10/2・ヨットレース・オータムレガッタ

先週は、琵琶湖で大学ヨット部のレースコーチをしていましたが、今週は3人乗りヨット・ドラゴン級のオータムレガッタに出場します。
いつも10艇弱集まるのですが、4大学OB戦(慶応・早稲田・同志社・幹事校が母校KG)と日程がバッティングし、ドラゴンフリートの母校OBがレース運営やホストにまわり、2艇が不参加です。
全日本から2週間後なのでクルーの手配がつかず、2艇が不参加で、4艇のレースになりました。

僕は、オーナーのS先輩が4大学戦で抜けるので、レースの方に参加です。
朝風呂から上がり、神戸のホテルでの会合とお食事に行く家内のタイムスケジュールを聞きます。
20時頃終了解散のようなので、迎えに行くことにします。
7時前に、家内を駅まで送り、一旦自宅に戻り、ヨットの用意をして家を出ます。

7:22セブンイレブンで、「プレミアムバナナ3本入り・213円」購入。
R171を西に走り、7:48ハーバー着。
ディンギーヤード・ゲート横の駐車場で用意を下ろしていると、「すいません、どちらから入ればいいのでしょうか?」と聞かれました。
4大学戦のために来られたのでしょう。
「そこにゲートがあります。キーカードを持ってるので開けましょう」と歩いていくと、中から学生が開けてくれました。
後輩が、要所に部員を配置して、ホスピタリティーがグッドです。
彼女は、広島ジュニア上がりだそうです。
息子と同じ、OP乗りでしょう。

20161002KobeS003s.jpg 上架桟橋にレース艇を見に行き、準備万端整っているのを確認します。
2日間レースの2日目なので、何もする必要がありません。
係留桟橋の方に移動し、OB戦の観覧艇に使用するクルージング艇をチェックします。
パルピットもドッグハウスも開いており、誰かが朝一て点検したのかも?
誰か泊まったのかな?と思いドッグハウス内に声を掛けますが、返事がないのでそれはなさそう。

隣の桟橋に移動し、同じくこの日使う先輩達が運用してる船へ。
N先輩が1人おにぎりを頬張っており、あ~だこ~だお喋り。
途中で電話が入り、どうやらS先輩からのようです。
N先輩がちゃんと来ているか確認したのでしょう。
S先輩の代のI先輩がOB会長だから、ホスト役の中心で動いているはずです。

20161002KobeS010s.jpg 上架桟橋に戻ります。
20161002KobeS024s.jpg 桟橋の下には独特の縞模様で一目瞭然の石鯛がたむろしています。
ハーバー内は釣り禁止なので、安心して上に浮き、僕がじっと見つめても悠々と泳いでいます。
朝食として、バナナを1本食べる。

20161002KobeS018s.jpg ここから長い待機が始まりました。
20161002KobeS026s.jpg OB戦のレース艇は、弱い風の中定刻に出ていきましたが、こちらは良い風を待って陸上待機です。

琵琶湖チームに行っておしゃべりします。
D社若手OBが2名乗っているので、1週間前の近畿北陸ブロックダントツ優勝におめでとうを言います。
レース運営ボートに乗っていたそうです。

甲南大チームに行ってお喋り。
オーナーは、以前から年賀状交換しているHさんです。
クルーのSさんは、何と驚きのダカールラリー出場経験者で、トヨタ・ランドクルーザーを駆って優勝したんだとか・・・たまげました。
治安の悪い危険地帯を走るラリー故、ルートを外れ不幸なことになった参加者のことや、プライベーターとファクトリーチームとの差など、知らない世界の話を聞くことが出来
ました。

この話になったのは、「毎年チームで篠山に猪鍋を食いに行く」の話に、「僕も毎年家族で行きますよ」と言ったのがきっかけ。
何処の店に行くの?との質問に、老舗のホテル経営のとこなど答えると、「僕らはいつも籠坊温泉に行く。飲み放題で7000円で安いんだ」と返って来ました。
「篭坊温泉には、毎年6月にホタルを観に行くし、朝バイクで走るとき前をよく通ります」と言うと、「えっ、バイクに乗るの?僕ら近場だけど、ツーリングに行くよ。今度誘うわ。Sさんがリーダーだけど、パリダカ優勝してるんだよ」と、話が発展していきました。

新しく買われた41フィートのベネトウについても聞きました。
今年亡くなったM君の45フィート船を買う算段だったのだけど、社用船で社内にクルージングのクラブを作ったので買えず、新艇を買うことにしたとのこと。

11:30になり、マストトップの風見がSWに変わり、そよそよと風を感じるようになりました。
しかし、まだGOの合図が上がらず、12時を過ぎてセイルを上げ桟橋を離れます。
レース海面は近く、13時スタート予想でレース海面に到着しましたが、安定した風にならず、まだスタート待ちです。

OB戦が終了し、観覧船が近寄ってきました。
「終わったよ~」と船上の先輩から声がかかります。
レース艇が横を通りハーバーバックしていきます。
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