ゆき過ぎたポリティカル・コレクトネス 2/2

日本だって同じ傾向が進んでいます。
表現の自由を憲法で謳うのに、「ヘイトスピーチ禁止法」が成立した。
相手を侮辱する表現は耳障りが良くなく、多くの国民から支持を得られるとは思えないから、あだ花として放置しておけばいいと思うが、法律の規制対象になってしまった。
ならば公平な運用をと願ったが、「反中・反朝鮮」のスピーチのみが対象と言う感じの運用が成されているように感じる。

反面、「日本死ね」が流行語大賞にノミネートされ、それを国会で使った民主党女性議員がニコニコしながらノミネートに笑顔でスピーチしている。
「日本死ね」はヘイトスピーチではなく、「在日朝鮮人特権をやめろ」がヘイトスピーチだという。

明らかに、友好国の在日アメリカ人より在日朝鮮人は優遇されている。
犯罪を起こしても、警察は本名と通名両方を発表しているのに、マスコミによっては通名のみの公表で、明らかに在日朝鮮人の犯罪を日本人の犯罪として隠している。
この根底にあるのは、「部落解放運動」で大挙して頻繁に役所などに強訴し、権利を獲得した歴史にある。
「日本人は押せば引くいじめられっ子体質」だと侮られている。
「部落居住者は、虐げられたかわいそうな人々」というPC運動からの発展です。

韓国に竹島を取られ、中国に尖閣列島を取られようとしている。
日中共同研究で「南京大虐殺事件」を検証しようと研究者が集まって始まった研究会も、「南京大虐殺があった」という証拠が、次々にウソであったというのが発表されただけで、新たな「あった」という証拠が出てこず、新たな研究対象が現れず研究会は解散された。

日韓共同研究も、「軍人による強制売春婦」の証拠は出ず、旧軍属・吉田清治著書で明らかにされた済州島現地調査では、「もし婦人が強制的に連れて行かれたら、誇り高い韓国人男性は、黙って見ていない、命を賭して妨害する」との発言に代表されるように、ウソであったことが明らかになった。
吉田清治自身、朝鮮半島に渡った渡航歴がないし、著作内容はフィクションであったとご自身の口で語っている。
日韓共同研究も解散され、証拠がないのに、「かわいそうな人を助けようと思う感情がないのか」と日本人研究者は罵られたという。

日本人・朝日新聞がきっかけを作ったとはいえ、反日日本人弁護士も加わって国連に働きかけ、ウソを事実のように誤認させてしまった。
それを拠り所に、北朝鮮工作員に操られた韓国組織が、少女売春婦像を世界各地に建てていっている。

市内にその像が建てられたことで、子供がいじめられているという実害を被った在外日本人が裁判を起こしている。
長男一家が暮らすニュージャージー州にも、ウソを刻んだ碑が建っており、孫が被害を受けないか気をもんでいる。
市内に、少女売春婦像が建てられないことを願うのみです。
遠い世界のことではなく、僕は今、我が息子一家に迫る現実として、ウソを広める反日団体(中国¥北朝鮮共産党&日本の共産勢力の暗躍)を危惧している。
日本政府が、正面から国際社会に対して「あれはウソです」と、常時継続的に反論して欲しい。
日本のような世界で信頼される政府の公式見解の方が、NPO組織より信頼されるに決まっているのに、なんで放置しているのか・・・
日本政府は、日本領土・領海・領空を守り、在外日本人も含めた日本人の生命財産を守るために存在するのに・・・

一般のアメリカ人なんて、世界のことはあまり気にしていない。
日本と挑戦の歴史なんて、知ってる人の方が圧倒的に少ないはずです。
一党独裁の中国や北朝鮮の共産党活動家が、銅像を建て熱心に言いふらしたら、ウソだって簡単に信じ込まされてしまう。

僕は、PCの行き過ぎに反対だ。
共和党政権・トランプ大統領に、その是正に期待したい。
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