11/13・ハッピーバースデー

僕の誕生日です。
お誕生祝いに、家内へのプレゼントを買いました。
スポーツ用と普段用の中間使いのタイツです。
家内は、トレッキングやサイクリングの時、タイツの上に短めのスカートを履きます。お若いモデルさんに敵うものではありませんが、O脚でもX脚でもなくまっすぐ伸びた細い足が気に入っています。

お出かけの時は、スカートを履くことも多いですが、お出かけのない冬の仕事日は、「冷えるから」と何枚も重ね着をします。
それを少しでも少なくしてあげたくて、履き心地が良さそうで、温かさもありそうなスポーツタイツを探しました。

朝起きて階下に降りると、家内の第一声が「お誕生日、おめでとう」でした。
家内と同級生ですが、家内は5月生まれなので、毎年半年間姉さん女房です。
僕の誕生日が来ると、何だか楽しそうに祝ってくれます。
旦那が同じ満年齢に戻るのが嬉しいのかもしれません。

「ありがとう」と応えた後、用意してたプレゼントを渡しました。
「え~、逆だよ」なんて笑っています。
「開けてもいい?」「もちろん」
「うわあ、今日履いてみる」と掃き出し、「どう?」と。
細い足が真っすぐ伸び、「きれいな足だな、僕気に入ってるんだ」とナゼナゼしました。

2人で片付けの日なので、8時からあれやこれや、どうのこうのして終えると、「お墓参りに行かない?帰りにケーキセットを食べたいの」と言うので、「何故お墓参り?」と聞くと、僕の誕生日を両親に報告するためだって。

車に乗り、川西能勢口からr12で北上します。
「道の駅いながわ」に入ります。
11時過ぎですが、ほぼ満車の盛況ぶりです。
お花を買いに入ると、野菜売り場でもあり棚の野菜が次々に売れていきます。
一通り売店を見て回り、夏に帰省した長男一家と来て、孫と水遊びした裏の川を見ます。

11:30と早めだけど、十割そばを食べます。
僕「山菜とろろそば950円」、家内「たぬきそば750円」、出汁がとても美味しく、細麺のそばが美味しい。
満足して道の駅を出て、12時頃お墓に着きます。
掃除をして、お花を供え、お線香を上げて、僕の誕生日を報告します。
天気が良く風が穏やかで、暖かくて気持ちが良い。

往路目についたお店、道の駅の道を隔てたところにあるカフェ、猪名川酒造建物にあるロペス、バイカーズカフェ・アンクルを天秤にかけ、ロペスに寄ります。
以前来た時は、開店前の時間帯でしたので、今回が初入店です。

猪名川酒造の建物は雰囲気抜群で目立ちます。
中に入ると、ビンテージ物のバイクや車が贅沢なスペースを取りながら展示されています。
席は何処かな?
お姉さんがカウンターにいたので、「ケーキセットありますか?」と聞く。
ここで注文・精算し、屋外にガーデン席があるそうです。

展示車を見て、ガーデン席に行くと、先客さん4人グループさんがいました。
店前の駐車場に僕の車しかなかったので不思議に思っていると、どうやら裏にも駐
車場があるようです。

家内はチーズケーキとホットコーヒーのセット、僕はアップルパイとアイスジンジャーエールのセットです。
アップルパイ生地が柔らかめでとても美味しい。
いつものように、お互いのケーキをシェアします。

20161113Lopez451s.jpg
家内が、僕とケーキセットを携帯電話で写真に収めます。
僕のPCにその場で送り、「子どもたちにメッセージ付きで送るように」だって。
確か去年も、こんなシチュエーションで写真を撮り、祝ってくれたような。

4人組さんの1人はバイク乗りのようで、バイクの話をされている。
後からやってきた消防団さんは、お食事を注文されていました。
いい感じの量で、好感が持てます。

消防団さんはバイク教習所通い中で、4人グループさんのバイク話の輪に加わっていました。
4人グループさんの中で最も華奢で瀬も低い女性が、なんとH2乗りだとわかりました。
消防団さんとともに、僕もビックリ。

BMWのオープンで男性が来られました。
見えるところに車を停め、常連さんらしく店員さんとおしゃべりしながら、スマホ相手にゆっくりとした時間を過ごしています。

大型バイクで男性がやってきました。
この方も常連さんのようで、先にカウンターで注文するスタイルを飲み込んでいます。
続いて2台のバイクがやってきて、ツーリング中と思われる男性2人が、お食事を注文されています。
みんなバイク乗りさんばかりです。

僕は、ちょっと裏を探索しに出かけます。
未舗装ですが、広い駐車場があります。
ゆったりした時間を終え、店を出ます。
家内を裏に誘い、広い駐車場を経て、建物をぐるりと回って車に戻りました。

r12をブーンと帰宅し、僕も最も好きな映画「ジョーイ」を見ることにしました。
まだDVD化されておらず、昔買ったVHSビデオを見ます。
家内の部屋のTVはVHS一体型でしたが、それはデジタル化とともに変わり、僕の部屋のVHSビデオデッキで見ます。
「使えるのだろうか?」と数年ぶりの使用を心配しましたが、TVとの配線を切り替えるだけで問題なく動きました。

僕らが大学4回生だった頃の映画で、ジョーイの兄・ジョンキャパレティを中心に描いた一家のノンフィクション物語です。
ジョンは、ロサンゼルス・ラムズのランニングバックで、ハイズマントロフィー(全米学生最優秀賞)を取ったアメリカンフットボール・プレイヤーです。
その大学時代(ペンシルバニア州立大学)3年間を描いた秀作です。

僕は、この物語の父親が好きで、家内との結婚を決めていたので、やがて生まれてきてくれるだろう我が子に対して、「こんな父親になろう」と決めました。
地味な目立たない父親ですが、妻を労り、5人の子どもたちの成長に、いつも前向きなアドバイスをします。
特に一番下の子・ジョーイ(白血病で運動が苦手)をよくサポートし、彼がやりたいベースボールのコーチを務め、三振とポロリばかりのプレイにも、笑顔と前向きな言葉を掛け続けます。

なんど見ても素晴らしい映画で、家内も覚えていたので、家内と最初に観た映画かもしれない。
未だに、生涯最高の映画です。
映像は随分劣化していましたが、大感動とともに映画鑑賞を終え、その後「モヤモヤさま~ず」や「京都大原の里」に住む方が紹介された番組を見て、1日を終えました。
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