3/22・春のお彼岸・墓参り

春のお彼岸になりました。
お盆正月を含め、年4回お墓参りするのが我が家の習慣です。
20日、コーチしてる大学ヨット部のレースで琵琶湖に行った帰り、家内の実家が代々分骨している「京都・永観堂」にお参りしました。

一般入場なら拝観料が必要ですが、お墓参りなら必要ありません。
受付で所定の用紙に氏名などを記入して入ります。
分骨なので墓石はなく、納骨堂に収められたお骨に手を合わせます。
費用は一時金7万円のみで、永代供養していただけます。
1年間だったっけ?は、分骨した骨壷のまま置かれ、それ以降は他の方のお骨と一緒に大きな骨壷に収まります。
墓石要らない、墓守りする人もいない・・・なら、こういうのが良いように思います。

家内の実家のお世話頂いているお寺さんが、浄土宗・西山禅林寺派・総本山・永観堂の末寺なので、本山・永観堂に分骨しています。
分骨時の法要が素晴らしく、法主さんの親しみやすいお言葉にも感動しました。
家内の実家の「京都の本山に分骨する」習慣が気に入り、家内と話し合って僕らも京都の本山に分骨することにしました。
我が家がお世話になっているお寺さんに聞くと、本山は浄土宗七大本山「京都百万遍・知恩寺」だそうで、そこにお世話になろうと考えています。

父が亡くなった時、僕らは知恩寺に分骨するから、父を先に分骨し、母もそこに分骨しないかと勧めましたが、母は嫌だということで、両親の分骨はしていません。
知恩寺の方も同じく10万円ぐらいの費用で永代供養でした。
納骨堂は、知恩寺の方が立派でした。

我が家のお寺さんに更に分骨のことを聞くと、特に本山・末寺のきつい縛りは無いので、どこに分骨してもいいようです。
そこで、浄土宗総本山・知恩院にも聞きに行きました。
こちらも同じようなシステムでしたが、さすが浄土宗総本山だけあって、全てが立派でした。

うちの親が分骨を希望しなかったので、僕らだけだから、家内の両親と同じ永観堂でもいいかなと思うようになりました。
浄土宗・宗祖・法然の死後、弟子が枝分かれして拓いた西山禅林寺派です。
家内の姉夫婦はどうするかわからないけど、家内は死後も実の母親と一緒に眠れます。
僕も家内の両親が好きだったし、知恩寺と永観堂を比べると、長年永観堂に通って来たので、永観堂の方に馴染みがあります。

3/21(月)、朝5時に出発し、家内の実家のお墓参りをしました。
中国道を西に走り、「三木小野IC」下車し、加古川を渡ってJR加古川線・市場駅横を通って墓苑へ。
前日にお姉さんから「お墓参りしたよ」の連絡を頂いていたので、お花の水を替えるぐらいで、墓石の掃除もなしです。
お水を掛け、線香を焚き、手を合わせて、「元気な男の子を2人お願いします・・・」の定番のお願いをしてお終い。

帰路、車で墓苑の周回道路を走り始めたら、目の前をリスが横切りました。
「三木SA」とトイレ休憩し売店を覗いたら、ロールケーキを筆頭に美味しそうなケーキが更に充実していました。
朝からロールケーキを買うのもなあ・・・と思いパス。

3/22(火)、朝5時に出発し、我が家のお墓へ。
フロントガラスの霜が凍っていたので、道路の凍結が心配で、「長尾山トンネル」~r33里山の定番コースはパスし、r13~r12のメインルートでお墓に向かいました。
出発時に星がたくさん見えていたので快晴とわかっていましたが、霊園の駐車場から見下ろすr12の谷が、夜明けの薄明かり&青空の下、とても綺麗に見えます。

我が家の近所でも、例年により遅れてウグイスが鳴き始めたので、ウグイスが鳴いているだろうと車を降りましたが、ピー・ピー口笛のような大きな囀りが聞こえます。
ウソです。
ありふれたウグイスよりラッキー。

こちらも、3/21に弟一家がお墓参り後我が家に寄り、実家の仏壇に手を合わせて行ったので、お花の用意が要りません。
お水を掛け、お花のお水を換え、線香を炊いて定番の「元気な男の子を2人お願いします・・・」をして帰りました。
こちらも、霊園内の通用路を走りだしたら、リスが道を横切りました。
イタチはよく道を横切りますが、リスって路上にいた所を驚いて藪に逃げ込むぐらいで、道を横切ることをするのかな?

霊園からr12に出ようと一旦停止したら、北からスクーターが下ってきました。
それをやり過ごしたら、スクーターの後ろに横バーが付いており、真後ろ30cmをロードバイクが高速で追いかけています。
競技の方の朝練習のようです。
「速いな~」

一応僕らもサイクリングだけどスポーツバイクに乗るので、すぐに追いかけました。
軽く下り基調ですが、60km/hでも全く距離が縮まりません。
僕が早朝に走る猪名川土手道下りと同じぐらいの心持ち下り程度で、僕は28km/hぐらいでこの区間を走ります。
レーサーは凄いな。
とても自転車のスピードではありません。

軽い上り区間に入ると、足にトルクが掛かり多少左右に自転車が揺れますが、50km/hを切ることはありません。
すげ~。

僕の後ろに2台通勤車が追いついてきたので、コーチバイクが左ウインカーを出して、コースを左に寄せます。
こうなったら、抜くしかありません。
もっと見ていたかったけど仕方なく抜き去り、川西能勢口から帰宅しました。
途中の新名神高架が完成しており、来年の全線開通に向けて工事は順調のようです。
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