自衛官の結婚式に出席したことがある

若い頃、自衛官結婚式の結婚式に出席したことがあります。
新婦の上司として、主賓席に座らされ、新婦側主賓挨拶を新郎側主賓挨拶の後にさせられた。
過去2人の同僚が、陸上自衛官と結婚し、幸せに暮らしている。
基地のある町に暮らし、その町で仕事をしているので、自衛官との出会いの多い地域です。

過去、共産党系国会議員や左派野党国会議員が、「自衛官を人殺しの練習をしている」「武器は人殺しの道具」と発言するのを何度か聞いたことがある。
確かにそういう面で見ることも出来ると思うが、警察官がピストルを携帯しているのと
変わらないように思っている。

我が家に泥棒が入った時、僕が酔っ払いに襲われた時、警官がパトカーに乗って駆けつけてくれたのを見て、ありがたく思ったし、助かったと思った。
世の中には、圧倒的多くの善良な市民がいて、無償で手を差し伸べてくれる一方、人のも
のを盗み、殺人してでも自分の欲求を満たそうとする悪人もいる。

国家とて同じで、国家の意思として、我が国を侵略するしようと行動する国がある。
そして私達の人権・生命・財産をくすねようとする。
それに対し、命を張って最前線で働こうとするのが自衛官です。

桜まつりなどで、基地内を訪問した時、隊員同士の命令口調の言葉に違和感を覚える時もあるが、近所に住む自衛官は普通に挨拶し、婦人自衛官の奥さんは、赤ちゃんを抱っこして何ら他のお母さんと違わない。
桜まつりと言えど、任務中の隊員同士の会話は、簡潔明瞭断定的です。
有事は、こういう会話でないと、迅速に行動出来ないのでしょう。
それに遭遇すると、身が引き締まります。

新婦側主賓として挨拶した時、新婦の勤務態度や元保母さんとしての細やかな心遣いを披露した。
30才ぐらいの頃だったと思うが、大学ヨット部で毎日ミーティングで喋っていたことから磨かれ始めたスピーチでも落ち着いて喋れる適当さが受けたのか、歓談タイムなどで現役自衛官の方から、とても褒められた。

横の席では、家内が涙を流していた。
家内は、僕のスピーチが好きで、いつも何を喋るのか期待してくれる。
家内の僕を見る目は、長男の小1・運動会の選手宣誓を見ていた目と同じで、同じ涙だった。
「ああ、大きく育ったなあ」・・・僕も家内にとっては、我が子と同類に見えるようです。

対して自衛官の上司や同僚さんのスピーチは、簡潔明瞭で、職業柄が垣間見えた。
そして余興は、体育会系的なノリの良さや、仲間意識の高さを感じるものだった。
「清々しい」と「明るさ」を強く感じた。
嫌いじゃない世界です。

このような方々を誹謗中傷するのに違和感を感じる。
もう少し、自衛官がリスペクトされてもいいんじゃないかな。
日本企業に対し爆弾闘争し、全学連として大学校舎を占拠し授業妨害した共産党系が怖い。
現在でもそうだが、「平和」「人権」を叫ぶ共産党系左派の行動は、その主張とは裏腹に暴力的になる事が多い。
そしてしつこい。

共産党の資金源・「民商」は、民商会員の税務申告に対する当局からの追求に、断固抵抗する。
税務署に人数をかけて押しかけ談判するので、署員は音を上げてしまう。
会員はそれで税額を落とせ、強い味方です。
税務署は、とても民商を嫌っている。

彼らがいなければ、共産系左派の暴力は過激さを増し、善良な一般市民の生活を染め、平和な生活を圧迫する。
左派の言動は、とても攻撃的で、言葉尻を捕らえ食いついたら離さない。
そして組織的・集団的に、穏健な大多数の保守系市民を個別撃破しようとする。
沖縄・アイヌなど、日本人として一緒に平和に暮らしているのに「差別」「過去の侵略」「異民族」としてクサビを入れ、日本を分裂させようとする。

僕は日常の安全を警察官に頼み、僕の国を守ることを自衛隊に委ねたい。
そして基地のある町に住んでいて思うのですが、一尉・二尉・一佐・二佐ではなく、大尉・中尉・大佐・中佐と、旧軍同様国際標準の階級で呼ばれ、自衛隊ではなく日本軍に名称も国際標準に戻し、民間人から負い目を持って隠れているような名称を改めて欲しい。

他の職業同様、他の国にも当たり前にある職業なのに、他の国では尊敬されているのに、もっと自らの仕事にプライドを持てるよう、日本国民の意識が変わって欲しいと思う。
同じ日本人なのに、「人殺しの道具」だとか、「人殺しの訓練をしている」と一部の国会議員にさえ言われているのが悔しい。
とても真面目な方たちなのに・・・
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