5/8・京都音羽山・牛尾観音ツーリング2~定期戦

桜の馬場で、上から降りてきた方と挨拶しました。
上がってくる時、年配3人グループと挨拶しました。
早朝トレッキングの目的地になりやすい距離なのかもしれません。
境内には誰もおらず、気持ちが良い時間が持てました。

20160508UshioS051s.jpg 6:47、竹材で組まれた直登階段を降りはじめる。
九の字カーブを曲がると、階段下に迂回路との分岐が見えている。
こちらのコースの方が、かなり短い。
迂回路も勾配が緩やかとはいえず、すぐに息が上がったので、往復こちらのコースでも
良さそう。
6:49に、桜の馬場に着いちゃった。

バイクに乗り、ハーバーを目指します。
起きるのが遅かったので、あと2つの目的地はパスです。
20160508UshioS061s.jpg ミニ水車のとこでバイクを止め、山から流れてくる細流に手を浸してみる。
コップで飲めるように、パイプが出してあり、下には受けの木桶もあります。

更に下り、「大蛇塚」ってとこでバイクを止める。
バス停のような東屋の長椅子の上に竹箒が置いてありました。
道を掃除してる方がいるようです。
人知れず寺社境内を掃除したり、山間の権現様などの参拝路を掃除する人がいます。
僕も町内会の側溝掃除日や台風一過の後など、自宅周りの道を掃除しますが、毎日長い距離を少しずつやってるこういう人の足元にも及びません。
日本の美しさはこういう人によって保たれているように思います。

20160508UshioS070s.jpg 往路目をつけていた祠に寄り道。
「大師堂」だそうです。
ここで道が沢を渡っています。
気持ちの良い朝を感じる水音。

民家が現れはじめ、7:19「セブン-イレブン京都山科小山店」で、手巻きおにぎり辛子明太子140円+海苔付き海老マヨネーズ130円=270円購入。

見慣れた「三条通」に出て、すぐに藤尾始点から湖西道路に乗る。
この藤尾地区の寺社を巡ろうと思っていましたが、次回まわしです。
「皇子山」で降り、R161を走り、7:34ヨットハーバー着。

9:30、第1レースに変更されたようです。
8:30出艇なので余裕が出来ました。
大会本部前の公式掲示板を見に行く。
すれ違う学生がことごとく、「おはようございます」と挨拶してくれる。
当然僕から先に「おはよう」と声を掛けることもある。

高校生でヨット部に入った時、先輩から「とにかく、知らない人でも挨拶しろ」と言われたことを思い出す。
就職した初日、「君はしっかり挨拶できるね」と言われた。
体育会系では当たり前のことが、出来ない人が多いらしい。

セルフのスーパーやコンビニの会計で、何も言わない人が多い。
僕は、必ず「おおきに」とか「ありがとう」とか何か言う。
「挨拶できるなら、生きていける」と思っている。
子供たちがチビの時、お買い物でも、GSで給油した時も、誰が一番大きな声で「ありがとう」が言えるか競争していた。
あれは良かったと、今でも思ってる。

クラブ前に戻り、参加できなかった連休中のレースのことや前日のレースの様子を、部員に聞く。
バイク装束を脱ぎ身軽になり、おにぎりを1つ食べる。
8:30前に体操が始まり、朝のレース前ブリーフィングを語る。
王者D大との現状差をこの目で確かめに行こう。
D大に勝てれば、全日本制覇が見えてくる。

8:30に出艇し、レース海面に向かうが、朝吹いていた風が落ちてきた。
予報が北風なので、北の琵琶湖大橋方面を見るが、比良山も黄砂かPM2.5かで、晴れているのに視界が悪い。
あれがクリアに見えてこないと、北からのブローは期待できそうにない。

南の風2~3m/sで、R1スタート。
風が落ち、470級でフィニッシュできたのが7艇のみで、20艇ほど時間内にフィニッシュできず(DNF)。
4つの大学の定期戦で、3艇で1つのチームを組む団体戦です。
部員の多い3校は、A・Bチームを組んで出場しているが、団体戦はAチームで競う。
D大・Aチーム3艇フィニッシュ、R大Aチーム1艇、当方Aチーム2艇フィニッシュできた。
他はビリ+1点の得点になります。
スナイプも数艇DNFになった。

風待ちを1時間ほどして、R2スタート。
また風が落ち、スナイプ級はノーレース。
470級はコース短縮し、2つ目のマークでフィニッシュ。
10艇しかフィニッシュできなかった。
Dは3艇・R2艇・うち2艇がフィニッシュできた。

また長い風待ちをした後、予報の北からの風が入ってきた。
4~6m/sのフルトラピーズの良い風です。
スタート前にトラブル艇がやってきた。
トラブル艇を横抱きして応急処理するので、アンカーを打たずに風位に立てたままレスキューボートを保つのは、ドライビングテクニックを必要とする。
2回生女子マネージャーが見事にやってのけた。
スタートラインに向かうレース艇を見送りながら褒めてあげると、とても嬉しそう。

20160508UshioS087s.jpg この風域でのスピードが、現状の実力をもっとも現す。
結果はD大がワンランク速い。
ついでRとうちだけど、R大の方が少し速く、これは言い訳なしに受け入れなければいけない。


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No title

こんばんは~
相変わらず、バイクにヨットに精力的な日々を過ごされていますね~
牛尾観音ですか。またすごくマイナーな地域で私も未開の地です。
何か楽しい道があるような気もしますけど(笑)

もう少し東よりの鎧ダムの辺りを今度散策してみようかなと
思っているところでした。

No title

まんとさん
名神高速・京都南ICを過ぎ、東に向かうと見えて来る音羽山が、ずっと気になっていました。
歌に詠まれ、琵琶湖~京都の要衝路の南を形成する山塊なので、歴史史跡が豊富に眠っているような気がして、足を踏み入れてみることにしました。
宇治上流の瀬田川の渓谷を形成する笠取山も気になっています。

鎧ダムを地図で調べたら、南郷洗堰東の湖南アルプスのダムでした。
ここから信楽にかけても、いろいろありそう。
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