通勤リード・6ヶ月定期点検

ホンダドリームさんで、通勤リード110の定期点検をしてもらいました。
いつもの通り、半年ごとのオイル交換もしてもらいました。

その日から、仕事場の駐輪場でも自宅駐輪場所でも、センタースタンドで停めていたバイクを動かそうと、バイクを前に動かすと、いつもならスタンドが外れリアタイヤが地面に着くのに、スタンド自体がリードとともに動き、解除できなくなりました。
仕方なく、足でスタンドを動かないようにしてスタンドを払うようにしていました。
3日経っても4日経っても同じです。

おかしいなとバイクの下を覗き込んで床を見ると、水のようなもので濡れています。
触ると、水ではありません。
オイルが漏れてるんじゃないかと思い、バイクの下を見たけど、車両下部は濡れていない。
更にバイクを見回すと、マフラーがオイルのようなものでテカっています。
オイル入口のキャップを触ると、ちゃんと締まっていませんでした。

すぐにホンダドリームに電話し、その日の昼休みに持っていきました。
やはり、オイルキャップの締めが緩かったようで、そこからの漏れでした。
「オイル交換後の締め付けが緩かった、申し訳ない」と頭を下げられました。
まあ誰でもミスはあるので、僕は声を荒げもしません。
もう一度オイルを抜き、新しいオイルに入れ替えてくれました。
洗車して、オイルをすべて流し、綺麗な姿に戻りました。

その作業待ちの間、他に2台のバイクが入庫していました。
僕より前から作業待ちのお客さんと、パトバイクの警官がベンチで話しています。
修理?点検?を終えたパトバイクが出てきました。
オイル交換だったのかも?
CB1300SBパトです。

僕の「招き猫CB400SB」同様、リアガードとフロントエンジンガードが着いています。
リアガードはほぼ同じですが、エンジンガードは僕のより大きく、教習車のように上まで伸びています。
現状でも、タチゴケなら車体のどこも地面に当たらず、完全にガードしてくれますが、フロントがパトバイク同様のものなら、そうでないコケ方をしても車体へのダメージが少なそうです。

ドリームの整備の方に聞くと、市販ではあの大きなガードが売っていないそうで、入手は不可能だそうです。
教習車両なら購入できるので、それに乗る以外ないとのこと。
加えて、ステップの位置が前に移動しているようです。
市販車のような前傾姿勢だと、運転中キョロキョロできず、業務に支障をきたし危険なので、全てにもっと立った姿勢に楽なように改良されているようです。

ちょうど、教習所バイクの新品が横にありました。
整備の方に連れられ見に行くと、エンジンマウントのパイプに、ちゃんとネジ螺旋が切ってあり、ガードを組み上げて納品するそうです。

パトバイクで、もう一ついいなと思ったのは、ハンドルが高いところです。
アップしてバックされているようで、ドリームさんから出ていく警官の姿勢が自然で、前傾姿勢がなく楽そうでした。
こんなハンドルに交換できたらいいな。

CB400SBの白バイのことを聞いてみました。
青バイと言うそうで、白バイではなく青いバイクで、大阪府警にはあるとのこと。
白バイの小型ではなく、駐在所のお巡りさんが使ってるカブやスクーターの大きい車両だそうで、地域の警らに使われているのだとか。

このプロ仕様の外装部品が市場に出れば、ハンドルもエンジンガードも使えそうなのにな・・・
オイル交換のミスが有ったからか、いつも以上に丁寧に対応していただきました。
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