7/28・プリンストン 家族を愛する旦那さん

日本経済新聞・夕刊「こころの玉手箱」に、作家・日本文学者「リービ英雄」さんの「私の履歴書・夕刊版」?が連載されています。
夕刊は、朝読むのですが、家内が「プリンストンが載ってた」と手渡してくれました。

長男が、プリンストンに転勤になってから、プリンストンが我が家のマイブームになっています。
僕ら夫婦の出身母校KGのアメリカンフットボール部が、アイビーリーグのプリンストン大学を招待して試合をしたり、縁があります。

リービさんは、東欧系ユダヤ人の父とポーランド人の母親を持ち、カリフォルニアで生まれたアメリカ人です。
外交官であった父親の関係で、台湾・香港・日本と移り住み、「ひでお」は父親の友人にちなんで付けられた本名です。
プリンストン大学を卒業し、院に進み柿本人麻呂で文学博士号を取った。
プリンストン大学助教授、スタンフォード大学准教授を経て、「僕は日本に住み、本場で日本文学を研究したい」と、日本にやってきた。

現在は、法政大学教授のようですが、元プリンストン&スタンフォードという世界の知が集まる大学で教鞭をとっていた方が、時々日本に行く生活に飽きたらず、職を捨て、東京の繁華街の狭いアパートに一人暮らしを始めて、どっぷり日本に浸かり始める・・・作家の人生なのに面白い。

長男のお嫁さんから家族一斉メールが来て、長男が7/25に帰国したと教えてくれました。
7/25(月)に、出張で東京本社にやってきたのですが、帰国してそのまま新潟に行き、家族と数時間を過ごし東京に戻ったそうです。
3才遼くんが、予定より1週間早く、3ヶ月ぶりのパパとの対面が出来大喜びで、顔を見た時涙をポロリとしたそうです。
大喜びの数時間を過ごし、パパとバイバイした後、号泣しながら、「さみしくて涙が出ちゃう。パパを追いかけたいよ~」と言ってたそうです。

添付された写真では、生まれた直後数日一緒にいただけで離れ離れにってしまった、生後3ヶ月の航くんを抱っこする長男が幸せそうに笑っていました。
次の週末にも、東京から新潟に行き、家族一緒の時間を過ごし、その次の週は、東京と新潟から別々の飛行機に乗って、こちらで家族が合流します。
素晴らしい家族じゃないか。

7/24(日)、寝静まってから電話が鳴りました。
「次男から、生まれた電話だ」と直感し受話器を取ると、案の定次男からだった。
「お母さんは?」「もう寝てる」「あのさあ、収穫した野菜を、そちらに送ろうと思うんだけど・・・」
起きてきた家内に電話を代わり、あ~だこ~だ。
時計を見ると、22:30だった。

次男のお嫁さんから、次男夫婦が会社の会長さんの農園で作った野菜を送ってきた。
キュウリ・ナス・プチトマト。わざわざ、「ターくんのトマト」とお嫁さんが書いたメッセージがついたプチトマトを、早速食べた。
市販のより甘みがあって美味しい。

息子たち2人共、家族との時間を大切にしているようだ。
お嫁さんが用意してくれる衣食住快適な環境や応援、子どもたちの無邪気な行動や、自分に寄せてくれる100%の信頼感、頼りにしてくれる姿は、新たなやる気を呼び起こし、自分の存在感を確認させてくれる。
そういう経験をした子が、成長し新たな家族を作り、愛する。

お嫁さんたちが知らせてくれる息子たちの行動を見ると、僕ら夫婦の子育てに合格点をもらってるようで、僕のこれまでの半生を笑顔で振り返ることができる。
ありがたいな・・・幸せだな。
この生活を僕にくれた家内を、ますます大切にしなきゃ。
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