12/11・ロードレーサートレーニングと、後藤又兵衛の槍一突き

ピラフセットを食べ、カウンターであ~だこ~だおしゃべりし、14:10帰路につきます。
r49で南下し、志手原からr37で東進、r323に乗り換え東進し、波豆川から、波豆川沿いに南下し、西谷農協大池でr33を渡り、r33~r325~長尾山トンネルの定番コースで、15:07帰宅。

r323で、珍しいものを見ました。
ロードレーサーのトレーニングです。
以前、r12猪名川町でも追い越しましたが、前走・ペースメーカーのスクーターの後ろに、ロードバイクがピッタリとくっついて走っています。
横を抜く時見ましたが、2台の間隔は30cm以下です。
速度は、平地なのに40km/hを越えています。

ロードバイクを40km/hオーバーで漕ぐ選手の脚力にびっくりですが、ペースメーカーの速度調整能力も素晴らしい。

風呂に入り温まり、16時になったので家内に電話します。
まだ勉強中のようで受話器を取りません。
ロードショーが始まった「海賊とよばれた男」を観ようと思ったけど・・・。
17:50からです。
ごそごそしながら、家内からの返信を待ちますがありません。
17:40に家内が帰宅したので、ロードショーを諦めました。

食卓で2人で夕食を取り、お互いの「今日の出来事」を話します。
新聞に「備中松山城」の雲海が紹介されていました。
NHK大河ドラマ「真田丸」のオープニングで使われているようです。

「モヤモヤさま~ず」は、以前僕が住んでいた東京蒲田をブラブラしていました。
この日3回目の風呂から出て、寝る前の楽しみヨーグルトを持って寝室に上がり、「真田丸」見て寝てしまいました。
とうとう、後藤又兵衛と木村重成が討ち死にしてしまいました。

平野に残る伝説が描かれるかどうか期待していたのですが、どうやらオールスルーされたようです。
大阪夏の陣で、家康が二条城から大坂に進出してくる時、平野まで退却した真田幸村は、「ここで家康は休憩するはず」と読み、地雷を仕掛けます。
読み通り家康はそのお堂で休みますが、地雷が爆発する直前に小用でその場を離れ、間一髪命拾いします。
その爆発で飛んだ地蔵の首が、近所の全興寺まで飛びました。

家康の危機はそれにとどまらず、幸村が伏せておいた伏兵が襲いかかり、家康は少人数の共とともに逃げ出します。
ヤブに隠れこれもやり過ごし、更に逃走中、後藤又兵衛隊に見つかり、「怪しい」と読んだ又兵衛が、家康の乗った籠を一突きし通り過ぎます。
その籠は、堺まで走りますが、又兵衛の槍を受け重症を負った家康は、ここで絶命します。
その後は、家康の影武者が演じ、夏の陣勝利の1年後、家康が亡くなったと公表されます。

この地蔵堂や全興寺、堺の家康の墓もすべて見ているので、三谷幸喜演出なら・・・と期待しましたが、やはりスルーでした。
NHK大河ドラマで、後藤又兵衛の槍での死亡説を取ったら、きっと大センセーションを起こしたでしょう。
来週が最終回です。
赤備えの幸村軍が、家康前衛陣を突破し本陣突くシーンが見れそうです。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

main_line
main_line
プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR