8/16・一畑電車~出雲大社・祝詞

「川跡駅」で乗り換えます。
20160816IzumoS500s.jpg 『この電車の塗装は、昭和45年(1970)~平成18年(2006)まで36年間、一畑電車の標準色として親しまれてきました。旧型車の引退による京王電鉄・南海電鉄からの車両導入以降は、黄色と白を主体とした新しい塗装になりました。この度、一畑電鉄100周年記念事業の1つとして、クリーム地に青帯の塗装を復刻しました。またこの車両で使用している「つり革」は、デハニ50型などの旧型車両で40年代頃のレトロな雰囲気を再現しました』
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20160816IzumoS502s.jpg 一畑駅で、駅員さんにお礼を言って、メガネを受け取る。

20160816IzumoS504s.jpg 12:29、「松江しんじ湖温泉駅」に戻ってきました。
外は、本格的な雨です。
13日の天気予報では、夕立以外の雨は振らないはずだったのに、台風の影響かな?
輪行袋から自転車を出して、車に積み込みます。
駅ロータリーに停めておいて良かった。
サイクリング総走行時間2:20:33・距離28.93km・平均12.3km/h・最高31.6km/h。

12:39、帰路に着きます。
当初、往路同様、米子道~中国道ルートを予定していたが、山陰高速道路が鳥取まで通じているかも?と思い、偵察も兼ねて鳥取経由にルートチェンジ。
高速道路は、鳥取道手前の「白兎海岸」までで、土砂降りの大雨区間などで、40km/hで走ることもあり、米子道経由でナビが示した16時台帰宅予定が、20時台帰宅予定になりました。

16:04、「宇佐美・9号鳥取店」で給油。
鳥取道の途中、17:13あわくら温泉SA・「あわくらんど」で、アイスクリーム・140円休憩&糖分補給。
中国道に乗り、18:41「加西SA」で、「書写山千年杉(ゆず)ロール」・1296円を購入。
次の日曜日に、初孫娘すみれちゃんに会いに、次男のお嫁さん実家・埼玉に行くお土産にします。

宝塚トンネル渋滞12kmを通過し、20:17帰宅しました。
ああ、楽しかった。

翌朝、毎年いただく出雲大社の板御札を神棚から下ろして見る。
裏に、「幸魂奇魂守給幸給」と書かれている。
祝詞だけど読みがわからず知らべてみた。

『祝詞に当神社の鎮魂詞(いのりのことば)、「幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)守給(まもりたまえ)幸給(さきはえたまえ)」を神職が三度唱えますので一緒に唱えてください。
神語の起源は日本神話にある。大国主大神が困難に直面した時、海のかなたから、光る神が近づいてきた。それが「幸魂奇魂」(さきみたまくしみたま)であった。 
大国主大神は、「幸魂奇魂」の存在を知り、そして自分自身の中に潜む「幸魂奇魂」の霊力により「縁結びの神」になられた。 「幸魂奇魂」の「幸」(さき)は、「咲き」や「裂き」であり、増殖や分裂である。 「幸魂奇魂」の「奇」(くし)は、「串」や「櫛」であり、「整え」や「統一」を意味する。 「幸魂奇魂」は「分化繁殖」したモノを「整え統一」させ、大国主大神の道に神習い、明るく和やかな日々が送れるということを意味する[1]。 「神語」すなわち「幸魂奇魂守給幸給」(さきみたま くしみたま まもりたまえ さきはえたまえ)の神語は通常は三唱するが、非常にゆっくりと、また独特な節回しで唱える。 また神事では神職や参列者も神語を声に出して一緒に唱えることが多い。なお、出雲以外でも大国主大神を奉斎する神社が神語を用いる例もある』
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