中島美嘉

映画「ぼくの妻と結婚してください」で、エンディングに中島美嘉の主題歌が流れてきました。
久しぶりに中島美嘉の歌を、じっくり聞いた感じがする。
10年以上前、初めて中島美嘉さんの歌声を聞いた時は、ユーミンのデビュー曲「ひこうき雲」を聞いた時に似た感動を覚えた。
「Stars」「雪の華」「桜色舞うころ」など、涙が流れて来てしまいます。

年齢はまだ30才ぐらいだと思いますが、歌手歴は長いはずです。
10年ほど前に、「中島美嘉って歌うまいよね」と次男に言ったことがあります。
「プロの歌手だからなあ」と、あっさり応えられました。

アップテンポより、スローテンポの歌を歌える歌手の方が、上手です。
バラードを歌い上げられる歌手は、とても上手です。
僕の好きな声音ということもあるのでしょうが、彼女の歌はじんわり言葉が伝わってくる感じがします。

MISIAのように、高音域にまで音域が広いわけでもなく、声量があるわけでもない。
マイク技術が発達したからこその歌手という感じがしますが、歌詞に綴られた意味が伝わってくる。
平安時代は「和歌」として文字で綴られていたものが、現代はメロディーという新たな力を借りて、より伝わるようになった。

細い首と細い腕、華奢そうだけど身長はどれぐらいなんだろうとデータを見たら、160cm・40kgだそうです。
もう少し低いと思っていたけど、家内より2cm高い。
僕は、僕の部屋に上がる階段の踊場に、母が竹久夢二を飾っていたからか、夢二が描くような華奢な首の長い女性が好きです。
大学1回生の時、家内を初めて見かけ、長い髪と細い首で少し大股でさっそうと歩く姿が、僕の目にとても目だって見えた。

家内の正確な体重は、教えてくれないので知らないのだけれど、数年に一度、風呂上がりを襲ってお姫様抱っこし体重計に乗り推定したところでは、結婚した頃は158cm・43kgほどだったと思う。
最近は、40kgほどだと思う。
ハグした時、想像より肩幅が狭く、華奢な感じがする女性が好きです。
体格が良いとはいえない僕でも、何とかなりそうな感じがしてちょうど良い。

派手な化粧をしていることが多い中島美嘉さんですが、根は見た目よりずっと華奢な女性だろう。
そんなビジュアルも、僕に歌詞の内容を伝える助けになっているような気がする。
久しぶりに、中島美嘉が聞きたくなった。
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