4/17・京都散策1 豊國神社

4/14(木)、帰宅し、「NHKニュース9」を見ながら夕食を食べていると、「緊急地震速報」の音声と字幕が画面に出ました。
緊張して構えていると、「熊本で地震が発生した」との速報、「震度7であった速報」が流され、キャスターの鈴木さんが、すぐに地震関連の記事を読みだし、地震に対する注意を連続して伝え始めました。

さすが、NHKアナウンサーの即応対応と関心しましたが、それ以上に伝えられる被害の少なさに違和感を覚えました。
「阪神淡路大震災」で震度7を経験し、我が家も震度6だったことを思うと・・・
被害の全容が把握されると、死者数百人、あるいはそれ以上になるのではと。

翌15日(金)朝のニュースでは、被害がかなり把握されていました。
やはり被害は大きなものでしたが、阪神淡路の時ほど大きくありませんでした。
火災も起きなかったのも幸いだったと思います。
震度7は熊本市の隣接・益城町、阿蘇山と熊本市の間の町で、熊本空港があります。
熊本市直撃じゃなかったのが幸いしたのかもしれません。

夜のニュースを見ている間でも、余震速報が字幕に次々に出て、30分間隔で揺れています。
阪神淡路の時も余震が続いたが、これほどの頻度ではなかったので、被災地の方々の不安は、僕らの比ではないなと思う。

翌4/16朝のニュースでは、夜中にマグニチュードの数値で更に大きな地震があったようで驚いた。
夜のニュースで、死亡者数が40人を超えました。
警察機動隊や自衛隊の出動・増員が伝えられ、政府の緊急対応に拍手し、援助・支援部隊にエールを送りたい。
阪神淡路の時、揺れの大きさに我が家の近所の総監部では、事態把握のために少数を即応して出した。
倒壊した最寄り駅の前に早朝の時点で自衛隊車両来ており、頼もしく思いました。

でも首相は震度7という大震災なのに、事態を甘く見積もり、自衛隊に出動命令を出しませんでした。
数年後、尖閣列島で領海侵犯した中国船が、海上保安庁監視船に衝突して来たので逮捕しました。
首相は「超法規」で無罪放免してしまい、こいつは国の舵取りをする首相の器ではないと思いました。

今回即応した安倍総理、こういう行動こそ、国民・国土を守る国のトップとしての行動です。
本当は、尖閣で領海侵犯を繰り返す中国船を、東南アジア諸国のように、拿捕あるいは撃沈して欲しい。
「舐められたらアカンぜよ」

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前週に引き続き、大学ヨット部の新人勧誘の手伝いです。
大学正門くすのき前の10時なので、それまで京都散策しようと、6:10に自宅を出発しました。
名神~京都南IC下車~R1~九条通~東大路通。
前週に訪問した「新熊野神社」手前の交差点を右折します。

20160417KyotoS011s.jpg 6:57「剣神社」着。
『子供の守護神 剣神社 祭神:伊邪那岐命・伊邪那美命・邇邇芸命・白山姫命』
20160417KyotoS015s.jpg 藤棚があり、白と藤色の花が少し下がっていました。藤の季節はもうすぐです。
「撫で石」というのがあり、石を撫で体の不調の部分を触ると治ると書かれています。
謂れはわかりませんが、子供の夜泣きなどを封じるご利益があるそうです。
20160417KyotoS021s.jpg 掛かっている絵馬を見ると、これも謂れ不明の羽の生えた「トビウオ2匹絵馬柄」です。
珍しいな。

7:12「京都国立博物館」
20160417KyotoS029s.jpg 赤いレンガの建物や門が美しい。
7:14「三十三間堂着」、駐車場が無料なので、ここに置いて界隈を散策する予定でしたが、「敷地外に出たらダメよ」と掃除してる方に釘を差され、仕方なく開館時間8:00前に来ることにして駐車場を出る。

20160417KyotoS031s.jpg 7:19「豊国神社」
ここにはかつて「方広寺」がありました。
松永久秀が東大寺大仏を焼いてしまったので、豊臣秀吉がそれ以上の大きさの盧遮那仏を建立し、大仏殿も作った。
でも完成翌年の地震で大仏は倒壊してしまった。
そして翌年秀吉が亡くなった。
嫡男の秀頼が大仏再建を命じたが、鋳造中火が出て大仏殿も燃えてしまった。

秀頼は再建に意欲を示し、開眼供養を待つばかりとなったが、完成した大梵鐘の銘文に、「国家安康」「君臣豊楽」の文字が刻まれていたのに、「家と康の間に一文字入れているのは、家康を斬るの意」などと家康が難癖をつけ、豊臣家討伐の理由にし、大坂冬の陣・夏の陣に発展していく。

駐車は無料のようですが、「社務所に問うこと」となっています。
「お参りですよね、他所に行くのはご法度ですが、どこでも停めてください」とのこと。
高校生の時時々来ていた「京都国立博物館」の北隣に、立派な石鳥居が立ち、その向こうに立派な社門です。
社門から中は、非開放。


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