9/18・3人乗りヨット全日本選手権大会3 パーティー

宴会場に入ると、Iさん・O君・Mさんがいます。
隣の席に座ると、別の席に座っていたS先輩・Oさん・Hさんの通常の僕のチームメンバーも移ってきました。
この3人に加え、Mさん・僕の5人でチームを組んでいます。
このテーブルは、2チーム合同テーブルになりました。

後輩で、現在トップのヨット部後輩が司会でパーティーが始まり、ヨットクラブ副会長さんの音頭で乾杯。
コース料理が進みます。
1週間前、次男が頼んでコーチしてもらったIくん・Hくんの東京オリンピック代表狙いコンビのスポンサーは、Mさんの会社がしているので、そのことを話します。

3人乗りヨットのこのクラス会長は、江ノ島ジュニアジョットクラブの会長さんでもあるAさんです。
息子が大学時代の全日本で、江ノ島に家内と応援に行った時、「・・さん、観覧船出すけど、乗る?」って誘って頂きました。
僕一人なら乗ったけど、防波堤から息子の名を大声で呼んで、手を降って満足してる家内を見ると、もういいかなと辞退しました。
波が荒そうだし、予定通りレース中は鎌倉の大仏観光していました。

年賀状のやり取りをずっとしてるのですが、奥様とお会いするのが初めてなので、声を掛けます。
おそろいの法被を着られています。
こういう夫婦が好きです。
奥さんは有名な同時通訳者で、TVニュース番組にもよく出ておられました。

もともと江ノ島ジュニアの世話をされていましたが、日本最強最大ヨットクラブ内での重大なフェアプレイルール違反トラブルからの再生の切り札として、代表に戻られました。
勝利至上主義からの脱却を掲げ、現在は「勝利」という言葉さえ使わないように子供たちを指導されているそうです。

僕もジュニア理事を辞めたのは、行き過ぎたスポーツ優先に異議があったからです。
全日本4日間を、祝日の絡まない、より選手に学校を休むことを強いる日程にしたりしたからです。
大反対キャンペーンを張ると、学業重視の親の賛同が増え、臨時総会が開かれ、以前の学業重視に戻りました。
僕は、混乱の責任を取り自ら身を引きましたが、実質を取れたので大満足でした。

私は、多くの親からともに戦う申し出を受けましたが、初めから混乱の責任を取る決意を持っていたので、ジュニア年齢のいるお子さんをお持ちの親を巻き込む訳にはいきません。
丁重にお断りし、1人で責任を取りました。
多くの遺留の言葉を得ましたが、自分自身にけじめを付けました。
元ジュニア選手だった当時高校生の次男に、背中で語りたかったからです。
そしたら、数年後大学ヨット部に入部した次男から、「親父、暇やからコーチに来ますよ」と、思いかけないプレゼントをもらいました。
僕の理事退任の一件について、未だに次男と一言も話していませんが、息子から合格点をもらった気持ちになりました。

選手をもっと協会が引っ張り、ジュニア時代の競技力を向上させなければ、オリンピックに勝てないとの壮大な計画にも一理あると思ったが、中央の協会が義務教育を疎かにしてしまう競技日程を提案するのは、一般の日本人には受け入れられないと思った。
個人の親子でやればいいと思った。
息子もそうでしたが、難関中学・高校受験合格を目指し、学業も頑張ってる選手をナショナルチームから排除されてしまうシステムは、義務教育の選手オンリーのジュニアスポーツには馴染まないと思います。
スポーツバカにはなってほしくないのです。

浜名湖ジュニア出身のO君を紹介し、顔つなぎをします。
若いヨット乗りを新しいステージに上げてあげるのは、前世代の努めです。

20160918DraS002s.jpg 2時間、20:30過ぎにお開きになり、記念にホテル内と玄関の写真を撮ります。
21時過ぎに帰宅し、家内の部屋が閉まり寝ているようなので、そっと片付け、ヨーグルトを持って寝室に上がりました。

TVを点けると、孫の遼くんお気に入りのティラノザウルスをやっており、最後まで見てしまいました。
ティラノザウルスを知ったのは、子供の頃の小さな恐竜ブームの時ですが、その他多くの恐竜の1つでした。
最も強く凶暴な肉食恐竜というだけの認識でした。

中学?高校生になり、「T・レックス」というイギリスのロックバンドが好きになり、「ティラノザウルス・レックス」の略だと知った時から、深く認識されるようになりました。
凶暴な悪役だけど、無くてはならない恐竜です。
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