1/8・34丁目の奇跡

せっかくのお休みなのに雨です。
お正月映画も、気になるのは観ちゃったし、冬の冷たい雨なのでバイクに乗る気にもなりません。

夜明け前に起きてゴソゴソし、家内の買い物で車を出し、用事のある家内を市内に置いて、帰宅しました。
冷蔵庫に食材を片付け、風呂に入ってから午前中なのに昼寝です。
昼頃帰ってきた家内とお喋りし、昼食を食べてまた昼寝。
怠惰な生活の典型です。
こんな休日が、年に1日ぐらいあります。

夕方に起きて階下に降りると、家内が漢字の勉強をしています。
「・・って、どんな字だったっけ?」の質問に答えられました。
家内は、アメリカに住むようになった孫に負けないように、中学英語のドリルを始めてから、お勉強モードになっているようです。
僕も、以前聞いていた英会話テープをまた聞き出そうかな?
そう言えば、英語の読み書きソフトで、毎日10分ほど勉強していた時期もありました。
PCを買い替え、OSが変わって動かなくなってから、勉強を止めてしまいました。

DVD「34丁目の奇跡」を2人で観ました。
家内は初めてだったらしく、いたく感動していました。
この映画は、りょうくん・3才が、4才になる今年のクリスマスプレゼントにしようと思っています。
去年のクリスマスプレゼントとしても考えましたが、岩波子供の絵本シリーズの「ひとまねこざる」を3冊贈りました。

岩波子供の絵本は、僕が幼児の頃、母が買ってくれた本で、シリーズ本の殆どを読んでもらった。
やがて自分で読めるようになり、愛読書第1号になった。
息子たちが生まれた時も、新たに買い直し、毎日読み聞かせた。
やがて長男は1冊丸暗記してしまい、幼児の記憶力の凄さに驚嘆した。
孫にも買うようになり、既に10冊以上プレゼントしている。
お正月に帰省した次男の第1子に、最初の1冊「ふしぎなたいこ」をプレゼントしたところです。

長男の第1子にプレゼントした「ひとまねこざる」は、アメリカの作家作だったので、アメリカのTV番組に出てきて大喜びしたということを聞いていた。
そこで、「凧をあげるひとまねこざる」「ロケットこざる」「ひとまねこざると黄色い帽子」をプレゼントした。
郵送料も1410円で高くなく、これからも気軽に贈れそうです。

「34丁目の奇跡」は、「サンタクロースは本当にいるよ」という映画ですが、なぜ「サンタクロースなんていない」と大人は言うのだろう?
目に見えないものは、いないものなのかな?
じゃあ、心に浮かぶ「こんな人になりたいな」という希望は否定されるものなの?
「この人が好きだ、ずっと一緒にいたい」とドキドキする気持ちは何?

サンタクロースは明確に存在します。
親から子へ、その子が親になり、更にその子へ・・・。
サンタクロースは、親の心の中に生き続け、永遠に不滅です。

夕食を食べ、NHK「ダーウィンが来た」で、りょうくんが好きなティラノサウルスを見ました。
来週は「丹波竜」だそうで、恐竜シリーズのようです。
NHK新大河ドラマ「女城主」を見ました。
井伊直虎の物語です。

数年前の信州ツーリングの時、明智光秀・森可成の生誕地・本拠地・城跡を巡った時寄った「岩村城」のことだと思っていたら、井伊家の本拠地の物語のようで、間違っていました。
勝手に親近感を持っている好きな森可成が登場すると思っていたら、登場はないかもしれません。
稀ではありますが、群雄割拠する戦国時代には女城主も複数存在しており、真田丸同様今後の展開が楽しみです。

その後、21時から民放の「幸せの記憶」を見た。
家内からのおすすめで、好きな女優・北川景子も出演している。
2時間の長編ドラマでしたが、とても楽しめました。
いつもなら21時過ぎに寝てしまう家内が、楽しそうに見ているのを見て、ドラマの幸せな展開同様、僕の幸せも感じました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

main_line
main_line
プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR