ニュースを見ながら涙が出てきた・・・

朝、通勤でリード110に乗っていると、黒塗りクラウンが前を走っていました。
一般ナンバーだけど、「これは・・・」と感じました。
国道を横断する信号で止まったので、いつものように信号待ち車列を、反対車線に出て一気に先頭まででました。
チラリとクラウンを見ると、運転席と助手席には、制服自衛官が座っています。
進行方向から行って、陸上自衛隊・中部方面総監を迎えに行くようです。

我が家は、自衛隊基地のすぐ近くなので、通勤する迷彩服の自衛官は日常です。
僕が小学生の時は、演習に向かう戦車が家の前をキャタピラー走行していました。
自動小銃を肩にした自衛官が、二列縦隊で歩き、近所の公園で訓練をしていました。

自衛隊車両は、全て特殊ナンバーだったのですが、今朝の黒塗りクラウンは、一般車両ナンバーでした。
自衛隊色を消している車両を時々見るようになりました。
共産党系からの様々な妨害を警戒し、幹部への襲撃からカモフラージュするためでしょう。

数年前に「総監官舎からボヤが出た」とニュースになったことがありました。
実際はボヤではなく爆弾テロだと思います。
ドカンと花火大会そのままの大きな音が、1kmほど離れている職場でも聞こえました。
公安警察が不審人物情報を聞きに来たし、その日以来、総監官舎を毎日数回自衛隊の小型消防車が巡っています。

自衛隊桜まつりなど、基地を開放する行事があると、隊内建物の屋上から大型のビデオカメラが正門を狙っています。
正門が見える路地に私服公安警察官の車が止まり、監視しています。
これが基地の日常です。

日本転覆を狙う共産党系運動がジリ貧になりましたが、小学生の時は、メーデーになるとバスで続々と赤旗がやってきて、近所が騒然として怖かったです。
ゴミもたくさん落としていくので、地元民でその後の掃除をしていました。
顔を見て、言動を聞いていればわかりますが、あいつらの幹部は、頭がおかしいです。

中学生になると、系列大学に学生運動が流行り、同じニオイのする奴らが、学校の建物を占拠し、大音量で特殊な喋り方をしていました。
ずっと、あいつら大っ嫌いです。

現在参議院議員になってる髭の隊長が、日本で初めてイラクPKOに派遣された時、近所の家には、「黄色いハンカチ」が下がりました。
時々、自衛隊基地のフラッグポールに、いつもの日の丸と共に星条旗が掲げられることがあります。
日米安保の共同訓練で、米軍兵がここに来て、共同訓練している時です。
そんな時は、チラチラと米兵を見ます。
僕の御用達散髪屋さんにも、お客さんとして来るそうで、基地内の散髪屋さんと同じ料金に割引しているそうです。

毎朝、8時になると、ラッパが吹かれ、国旗掲揚されます。
それが日常でしたが、最近ラッパの音がなくなりました。
「うるさい」と抗議する輩がいるのでしょう。
寂しいことです。

姫路の北に、「鶉野飛行場」という旧海軍の基地があります。
今でもその滑走路と格納庫が残っています。
そこを訪問した時、太平洋戦争当時と同じように、滑走路脇に「旭日旗」が揚がっていました。
折り目が確認できる真新しい旭日旗なので、毎日自衛隊員がやってきて、きちんとたたまれた旭日旗を掲げ、夕方またやってきて降下しているのだなとわかりました。
日常として、毎日自衛官の国家掲揚を見てきた僕なので、目に浮かびます。

神戸東灘区に、「海上自衛隊・阪神基地」があります。
掃海艇や時には潜水艦が係留されています。
ホームポートからすぐなので、時々見に行きます。
掃海艇の時はそうでもありませんが、潜水艦が係留されている時は、航空母艦とともに最重要艦艇なので、艦橋に掛けられた桟橋の陸上側に隊員が立ち、無断侵入を監視しています。
旭日旗が風に吹かれ、微動だにしない隊員、大きな時計が置いてあったこともありました。

基地内駐車場に並んでいる車両は、きちんと一直線に並び、斜め止めなどしている車両はありません。
こういう姿を見ていると、縁の下の力持ちとして、僕らの日本国を守ってくれている隊員に敬礼したくなり、感謝する気持ちになります。
警察官や救急隊員同様、それが仕事だからという方もいますが、イザとなった時に、市民や国民が安心して暮らせるように命を張ってくれる方は貴重です。

沖縄で米軍オスプレイが、夜間空中空輸訓練中、失敗して落ちました。
給油パイプがプロペラに触り、空中制御できなくなったそうです。
普天間基地に帰れないと思い、パイロットは民家のない海岸線に不時着し大破しました。

これを見て、沖縄の新聞が大々的に基地反対キャンペーンを張っています。
沖縄県副知事は、米軍基地に赴き、乗務員の怪我の心配の言葉なし&民家への墜落を避けた感謝の言葉なしに、一方的に攻め立てたそうです。
北部訓練場の半分以上を日本に変換する式典がありましたが、官房長官・米駐日大使が出席しているのに、沖縄県知事は出席せず、基地反対集会の方に出席したそうです。

これら一連のニュースを聞き、「あんたら日本人か」と思いました。
日頃目立たなくても、コツコツやってくれていることに感謝せず、失敗にヒステリーを起こす・・・

「ヤマトンチューは、太平洋戦争で沖縄を見捨てた」なんて意見が、沖縄から時々聞こえる。
フィリピン攻防戦から始まった戦闘機による神風特攻は、沖縄戦で最も多く神風特攻している。
戦力差が開き、ジリ貧の日本軍が起死回生での選曲挽回を狙った最後の手段です。
世界最大の戦艦大和も、沖縄戦に航空機の支援なしに艦艇特攻している。

沖縄戦特攻機の1番機は、沖縄の方です。
わざわざ、生まれ故郷の石垣島に戻り、そこから出撃している。
これは、本人の希望を上官が聞き入れた結果です。
まぎれもなく、わが生まれ故郷を守ろうとされた。
以降、鹿児島の基地から沖縄方面に、毎日のように全国の若者が飛び立っていった。
朝鮮半島出身者だっていたし、台湾出身者だっていた。

時代は変わり、遊軍として米軍が日本に駐留しており、優秀な修理整備技術を持つ日本人を多数有する日本基地を利用し、米軍駐留により日本国土を守るWinWinの関係が現在の姿だと思う。
本来は、日本軍が日本を守るのが筋なので、100%とは言わないが、現状ではよりベターな関係にあるように思う。

沖縄県知事・副知事の行動を見て、僕は子供の頃から何度も迷惑をかけられた赤旗を翻したメーデーの共産党系日本転覆主義者にしか見えない。

近所に自衛隊基地があるので、有事になれば僕の自宅近所が真っ先に攻撃目標になる。
でもどこか誰かがそのリスクを取って、日本国全体の存続に協力せねば・・・
「いいとこ取り」なんて、日本人の心にないだろうに・・・

先の大戦から70年を経ましたが、有事になれば真っ先に自衛隊隊員が立ち上がり、当時と同じように一般市民を守ろうと死力を尽くすはずだ。
米軍だって、当然立ち上がってくれる。
それなのに、彼らがいることで平和に暮らしているのに、あまりに失礼だと、在日米軍にすまないと思い、ニュースを見ながら悔し涙が出てきた。
沖縄県知事・副知事の行動は、日本人全体の意見ではありません。
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