10/24・次男お礼参り

次男のお嫁さんが、家族共有Dropboxに写真を投稿してくれました。
写真 2016-10-22 15 36 09s アップリカの3輪乳母車を購入したようで、そのお披露目です。
写真 2016-10-22 17 05 14s 植物園と芝生での写真で、一家3人の笑顔が爆発しています。
次男は家族の時間を大切に、家族を楽しんでいるようです。

靖国神社に奉拝したようです。
写真 2016-10-23 14 53 20s 御朱印をもらっています。
お礼参りだけだったのかな?
秋の例大祭に行ったのかな?
遊就館も、日本人なら一度は見といた方がいいよね。

そういう僕は、まだ一度も参ったことがありません。
知り合いのお婆さんが、「A級戦犯も一緒に祀られている神社になんて行くもんか、亡くなった息子は骨のない箱で帰ってきたけど、お墓を立てて参っているから」と怒っていました。
息子を亡くした母親の気持ちは、そうなんだろうなと察しました。

それもありずっと靖国神社に足が向きませんでしたが、東京での長男の結婚式の翌日、上野でバイクをレンタルし、家内とタンデムして、東京巡りをしました。
八重洲の長男の勤める会社、次男が設計した農業レストランと、同じく設計した築地のレストランなどを巡り、靖国神社初訪問しました。

ところが、右翼の街宣車が大音量で宣伝しており、機動隊バスが近くに止まり、騒然としていたのでスルーしちゃいました。
主義主張はあるにせよ、国の歩みの中で殉じた尊い命に、落ち着いて参拝できないのかな?

そう言えば昨日・11/3は、祝日「文化の日」でした。
僕は、父に習って、祝日に国旗を門に掲げます。
祝日は、素晴らしい出来事を、国民皆で仕事を休んで祝う日で、単なる仕事休みの休日ではありません。
明治天皇の誕生を祝う日として祝日になりました。

現代から振り返っても、大植民地時代でも独立を保ち、現在の日本繁栄の礎になった明治時代の大発展を成し遂げた象徴の明治天皇。
昭和21年(1946)のアメリカの占領下、GHQの日本解体・弱体化の方針の下、風前の灯火だった明治天皇誕生日を、日本国憲法公布日にすることで、「日本国憲法公布」記念日として祝日を何とか保った。
因みに、日本国憲法が施行されたのが、公布6ヶ月後の5/3「憲法記念日」です。
先人がGHQの日本弱体化陰謀から守った「憲法公布の日」記念日をも風化させようとする「文化の日」という呼称。
後世の日本国民に託した、いつかアメリカの暗雲を振り払い、元に戻してほしいとの願いが篭った思いを感じる。
日本国民皆が、自分の生まれた国を誇りに思う「明治天皇誕生日」としての「天長節」としての呼称に戻した方がいいなと思う。

今月は、もう一度祝日がある・・・11/23「勤労感謝の日」
本来は、天の恵みである農作物の豊作に感謝する「新嘗祭」であった。
これもGHQと、天皇制反対勢力の共産党系により、本来の意味を失った「勤労感謝の日」になってしまった。
アメリカのハロウィンと同じ「天の恵みに感謝する日」から、「労働する人に感謝する日」へ。
更に共産党系勢力により、5/1メーデー(国際的な労働者の日)に変更されようとした経緯もある。
アメリカのハロウィンのように、本来の意味する「新嘗祭」に戻す方が、ストレートにどういう日か子供にもわかる。

こういう流れが出来ると、単に連休にするために、毎年祝日を変更している現在の馬鹿げた日本の歴史を顧みない祝日制度が、元の「その日を大切に祝う」風潮に戻りそうだ。
次男は、結婚式も着物を着た神前結婚を挙げ、日本を意識した人生を送っている。
最近の若者が、左派系労働運動に疑問を持ち、左派系思考から、日本を大切にし、日本にアイデンティティーをリスペクトする思考に変化しているのが頼もしく思う。
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