1/29・福家堂本舗 2/2

佐々木希さんの着物姿を見るだけでも値打ちがある「福家堂本舗」を2時間楽しみ、自転車作業に移ります。
息子たちを後ろに乗せ、花火などに走った想い出のチャイルドシートを外し、荷物用コンテナをボルト・ナット・バーで、リアシートに固定します。
ドリルで穴を開け、コンテナ内側に金属バーを通してボルト・ナットします。
自転車リアシートを挟んで、下からも金属バーにボルト・ナットを通し固定します。

金属バーを2本しか買っていないことに気づき、通勤リード110でホームセンターに走り、15:26「取付金具478円×2=956円」購入。
ついでに、コーナン2Fにある電気屋さんに上がります。
店員さんに、「PCとTVをコード繋ぎ、PC画面をTV画面で見たいのですが・・・」と相談し、15:32「ジョーシン川西店」で、HDMIケーブル2m2786円を購入。

帰宅して作業を始めようとしたら、雨が落ちてきました。
仕方なく、玄関屋根の下に荷台を入れ、ゴソゴソ作業し完成。
「すみれ」の鉢植えは、まだ何処に植えるか決められず、後日回しにしました。

孫娘・すみれちゃん・6ヶ月のためにも、「すみれ」を庭に咲かせなきゃ。
「すみれ」は多種類あり、花の大きなパンジーや小ぶりなビオラの鉢植えホームセンターに並んでいました。
植木屋さんには、10以上の品種が並び、ツートンの花を付けた2種類を購入しました。

植木屋さんによると、すみれは1年草なので、花期が終わり、種を採取して、秋にその種を蒔くのが良いそうです。
僕にはその手入れが難しそうなので、自然に地面に落ち、翌年また咲いてくれたらいいなと願っています。

家内お気に入りの「モヤモヤさまーず」を見ていると、アマゾンプライムの宣伝が流れ、「1ヶ月間無料って言ってるよ。見れなくなったらダメだから早く見なくちゃ」と言うので、あと1時間・エピソード6まで見ました。
ずっと見れるような気がするんだけどな・・・1年間会費払っても3000円ぐらいだったし・・・。

ドラマの中で、三女の「ハナ」さん・中学生に、「かわいいね」と言ってくるクラスメイトの男の子が登場します。
僕も、そのたぐいのことを通学の電車の中で1度だけ言ったことがありましたが、好かれていなかったようで発展しませんでした。
乗る車両を変えられちゃって、終了です。
悲しかったけど、お喋りも上手じゃないし、仕方ありません。

家内の経験を聞くと、今まで決して話さなかったのに、少し話してくれました。
中学生なのに、大人から声を掛けられたこともあったそうな。
家内の通っていた賢明女子の隣の淳心に通う男の子から声を掛けられ、彼の家にお邪魔したこともあったそうです。
太宰治の話などをする青年で、話が合わないと思い終わりにしたそうです。

美少女なので、山のように声を掛けられたと思いますが、「そんなことないよ」と微笑みながらちょっとだけはにかみながら吐露してくれる口元を見ながら、「いい子だな」と思いました。

結婚前後に、僕の女性遍歴を迫られ、少し吐露したことがありますが、みるみる不機嫌になり、思いっきり後悔したことがあります。
それ以来、僕のことは話さないようにしてきましたが、「また電車で声を掛けられた」などの家内のモテ話を聞くのは好きです。
嫉妬心は全く起こらず、「そんな人が、僕を選んでくれた」とむしろ光栄に感じてしまいます。
元カレからのデートの誘いに、「行っといで、あなたが好きになった人が悪いことをするわけないじゃん」と言うくらいです。
2人で歩いていて、前からやって来る男性の視線が家内を捉えると、「よっしゃ」と心の中でガッツポーズする僕は変なのかな?

佐々木希さんが演ずる着物美人の長女・雛さんは、何事にも卒がなく、長い伝統を持つ老舗和菓子屋さんの次の当主と周囲から目されて育った。
そんな彼女が、銀行の担当者から、「外はいい天気ですよ、外に出ませんか?私と結婚してください。私の家にお嫁に来ませんか?」と誘われ、一度もデートしたことないのに、
OKした。

それを聞いて、ずっと彼女に片思いだった歌舞伎役者さんが「家を出るのなら、僕と結婚してください」と言い出す。
彼女も彼のことが好きでったが、代々の歌舞伎役者さんの家柄なので諦めていた。
相思相愛だったのです。
言葉にしなければ、相手に気持ちは伝わりません。

周囲は大混乱しますが、家内の姿を重ねてしまった。
家内も、ずっと跡取りとして育てられたお姉さんが、大学で知り合った男性に嫁いでしまったので、突然跡取り娘になった。
そんな家内を、僕がさらってしまった。

僕は、1回生の時、大学の学生会館に毎日昼食を食べに来る家内を、綺麗な人だなあとマル優を付けていた。
学校とは関係ないある資格試験講習会で、家内を見つけ、昼食に誘った。
たった2週間の講習会だったが、昼ご飯だけの会話数回で家内を気に入ってしまった。

その時、跡取り娘だと聞いていながら、「そんなの関係ねえ。諦めたら後悔する。当たって砕けろだ」と思った。
2週間後には、家内の家まで送っていき、1ヶ月後には家内の親戚をめぐるドライブデートをして、2ヶ月後にはプロポーズした。
返事は、即答で「いいよ」だった。

その年の冬、僕がやってるスキーツアーを誘った時、「学校行事以外で外泊したのは、女子校の友達の家に1泊した1回だけで、決して父は許してくれない」との返事だった。
何度も断られたという。
そこで、僕がパンフレットを持ってお父さんに直談判して、正面突破した。
その冬の終わりに、スーツを着込んでお父さんに「お嬢さんを僕にください」と正面突破した。

その時、今まで家内の家を訪問したBFさんが何人かいたと聞いていたのに、旧陸軍将校の怖いお父さんに正面突破を試みる奴がいなかったんだと思った。
今思えば、箱入り娘である自分を連れ出そうと果敢に挑む僕に、頼もしさを感じたのか
もしれない。

ドラマを見ながら、このようなことを家内と話しました。
男は少々強引ぐらいが丁度良いのでしょう。
昆虫の世界から魚・動物の世界まで、選ぶ権利はメス・女性にあるので、男は根拠のない自信を持って、果敢にアタックするのみです。
結果は、「神のみぞ知る」世界です。
あとは「野となれ山となれ」です。
チャレンジする前から、敗戦を想像していたら何事も成就しません。

ドラマを見終わると、「大河ドラマ・女城主」は終わっており、風呂に入り寝床の直行しました。


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