4/3・奈良サイクリング 忘れた前輪を受け取りに駅へ

家内が電話している間、僕は荷物を下ろします。
自転車2台をラックに載せたとこで、「106に聞いたら、二上山駅って電話番号を公開していないんだって。近くの駅の番号を聞き、問い合わせてもらった。車輪あったって。私もついていこうか?」
「いや、いいよ。ゆっくりしてて」

17:51、再び出発。
19:06、二上山駅着。
「すいません、お手数掛けました」
「自転車のタイヤを忘れたって聞いて、え~って思いましたよ」って笑っていました。
免許証を見せ、住所氏名などを書き、無事回収。
19:09、駅出発~20:07、自宅着。
大笑いです。

家内に電話を頼む時、忘れた場所は券売機の横のスペースだけど、自然に「きっとまだそこにあるだろう」という確信があった。
やっぱりその場所にそのままあり、駅員さんが確保してくれた。
改めて、「これが日本の良さなんだよな」と思った。

今までこういうことを山のように体験してきたから、僕は日本贔屓で日本大好き人間になりました。
「安いから外国製を買おう」なんて、全く思わない。
同じ中国製でも、日本メーカーが製造しているものなら、平気で買う。

また、日本が好きになった。
日本メーカーの白物家電が販売不振ですが、高性能品にシフトし過ぎ、高額品になったのが原因のように思う。
高機能であれこれ出来過ぎて、僕のようにベーシックなことが単純操作でしたい人が、使いづらくて離れちゃってるだけなんじゃないかな。
技術の最先端の高機能品とは別に、安価なベーシック品もラインナップに加えておけば、白物家電は家庭の必需品なんだから、少々高くても日本製品を買う人は多いと思う。
壊れず、きちんと初期不良・修理対応する日本企業の製品は、世界最強だと思う。

「NHK大河ドラマ・真田丸」を見ました。
幸村の奥さんが、家康との攻防で死んじゃった。
真田信繁(幸村)の最初の奥さんが、こんなに早く死んじゃった。
黒黒田官兵衛と同じだ。
残されたのが嫡男・幸昌(大輔)の姉、何処に嫁いだのかな?

---
家内は、朝起きたら、最初にトーストを焼きます。
エネルギーが切れてしまって、まずエネルギー補給しないと動けないそうです。
コーヒーとトーストを食べながら新聞読んで、1人の幸せな朝時間を過ごした後に、家族の朝食を作り始めます。
朝ごはんを食べている時の家内は、とても幸せそうです。

僕が大学生の時、初めて家内の実家を訪問した時、お肉を山盛りにして歓待を受けました。
とても嬉しそうに僕を紹介してくれ、ご両親の笑顔の歓待に僕のことをかなり素晴らしく伝えてくれていたんだなと感じました。
でも、お肉はどうもお腹にもたれる僕は、頑張って食べないといけなくなりました。
赤ん坊の時からお腹が弱かったので、お肉が苦手です。
大病したこともあり、お魚・野菜・薄味食でやってきました。

家内は小さな時から、しっかり食べ食生活を大切に育てられたんだなとわかりました。
そんな家内だから、朝食からちゃんとしたご飯を作ってくれます。
家内はパン派だけど、僕や息子たちにはごはんを中心にしたメニューでした。
おかげで僕は入院するような病気もせずですし、息子たちは毎朝しっかりご飯を食べて登校し、皆勤賞が当たり前の学校生活を送ることが出来ました。

家内の至福の朝食後、お風呂のスイッチを入れ、洗濯機を回しながら家族の食事を作り、それを終えたら朝のお風呂タイムを楽しみます。
子どもたちがチビだった頃は別にして、その他の期間はずっと1人のお風呂タイムを楽しんでいます。
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