7/3・3人乗りヨットレース1

3人乗りヨット・月1ポイントレース日です。
濡れてもすぐ乾くラッシュガードなどヨット装束に着替え、セイリンググローブと、強風で気温が下がった時用に、パドリングジャケット・パンツを防水バッグに入れます。
日焼け対策ハット・サングラス、そして何より大切なドリンクとして、ほうじ茶500ml・麦茶500ml・氷を入れた魔法瓶み水満タンを用意します。

暇なので朝6:30に家を出て、R171を西宮に走り、30分弱でハーバー着。
途中で昼食用に助六寿司を購入。
まず、桟橋係留クルージング艇に行きます。
バウのアンカーボックスが傷んでいるようで、それを確認します。
水抜き穴が、ボックスの最下部に無いので、構造上5ミリほど水が貯まります。
一番簡単なのは、ゲルコートを剥がし、FRPで水抜き穴の高さまで底上げしてしまうのがいいかと。

エンジンを掛けると一発点火、バッテリーに桟橋電源ポストから常時通電しているので、バッテリー上がりしないので安心です。
冷却水の排水もいい感じで、問題なし。
係留艇の点検を終え、陸起きヤードへ。

レース艇のカバーを外していると、「おはようございます」とヨット部後輩がやってきます。
「早いね」と声をかけたら、ボートを取りに行くので、早めに準備をしに来たそうです。
彼の艇のメンバーは全員後輩で、僕がコーチ時代に教えた選手もいます。
世界選手権上位入賞を目指す、このフリートのエース艇です。

他のレース艇オーナーさんの知り合いカメラマンが、このレースを写しに来ます。
カメラマン用に船を準備し、ドライバーはうちのチームから出します。
僕がドライバーになるかもしれなかったが、レース要員になりました。

彼が去っていくのと入れ替えに、甲南大OBチームの女子クルーが来ました。
多分紅一点になるので、写真露出度は高いでしょう。
艇内の準備をし、ジェノアシート・スピンシートの準備を終え、使用セイルをどれにするか聞いていないので、することがなくなりました。

他チームのレースメンバーも集まり、レースメンバーのヨット部後輩たちも、レース準備を終え、あ~だこ~だお喋り。
お嬢さんを1年間留学させている後輩が3人もおり、みんなの教育熱心さにびっくり。
最近の学生は、日本国内だけではなく、視野を世界に広げています。
その希望に応える親、素晴らしいじゃないか。

ウチのチームのオーナーSさんと、クルーHさんがやってきて、セイルセッティング開始。
ハーバー職員が、船を下ろしにやって来たので、スピンセッティング作業中に慌てて収納。
最後の確認ができていないので、めちゃ不安。
S先輩に、沖に出たら一度スピンを上げてくれるよう頼む。

準備中に、他チームオーナーさんがやって来て、「・・さん、後輩が来ていますよ」とのこと。
ヨット部先輩も後輩も多数いるフリートなので、誰のことは不明なので、当り障りのないあやふやな返事をしておく。

陸上であ~だこ~だ他のクルー達と話していると、コーチしてる大学ヨット部の卒業生H君がやって来ました。
後輩とは彼のことだったようです。
厳密には、次男の後輩ですね。
卒業後、琵琶湖のクルーザーチームに所属し、ヨット活動を続けているので、そのチームオーナー繋がりかと思ったら、ピンチヒッターメンバーとして呼ばれたようです。
朝からいい風が入っているので、ドラゴンを楽しめるでしょう。

レース艇が海面に降ろされ、桟橋に係留されます。
横には和船タイプの船が係留されており、うちのメンバー甲南大OBのOさんが、息子さんHくん家族とやってきて、出ていきます。
Hくんは、次男の大学ヨット部の隣の艇庫を利用していた京都工繊大ヨット部出身で、次男が現役の時キャプテン&卒業後監督をしていました。
当時は、琵琶湖であ~だこ~だしていました。

奥さんに挨拶します。
男の子2人で、将来が楽しみです。
うちの家内が言ってた「男の子のほうが、気を使わなくて子育てが楽。衣装だって適当でいいし、日焼けがどうの、怪我がどうのと考える必要がありません。勉強出来る環境さえ与えて入れば、あとは本人の努力次第だから」を話しました。
下の子は3才ぐらいで、船に乗ったら怖いのか泣いています。
上の子は5~6才で、楽しそう。

家族で船に乗り、お爺ちゃんお運転で、桟橋を離れていきます。
カメラマンが2人やって来て、半袖・色白・帽子なしの日焼けの辛さを舐めた格好だったので、日焼け止めを貸して塗りたくってもらいました。
Oさん一家が桟橋に戻ってくると、3才チビさんが、船の上でジャンプして大喜びしています。
不安に慣れ、海の楽しさを感じられたのでしょう。

10:30になり、メインセイルを上げ、桟橋を離れます。
クローズホールドでコンパス角度210度、43度ぐらい風軸に対して上れるので、風向250~260度・SW・5m/sのグッドコンデションです。
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