4/17・新人勧誘ヨット試乗会

ここから、新人勧誘ヨット試乗会です。
2回生女子マネージャードライバー・プレイヤーと3人でレスキューに乗ります。
大津市の天気予報では6m/sほどの風が入るとなっていたのに、1~2m/sしかありません。
部員に聞くと、SW2~18m/sというかならず当たる予報ですと言ってた。
幸いずっと降っていた雨も、大学到着前から上がり、陽も差しています。
でも通り雨が来たり不安定です。

第2グループ目の女の子たちが乗っていた時が、風も4~5m/sに上り最高でしたが、3グループ目の男子になった時に10m/sオーバーの風がSW三井寺方向から吹き降りてきました。
面白いなと見ていたら、4グループ目への交代途中で、更に強い15m/sほどのブローが降りてきて、パタパタと2艇がひっくり返りました。

1艇には新入生も乗っています。
ライフジャケットも着ているので安心で、水に落っこちる洗礼も体験できていい経験だなと見ていました。
沈していない他の艇には、ハーバーバックを指示する。

普通なら船を立てて、再帆走するのですが、風が強すぎてまた倒れたりしています。
僕の母校が練習している海と違って、軽風で波の小さな琵琶湖で練習している子達にはサバイバル経験が浅い。
何度も船を起こしていると体力を消耗し、水の冷たさからも体温を奪われる。

拾い上げた新入生などを乗せたインフレータブルレスキューから、新入生全員をこちらに乗せ、急いでハーバーバックし、ハーバーに下ろす。
ウェットスーツを着ている部員を数人乗せてすぐさま湖面に戻り、スキュードライバーに指示し、沈艇の風上に行く。

「メインセイルを降ろせ。そしたら立てても倒れないから、ジブセイルだけでハーバーバックしろ」と指示。
2艇とも立ったが、1艇のジブセイルが破れているので、曳航ロープを渡し、引っ張って帰る。
再び湖面に戻りもう一艇を探すが、Ritsのレスキューボートに曳航されている。
近寄り手真似でお礼を告げる。

高校生や他大学のヨットが沈しているので、湖面に見える沈艇に近寄る。
様子を聞くと「体力消耗で起こせない」との返事。
「しゃあない、飛び込むか」、ウェットスーツの部員は、そうなるだろうと思って乗っている。

風下に流され波も大きくなっており、沈艇にかなり近づかないと飛び込み要員自身が船に辿りつげず流されるので、高度なテクニックと経験が必要なので、マネージャーから運転を交代する。
風上側からバウを下に向けゆっくり沈艇に接近して行く、「飛び込め」の指示で3回生S部員が飛び込む。
京都薬大のヨットのようです。
近くで沈している艇を見ると、メインセイルを下ろした船が起き、レスキューボートが付いているのでOKのようです。

S君は手際よく船を起こし、こちらから投げたロープをマストに結び、ハーバーまで曳航します。
途中でマネージャーにドライブ交代。
「私なら、あんなに近づけません」と言うので、風上からバウ(舳先)から近づくと、船尾のスクリューに沈艇乗員やヨット部品を巻きつけることがないなど、鉄則のコツを教える。
「落ち着いていらっしゃいますね、私は見ているだけでドキドキしました」
まあ、数経験すると、慣れちゃうしテクニックも体得できるということです。

ハーバーに戻って、再び湖面に戻るが、高校生艇を引っ張って帰ってきたインフレータブルによると、他校の船も全艇救助し終わったとのこと。
ハーバーの桟橋に戻る。

相変わらず風は強いけど、ヨットに乗れなかった新入生を、2艇のレスキューで湖面体験させる。
3クールハーバー~沖を繰り返し終了。
練習ではあまり行かない大津プリンスホテル前の遊覧船桟橋付近や、噴水を上げてる大津港に再接近し、噴水の水がかかりそうなとこまで近づいて楽しんだ。

ドライブしてるマネージャー自身が、「ここがどうなってるのか個人的に見たかったんです」なんてはしゃいでいます。
これで試乗会終了。

---
今朝も、美しい鶯の鳴き声の朝だった。
夜明け前に目覚め、あれこれやっていたら明るくなり始め、鶯のさえずりが始まった。
素晴らしい環境です。

お隣の家の「さくらんぼ」の実が、赤く色づいて美味しそうだ。
GW連休に入る前は、一粒も赤くなっていなかったのに、ここ3日ほど、毎日赤みが増し、今朝は全部の実が赤くなった。

野鳥は甘さのピークをよく知っている。
我が家のゆずも、その時期になると、野鳥が食べに来だして、3日もあれば全部食べられてしまう。
さくらんぼも毎年同じ運命ですが、まだ食べに来ないので、あと少しなのでしょう。

お隣のご主人が、野鳥が来るのと同時にさくらんぼの収穫を仕出します。
一気の収穫なので、我が家のゆず同様、家族では消費できず、ご近所に配られます。
我が家も毎年、ご相伴に預かっている。
楽しみだな・・・
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