2/5・次男の後輩誕生

家内もお休みで、午前中は雨予報なので、先週日曜日に続き、アマゾン制作ドラマ「福家堂本舗」を一緒に楽しみたかったのですが、僕に用事がいろいろありました。
散髪・来週のクルージングに向け船の点検・バイク3台の点検と車検です。
いつものように夜明け前に起き、ゴソゴソ。

散髪屋さんの開店・8時に合わせ、7:30にお風呂に入ります。
時間のある時、朝風呂に入ると1日が気持ち良く始まります。
温泉好きというわけではありませんが、お風呂好きです。
1日家にいてたら、3回入るのが定番です。

朝から雨で、傘を差して8時に御用達・散髪屋さんに向かいます。
歩いて数分ですが、少し前に着いたので開店を待ちます。
斜め前に最近開店した韓国料理屋さんを眺め、その向こうの元僕の同級生の家の跡に建ったマンションを見上げ、彼女はてっぺん階に住んでいるのかな?なんて考えます。

店主さんがやってきたので、いつものように頭を整えてもらいます。
韓国料理屋さんや、僕の同級生のことを話します。
彼女も僕と同じ中学受験組で、学年から10人私立中学に進学しました。
母校小学校の卒業10期生で、それまでの最高人数の中学受験組で、10人合格しました。

模擬テストなどで、よく一緒になりました。
彼女は女の子でお金持ちのお家だったから、お母さんと一緒にテスト会場に行っていたのかもしれないけど、僕はいつもバスと電車でした。

息子たちは、受験専門塾に通いましたが、僕の頃はそういうのがなく家庭教師の先生に教えてもらいました。
先生は、現役公立小学校教師で、アルバイトで家庭教師をしておられました。
きっと今は、兼業禁止になっていると思います。
大学ヨット部のコンビを組んだ先輩もその先生で、同じ小学校でもあったので、小学校から大学まで学歴が一緒という縁の深い方です。

彼女とは、時々通学のバスで一緒になり、大学生の時はバスを待っている僕の前を、自動車学校の教習車で通ったことがあります。
恥ずかしそうにうつむいたのを覚えています。
僕だって、別の自動車学校に通っている時でした。

彼女はお嬢様女子中高大学に通い、大学卒業後、お金持ちの僕のクラスメイトと結婚しました。
その後離婚したということを噂で聞き、バス停で偶然一緒になったことがありました。
以前なら、「やあやあ」と気楽に近況などを話せたのですが、会釈するだけで声を掛けませんでした。
待っているお客さんが数人なので、気まずい数分でした。

散髪屋さんに、韓国料理店の繁盛を聞き、きっと彼女がやっているのだと思って喜んだのですが、どうやら何の関係もないそうです。
彼女のお父さんの大きな家があった所なのに・・・大きなマンションも彼女には関係ないそうで、家賃収入で悠々自適だと思って喜んでいたのに、複雑な気持ちになりました。

9時過ぎに帰宅し、車に乗ってヨットハーバーに向かいます。
家内も誘ったのですが、用事で市内中心部に出かけるそうで、別行動になりました。
R171を走り、10時にハーバー着。
カッパを着ていると、ワゴン車がやってきて、同じくカッパを着込んだ方々が車から降りてきます。
如何にも「クルージングに出ますよ」という感じです。
雨なのに「意欲満々だな」と思いました。

傘を差して、センターハウスを通り、カードキーでゲートを開け、桟橋を渡ります。
船を点検し、エンジンを掛けます。
一発点火しましたが、寒いのでエンジン・ストップしてしまいます。
スロットルを開け気味にすると、エンジンが回り始めました。
冷却水の排水も順調で問題なしです。

桟橋を戻り、「駐車場30分以内無料だな」と思いながらセンターハウスに入りましうた。
「ああ、そうそう」と、ヨットショップ一点鐘に寄り道し、アンカーの在庫を聞きます。
予想通り取り寄せのようで、お値段をカタログで拝見。
必要な7kgだと、5000円ほどで予想よりずいぶん安い。

コーチしてる大学ヨット部のレスキュー艇のアンカーを失いました。
根掛かりしてはずれず、止む終えずロープを切ったそうです。
次に僕が練習に参加した時、二回りほど重いアンカーを使用しており、練習効率が悪くなっていました。
何度か適当なアンカーを手配するように言いましたが、資金難で後回しになったままです。

車に戻ろうとセンターハウスを出ましたが、後戻りしノースショップの方でも聞いてみました。
ここの店長は、母校ヨット部のライバル校ヨット部出身・K君で親しくさせてもらっています。
「あのさあ・・・」と相談します。
彼の母校のレスキュー艇より小ぶりであることと、琵琶湖南湖で使うことを伝えます。

通常なら7kgか10kgだけど、琵琶湖南湖なら7kg+チェーンで十分でしょうと、シャックルも含め、取り寄せしてもらうことにしました。
1週間後の日曜日に納期が間に合うそうなので、注文しちゃいました。
あ~、また持ち出しだ。

以前僕が寄付したボートフックも、紛失してるんだよね~。
伸縮式だったから、2分解しちゃい浮力を失って、水面に落とした時、沈んでいったそうです。

彼の息子が、次男母校中学に合格したそうです。
兵庫県のヨット乗りからは、うちの子が初めてその学校のヨット部員になったけど、今は常連になっています。
昨年の高校420級チャンピオンも、次男がお世話になったジュニアヨットクラブの後輩です。
彼のお父さんや顧問先生、次男を追いかけるように入学したK君の先輩にも勧められ、6年生の8月から受験勉強し、合格したそうです。

元々賢く、学校のテストは100点ばかり取ってくる子だったそうです。
彼は無謀なチャレンジと思ったそうですが、中学受験専門塾・日能研に通いぐんぐん成績を上げ合格を勝ち得たそうです。
次男のようにトップコースへの合格ではなかったそうですが、あの学校は学業成績によって、コースの入れ替えがあるので、入学後も頑張れば大学受験の時は選択肢が広がるでしょう。
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