8/15・出雲・熊野神宮 & 8/28・映画「青春エール」

8/15、3時過ぎに目が覚めました。
外は真っ暗ですが、寝れそうにないので、ゴソゴソ出発準備をします。
寝る時は駐車場にポツンと僕の車だけだったのに、周りに数台集まっていました。
皆さん車中泊のようです。

本日の予定は、「松江に行き、一畑電鉄・宍道湖沿いをサイクリングして、出雲大社に詣る」でしたが、予報が「昼間で雨」なので、明日の「寺社巡りドライブ」とチェンジします。

4:02、出発します。
米子道はすぐに終点・「米子IC」になり、そのまま高速道路並の道を西に進みます。
「米子西IC」で下車し、R9を西進。
r53にチェンジし、4:55最初の目的地「熊野大社」
当初の目的地は、神魂神社でしたが、出発が早すぎたので、時間つぶしにTMに載ってるこちらに来ました。

20160815IzumoS138s.jpg 予想外に駐車場が大きく、「大社」の名に恥じません。
『出雲国一之宮・熊野大社 神祖熊野大神櫛御気野命(カブロギクマノオオカミクシミケヌノミコト)を主祭神として、境内中央正面本殿にお祀りしている。この名は、素盞鳴尊(スサノオノミコト)の御尊称です。右手に御后神・奇稲田姫を祀る稲田神社、左手に御母神の伊弉冊尊(イザナミ)を祀る伊邪那。また荒神社や稲荷神社がある。他に随神門・讃火殿など社殿がある。讃火殿は当社独特で、萱葺屋根・四方の壁は檜皮で覆われ、竹縁がめぐらされ、発火の神器である挽臼・燧杵(ひきりぎね)が奉安されている』

出雲一之宮は、出雲大社と思ってたけど、熊野大社と二社だったなんて知らなかった。「火」の発祥の地だそうです。
横に「八雲郷土文化保存伝習施設」があり、しょっぱなからビックリさせられた。
20160815IzumoS149s.jpg 橋を渡って境内に入る。
手水場・拝殿に明かりが灯り、24Hオープンの神社に好感する。

20160815IzumoS091s.jpg 立派な社門をくぐりると、脇には屋根葺き替え寄付を募る祈念木・300円が置いてある。
名前・氏名を書くと、神様に取り次いでくれるそうです。
出雲式の太いしめ縄がかっこいい。
各摂社にお参りしていると、お若い神職さんが境内のお宅から出てこられ、社務所に入っていかれた。
やがて拝殿の扉が開かれた。
車に戻ろうと川を渡ると、「さざれ石」が、その謂れ板とともに鎮座していた。
日本民族の中心・天皇家を象徴する長い年月積み重ねて出来た岩です。

20160815IzumoS158s.jpg 5:40、家内が起きてきたので、もう一度参拝する。
20160815IzumoS160s.jpg まだ開いていない社務所を覗くと、綺麗な丸櫛のお守りが目に入り、今月末に初めて会う孫娘にプレゼントしたくなる。
絵馬下がりを見ると、猿が3匹の絵柄でした。

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8/28、映画を観に行きました。
「15:35・青空エール」、自販機でチケットを買おうと画面を操作したら、中央より後ろの席は、ほぼ埋まっています。
すごい人気だなあ。
午後の時間帯だからかな?
ロビーも、いつもより人が多いです。

札幌の高校に入学したヒロインは、入学第一日目の自己紹介を済ませる。
トロフィーの飾られた前で佇んでいる。
吹奏楽部の強豪で、中学では帰宅部だったけど、ここで吹奏楽をしようと思って入学した。
横には、同じクラスになった背の高い男の子が立ち、同じくトロフィーを眺めていた。
「凄いよね、吹奏楽部」の声に、男の子からの「野球部」の声が重なった。

「私、甲子園に出場したこの学校の試合を見たんです。応援したくて、吹奏楽部に入ろうと思ってるんです」
「僕もその試合を見たよ。この学校で甲子園に行きたくて入学したんだ」
「俺、絶対甲子園に行くから、その時スタンドで応援してくれる?約束ね」と、爽やかに去っていく。

変にウジウジしてなくて、若者らしくストレートで、助演の生徒たちもストレートで悪役がいない。
素敵な映画でした。
そして、いっぱい涙しちゃった。
1年後ぐらいにDVDが安くなったら、買っちゃいそう。

10代の若者で埋まった劇場は、上映前のお喋りさえ気持ち良くて、最高でした。
「最近の若者は・・・」何て言葉が通り相場だけど、大学ヨット部で接する若者は素晴らしく、破天荒は少ないけど、僕らの世代よりよっぽど礼儀良く、仲間思いです。
上映が始まると、私語はピタリと収まり、本編終了後のエンドロールに入っても立つ者がおらず、気持ちが途切れず観れました。
おっちゃんおばちゃんが多いと、エンドロールで立たれて帰る方がおられ、気持ちが切れちゃう。
若者の方が、よっぽど自己チューじゃない・・・素晴らしいよ、若者。

劇場内が明るくなり席を立とうとすると、家内が、「良かったね」
「うん、いっぱい涙が出ちゃった」
「お父さんもスポーツをやってたから、気持ちが良くわかるでしょうね」と、微笑んでくれました。
ドキリ・・・素晴らしい女性だ。
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