと遊んでいます。

僕も、家内と知り合って1ヶ月後に家内の実家を訪問しましたが、大歓待されました。
お肉が山のように盛られ、とても食べきれない量でしたが、肉より魚好きにも関わらず、一生懸命食べました。
お母さんは、今まで何度か初訪問した彼女の母親と違い、初対面から僕を信用してくれている感じがしました。
「娘が連れてくる男の子だから、いい人に決まっている」と顔に書いてありました。

今までは、「どんな会社に就職しようと思っているの?」なんて質問され、まだ大学1回生なので、答えに仇しました。
どこか吟味されている感じがして、あまり居心地がよくありませんでした。

ヨット部の先輩から、「いいなと思った女の子がいたら、早めに母親に会いに行け。女は母親に似るから、その母親が四半世紀後の彼女の姿だ。母親を気に入れば、結婚はうまくいく」と教えてもらっていました。
お母さんは、今の僕がやっているクラブのことを興味深く聞き、将来設計のことなど気にしていない風でした。
ご自身が会社トップとしてバリバリ働いておられるので、娘にも旦那の収入など関係ないと思っているようでした。
それより人間性重視で、どちらかと言うと寛容過ぎる僕の性格に、娘の結婚後の自由な生活を感じておられるようでした。
僕はお母さんを気に入り、この子と結婚しようと決めました。

お父さんに気に入られ、趣味の海釣りに誘われたり、釣った魚を取りに来いと電話が掛かってきたり、良くしてもらいました。
僕も、息子たちが選んだお嫁さんを、無条件で気に入ろうと初対面に臨みましたが、家内に似た雰囲気を持っている穏やかな綺麗なお嬢さんで、そんなの関係なく気に入ってしまいました。

すみれちゃんはまだ7ヶ月なので、ナンノコッチャ?とわからないでしょうが、素敵な男性にめぐり逢い、幸せな人生を歩んで欲しいものです。
3人目の孫ですが、この子の結婚式まで生きて、晴れ姿を見たいな。

20170212CruS020s.jpg そのすみれ(ビオラ)を、数日前に庭に植えました。
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