2/7・孫の人生初スキー

長男のお嫁さんから、「アメリカ便り」が届きました。
プリンストンから車で1.5時間の距離にあるペンシルバニア州のスキー場に行ったそうです。
長男がスキー好きなので、行くと思っていました。

ナビで「到着まで1分」と表示されても雪がなく、休業中かも思っていたそうですが、人工雪がしっかり降っており、営業していたそうです。
写真を見ると、日本の人工雪スキー場と違い、ゲレンデ以外にも雪がしっかり積もり、ゲレンデも土が顔を見せておらず、コンディションは上々のようです。

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りょうくん・3才は人生初スキーで、ヘルメットを被っていました。
ブーツと板を履き、長男の足の間で滑ったそうですが、1人で滑るのにも挑戦し、転けて鼻血が出たそうです。
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でも面白かったようで、ガンガン1人で滑っていたそうです。

IMG_2038s.jpg 長男とリフト上で写した写真もありましたが、初心者コースのベルトリフトにスキーを履いて1人で乗っている写真もあり、一人前です。
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レンタルでしょうが、ロシニョールの板を履いており、ヘルメットを被りストックを持った姿は、ジュニアレーサーのようにも見えます。

お正月にニューヨークにお泊りし、人生初スケートも経験しています。
有名なセントラルパークで滑ったのでしょう。
スケートは尻もちが痛く、泣いてしまい途中リタイヤになったようです。
スキーは転けてもスケートほど痛くなく、板が長いので前後バランスを崩しても、スケートほど一瞬で転けないので、受け身が間に合います。

1年後は、ほぼ完璧に英語が理解できていそうなので、スキースクール・デビューさせるそうです。
僕はスキー好きで、学生時代はスキーバスの会社を友人と立ち上げていたぐらいです。
家内との最初の旅行は、僕のスキーバスツアーに誘い志賀高原に行きました。
その年、白馬乗鞍スキー場にプライベートで行きました。
家内はそれが人生初スキーでした。

そんな夫婦なので、長男が3才ぐらいの時から正月スキーを恒例にしていました。
次男は長男がいる関係で、0才でスキー場デビューしています。
長男が多少滑れるようになった数年後、スキースクールに入れました。
僕と家内は、午前と午後で交代で次男のお守りをして、交代でスクールに入りました。

長男は我流の癖がついていない状態からの1日スクールなので、ぐんぐん上達し、お正月3日目にはパラレルで中級ゲレンデを滑り降りるレベルになりました。
午前2時間・午後2時間のスクール時間は、家族バラバラで、お昼休みに集合してご飯を食べ、午前スクール前と午後スクール終了後に家族揃って滑るスタイルで楽しみました。

スクールで知り合った友達とスキーしたくて、昼休み帰って来なかったり、ご飯だけ食べたらすっ飛んでいったり、楽しかったスキーリゾート生活を思い出します。

スクールは、技術レベルでのクラス分けなので、大人に混じってチビな息子たちが滑っているのが可笑しく、スキースクール終了後、スクール仲間のおじさんと息子が一緒にリフトに乗っていたりで、面白かったな。

子供たちの上達は早く、すぐに家内と同じクラスになり、追い抜いていきました。
小学生になり、兵庫県や福井県・岐阜県のスキー場に日帰りする時は、息子たちそれぞれに特小無線機を持たせ、それぞれフリーにスキーを楽しみました。
僕か次男が家内のお守り役になり、スキーフリーク気味になった長男は、ガンガン・ガツガツ滑りまくっていました。

りょうくんも、来年スクールに入ると急速に上達し、お嫁さんをすぐ追い抜いちゃうでしょう。
なんだか、僕らの家族スキーをなぞっているようで面白い。
長男は、早くからスキースクールに入れてもらったのが良かったと思っていますね。
僕の選択に「合格」をくれたようで、嬉しい。

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こうくん・1才は、モリモリ食べるようになったそうで、お嫁さんが小さく切ってあげていたバナナに手を伸ばして横取りし、むしゃむしゃ食べている写真が頼もしい。
眉毛が下がった癒やし顔なので、周りの人に好かれそうです。

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プリンストンの自宅近所、たぶんプリンストン大学校舎周辺に出来た氷像や氷椅子の写真がありました。
「Palmer Square」と氷椅子に彫ってあるので、調べてみました。
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「Palmer Square Prinston」が検索され、商店やレストランが紹介されています。
想像ですが、日本で三菱地所や三井不動産が開発しているショッピングモールのように、ディベロッパーが開発運営する商店街ではないかと思います。
いずれにせよ、そんな氷の椅子が露天に置かれているので、気温は低そうです。

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お嫁さんは初めてのアメリカの冬を、ここまで家族の健康を守ってくれています。
返信で、それへの感謝の言葉と、「冬もあと1ヶ月お願いします」の言葉を送りました。
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