8/15・出雲・八重垣神社・鏡の池~熊野大社

R431を西進し、松江市街地まで戻ってきました。
r21にチェンジし南下。
市街地を南に抜け、R432。r247~r429で、15:56再び「八重垣神社」
神社界日本最古の壁画をプリントした絵馬を授かりに来ました。

『縁結びの由来と家庭和合 出雲に於ける縁結びの本宮として広く全国に名高いお社が八重垣神社である。我が神代史を彩る縁結びの神話として素蓋嗚尊と稲田姫命が、ハ岐大蛇を御退治になり、八重垣を造って親の承諾を得られた正式結婚の道をおひらきになり御夫婦の宮居とされた。御歌のハ重垣をとりてハ重垣の宮と称されたのが本宮である。尚、二神は家庭円満子孫繁栄し出雲民族の隆盛の基礎を作られた。
○ハ雲立つ出雲ハ重垣妻込みに ハ重垣造るその八重垣を
○早く出雲のハ重垣様に 縁の結びが願いたい
鏡の池運勢吉凶占の池と夫婦杉 此の鏡の池は神秘の森として知られている神社後方奥の院の御避難地にあり、稲田姫が難後生活なされ、日々飲料水として用いられ又御姿を写された姿見の池でもあり、姫の美容調整の源泉ともなった。以来幾多の老若男女がこの池を求めて紙片に硬貨をのせ占の遅速を楽しみ(早く沈めば良縁早く、遅く沈むと縁がおそいとされ、又運勢の吉凶も判断した。)水を我が身にふりかけて美男、美女にあやかろうとした。
尚、同一境内にはハ岐の大蛇をしのばせるような大杉の根が四方に起伏して、あたかも人のまなこに神秘の世界を想起せしめる夫婦杉がある。
○出雲八重垣鏡の池に、写す二人の晴姿
壁画とハ重垣古墳群 寛平五年(平安時代)巨勢金岡の六神像があり、筆力雄渾我が国絵画史上類例のない国家重要文化財があり、専門家拝観者の絶賛の的である。尚、神社前方(五分内)に八重垣古墳群があり世に百穴と称せられ出雲文化をしのばせる神の里があり、民族発祥の中心地でもある。
○木枯や神のみゆきの山の跡
○青垣に参集たる諸人の 出雲文化の神の里』

早朝と違い、参拝客が多く、占い用紙を持ったカップルなどが多い。
カップルの流れに乗り、「鏡の池」に行きます。

次々に用紙を浮かべ、10円玉を乗せて沈むのを、あ~だこ~だ言いながら見ています。占い用紙は、池に浮かべると、文字が浮かび上がります。
おみくじみたいに、運勢の最後に「吉凶」などが浮かびます。
吉が多い。
占い用紙の真ん中に穴が開いて、浮かんだままの用紙もあります。

「早く沈むと良縁に恵まれるのが近い」
「近くで沈むと、良縁の相手は身近にいる」とのこと。
用紙の上に池の水が入ってこないと沈まないみたい。
静かに占い用紙の中央ではなく、少し端に寄せたところに10円を置く方が早く沈みそう。

用紙の端から水が入らず、時間が経って、10円の重みで10円の下が破れて、10円だけ沈んでいくのもある。
10円追加する方もいました。
面白いな。
こんな所に来るカップルなら、占いの吉凶に関係なく、結婚に至りそう。

r249~r247~R432~r53で、16:38「熊野大社」横の「ゆうあい熊野館P」
ここらは八雲町で、神話の故郷に来た感じがします。
再び熊野大社・社務所に行き、目をつけていた御櫛を授かります。
7/29に生まれたばかりの初孫娘への最初のプレゼントにします。
「櫛名田姫のように、素晴らしいご縁に恵まれますように」

『出雲国熊野大社御櫛 熊野大社では、4/13に御櫛祭りが行われます。御祭神素菱嗚尊が大蛇退治なされた時、御両親の許しを得、御櫛を髪にさして稲田姫命と御婚約されたと言う目出度い故事に基いて、摂社稲田神社(稲田姫命を祭る)に御櫛を捧げる伝統ある祭りです。
この御櫛は、それにちなんで、熊野大社で縁結びを祈願したものです。
稲田姫命と和楽の家庭づくりをされた素菱嗚尊の御歌「ハ雲立つ 出雲八重かきつまこみに 八重かきつくる その八重かきを」から、幸せの雲を図案化しています』

17:14「ゆうあい熊野館」で食事(うな重990円・割り子そば660円)して、お風呂に入ります。
僕は簡単だけど、家内は「髪を洗うから、時間がかかるよ」とのこと、女性は大変です。
それが魅力なんだけど・・・

17:59、家内が出てくるのを待つ間、再びレストランに入り「かき氷・200円」でクールダウン。
お風呂の休憩所でウダウダし、暗くなって来たので、19:43車を「熊野大社P」に移動、自転車を下ろしてチェーンキーをして、車内に寝床を作り、寝ちゃいました。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんばんは~
出雲ドライブ、すごい移動量、フルコースでくまなく周られて楽しそう。
これで自転車も乗るのですね。いやーっ、タフですね。奥様も。
車泊の旅ですか~夜はエアコンなしで寝れますか?

No title

まんとさん
ゆっくり見物しているのですが、僕らは、朝早く目覚め、夜明け前から移動開始だから、お昼頃にはもう結構な移動距離になってます。

お盆に車中泊が最も気になっていました。
初日は、夕方出発なので仕方ないけど、2日目は宿を見つけようと思ってました。
でも、熊野大社駐車場横に温泉施設があり、「ここで、いいんじゃないか」ってことに、なりました。

もともと、自宅でもエアコンをつけて寝ることなんかしないので、多少暑くても平気でした。
main_line
main_line
プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR