3/20・琵琶湖ヨットレース・コーチングへ

コーチしてる大学ヨット部のレース日です。
「Dウィーク」という小型ヨットレースシーズンの幕開けレースです。
D大学が主催し、同校の今年の卒業生が運営主体として動きます。
招待選手として社会人チームと韓国トップ選手が参加します。

全国から学生を主に、2クラス各60艇ほどが参加します。
レースエリアが琵琶湖ということもあり、近畿北陸ブロック(京都・滋賀・福井・富山県)・関西ブロック(兵庫・大阪・和歌山・奈良県)の有力強豪大学が参戦します。
近北ブロックの当面のライバル校の戦力を見る上での重要な大会です。
そしてレベルが上の社会人の走りを身近に体験できる貴重な機会でもあります。

5時に目が覚め、身だしなみや服装の準備をします。
レース最終日で、14時以降のスタートが行われないので、帰りに山科の東にそびえる「音羽山」中腹ににある「牛尾観音」を探索する予定です。
更に、家内の実家の先祖が分骨されている「京都永観堂」にも参ります。

春のお彼岸の時期なので、我が家・家内実家のお墓参りがあります。
今年は3/21家内実家・3/22我が家のお墓詣りします。
いずれも早朝の出勤前時間です。
夫婦揃って朝には強いので、この時間帯が楽です。

それともう一つ、この時期の関心事が僕らの結婚記念日。
『イースター=十字架に架けられたキリストが3日後に復活した日』というキリスト教最大のお祭り「復活祭」に合わせて結婚式を挙げました。
結婚記念日を忘れても、世界中で祝ってくれるのでいいだろうとこの日にしたのですが、宛にしていた中学の宗教主事・牧師さんが自分の教会の行事で忙しく、急遽校長に牧師さんをお願いしたハプニングで、僕らの結婚生活が始まりました。

そしてもう一つこの日にして難儀しているのが、『イースター=春分の日の後の最初の満月の日の後の最初の日曜日』なので、毎年変動することです。
3/24が結婚記念日なのですが、毎年コロコロ変わるので、翌年には忘れてしまっている。

よって結婚記念日に何かをするなんて行事はない。
家内はしっかり3/24を覚えていて、変動した日も事前チェックして知っているのがまた難儀で、たいてい過ぎ去った後に、何かの話のついでに披露され、「ええ~またやっちゃった」と家内優位の我が家の生活に拍車がかかることになります。
結婚記念日が2回あるというややこしいことにもなっています。
因みに今年・2016年は、3/27です。

6時に、「里山VTR250」に荷物を積み込み、出発します。
中央縦貫道を東に走り、吹田ICから名神道に乗ります。
万博記念公園内にできる大観覧車は、まだ工事中です。
ショッピングサイト・水族館サイトは2015年秋に完成しているのに、ランドマークになる観覧車の完成は、春休みシーズンに間に合いそうにありません。

6:48、名神高速・桂PAで休憩。
バイクがいるかな?と思ったのですが、まだ早いようです。
走行中数台のバイクに抜かされたんだけどな。

「柿の葉すし鯖・405円×2=810円」購入。
京都ICを過ぎ市街地エリアを抜けると、「音羽山」の山容が正面に見えてきます。
大津と京都を結ぶ東海道が、北の比叡山の峰と南の音羽山の間の谷を抜けます。
交通の要衝として重要な場所です。
でも比叡山と違って歴史にはあまり登場せず、ひっそりと静まり返っている感じがします。
何かありそうなんだけど・・・と、ここを通る度に大きくそびえる山容を見上げます。

京都東ICで下車し、湖西道路に乗ります。
見下ろす琵琶湖はまんべんなく風が入っており、良いレースが出来そう。

ヨットハーバーに着き、7:17大会本部に上がり、成績表などを見ます。
大学クラブの艇庫に向かっていると、出身大学ヨット部の先輩と後輩に会いました。
高校生のレースもやっており、先輩は僕の母校でもある大学系列高校ヨット部のコーチとして来ているようです。
後輩は出身大学ヨット部のコーチとして来ているようです。
僕も、元は出身大学のコーチをしていました。

201603020DoshiS003s.jpg
土曜日のレースの様子を仕入れ、馬鹿笑いしてクラブへ。
先輩の世代が共同所有していたクルーザーを売っちゃったので、「おまえんとこの船をレース毎に出さなあかんぞ」と釘を差されました。
ホームポートでの大学のレースでは、これまで以上に応援観覧艇要請が来そうです。
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