7/29・次男第一子誕生

朝、次男から、「夜中、軽い陣痛みたいのがあり、病院に行ったら、まだ生まれないと言われて言われ帰宅し、現在自宅待機中」の家族メールが入った。
金曜日なので、仕事を休んだようです。
赤ちゃんが小さい(医者の見立てで2200gほど)とわかっているので、次男はちょっと心配している。

家内から、「小さいから、今から入院して食事面でサポートしてもらうことにした」と次男からの電話内容を聞く。
昼休みに、家内の職場に行き、あ~だこ~だ元妊婦さんの体験からの分析を聞く。
まだ予定日1週間前で、軽い陣痛みたいなのはあるから、出産は2~3日後だろうと予想する。

次男が小さいことを気にしているようなので、「あなた自身2580gで生まれ、3日ほど保育器に入っていたけど、1週間で退院した」
「お嫁さんがモデル体型でスマートなので、母親の負担と、自分が楽に出れるように小さく生まれようとしている赤ちゃんの知恵」
「自分たちの子だから、赤ちゃん本人を信じてゆったりしていればいい」などをメールする。

長男や長男のお嫁さんからも、激励のメールが発信されている。
僕は、親父が亡くなってから家長として実家を守る立場になり、遺産相続の内容・配分に始まり、何でも弟一家・長男次男一家にオープンにしてきた。
甥・姪は小学生だったけど知っておいたほうが良いし、お嫁さんたちにも僕からペーパー文書とデータを明示して説明する方が、お互いの疑心暗鬼が起こらなくていいと思うので、やってきた。
理不尽な社会で生きていくために協力すべきは家族・血縁で、助け合う血縁がいると社会と勝負ができる。
そんな考えで、息子へのメールも、お嫁さんや他の息子夫婦と共有するようにしている。

17時過ぎ、次男から「陣痛が始まった、生まれるかも」との電話を受けたと、家内から電話が入る。
18時過ぎ、次男から家族メールに、「生まれた、元気に泣いてる。ご両親・妹さんも駆けつけてくれた。詳細は後で」の報告が入る。

それから、「おめでとう」メールが家族メール内で飛び交い、ホッとして帰宅する。
家内から、お嫁さんのお母さんから家内に電話が入り、「会いに来て下さい」と言われたそうです。

寝る前の最終メールチェックした22時、出産したばかりの次男お嫁さんから、「とってもとっても可愛い。1900g・44cmの小さな女の子が生まれました。39週お腹にいたので問題なく、元気に泣き、おっぱいをグイグイ飲む。保育器に入っており、小児科医師常駐の病院に、赤ちゃんだけ念のため転院するかもしれない」
と、喜びの写真添付きメールがありました。

朝メールをチェックすると、5時前に新潟にいるであろう長男から、「赤ちゃんなのに、既にお嫁さんに似てる」とのメールが発信されていました。

朝7時に次男の嫁さんから、家族メール。
「前駆陣痛半日、本陣痛3時間後、分娩台に上がったら10分のスピード出産でした。すごく痛かったけど、お父さんに書いていただいたように、自分の体系に合わせてくれたから短時間だったんだと感謝し、素晴らしい体験でした。赤ちゃんは1日1日変化するというので、貴重な時間を楽しみます。今からおっぱいをあげます」などが、書かれていました。
保育器前で立ってるお嫁さんの元気な写真が添付されており、安心しました。
歴史好きなので、出産で多くの女性が命を落としていたから、医学が進歩しても、身体への負担は楽なものではありません。

これで僕ら夫婦も、3人の孫持ちになりました。
次男から電話で、すぐに会いに来てほしそうなことを言ってたそうですが、日曜日しか移動できない僕らは明日しかありません。次の日曜日は長男一家がやってきて、4月に生まれた孫くんの初宮参りに行かなければなりません。

明日は、お嫁さんの体力回復の邪魔になりそうで、退院後の受け入れ体制でバタバタしている向こうのご両親にも迷惑でしょう。
予定通り、お盆翌週にご実家で落ち着いて会うのがいいと思いますが、次男とお嫁さんに決めてもらおうとメールしました。

昼過ぎに、次男からメールが入り、「新生児診断では満点で問題なしなので保育器から出たけど、体重が少ないので、用心のため2kmほど離れた大学総合病院に移った。いきなり救急車デビューしちゃった。僕は母乳の運搬係をします。退院は体重2300gオーバーが目安で、2~3週間の予定」と書かれていた。
すぐにお嫁さんに、「お医者さんを信頼して、ゆっくり休んで、体力回復を優先したらいいよ。ご苦労様」とメールした。

長男夫婦は、新潟でお嫁さんのご両親や妹さん一家を交えて、楽しい家族時間を過ごしているだろう。
そして、時々交わされる弟一家の赤ちゃん誕生の顛末を見て、自分たちの時を振り返っているだろう。

ということで、明日の上京はなくなりました。
先週行けなかった「大台ケ原」「ザンギリ峠林道」「R425」ツーリングに、また朝一から出かけようと思います。
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No title

3人目のお孫さん、無事お誕生おめでとうございます。
少し小さいとのことですが、それほど心配はなさそうに
書かれていますのでなによりです。
次男さんご夫妻にとっては経験豊富な親族さんが
いっぱいいらっしゃって心強いことでしょう。

私も今回怪我をして、家族にとってもお世話になりましたので、
独り者でなくてよかったと実感しました。
いろいろな人間関係をうまく続けて行くことはほんと大切ですね。

今度は紀伊半島の山深いところに行かれるのですね。
また、レポート楽しみにしています^^)/

No title

まんとさん
家族って、いいですよね。
チビちゃんで生まれたようですが、いっぱい心配し、サポートしてあげればいいと思っています。成長したら、喜びをプレゼントし続けてくれるし、最後はサポートしてくれます。
太古から続けられてきた人生は、みんなそんなもんじゃないかな?と思っています。

トラブルが起きた時こそ、家族の有り難みを感じますね。
僕も阪神淡路大震災で、大きな損害を出し不安の時、家内・両親に加え、小中学生だった子どもたちの笑顔や、自主的な片付け行動に、ありがたいを痛感しました。
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のりまきターボ

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