2/28・南河内史跡ツーリング9 原発

予定の北半分しか回れませんでしたが、時間切れで帰路につきます。
20160228KawachiS365s.jpg
R170を北上し、西名阪道・藤井寺ICから高速に乗り、近畿道に乗り換え、16:56「八尾PA」で休憩。
こんなPAあったっけ?・・・まだ綺麗なので、出来たとこかも。

これから風に当たる高速道路を走り、陽が落ちていくので、セーターを着ました。
近畿道~中国道を走り、豊中ICで下車し、17:38帰宅しました。

南河内の歴史遺産候補・古市古墳群を中心に、土師氏関連・大坂夏の陣関連の多くの史跡を巡りましたが、今回のエリアは東西2km・南北2kmの小ささです。
歴史遺産の宝庫といえます。
その南に、源頼朝・足利尊氏という武家政権幕府を開いた源氏の隆盛の元を作った八幡太郎義家が生まれた河内源氏の本拠地があり、更にその南の太子町は、聖徳太子の墓をはじめ古墳群の地です。

往復130kmのコンパクトな歴史遺産探索ツーリングでしたが、得るところが多かった。
やはり現地に行き、地形を見なければ、当時活躍した先人の行動が見えてきません。
ああ、楽しかった。

南河内歴史ツーリング 6/6

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「関西電力・高浜原発の運転差し止めを求める仮処分申し立て」が、裁判所から認められました。
「住民への説明が不十分だったから」、運転差し止め仮処分が認められたということで、原発システムそのものが問題にされたのではありません。
僕は、地震の多い日本列島での原発運用は、いずれ第2第3のメルトダウン事故が起きるだろうから、別のエネルギーへ転換した方が良いと思っています。
原発燃料のゴミ処理問題が店晒しになったままの現状を考えても、電気エネルギーを原発主力に頼るのは、将来世代に負の遺産を残すことになり、どうも気持ちよくない。

原発が一基も動いていなくても、停電することなかったけど、一気に転換が無理だったら徐々に原発を減らして行くのも1つのやり方だと思うので否定しない。
できるだけ早い将来にゼロにするが、現実的のように思う。
そこらは、専門家がベストミックスしていけばいいと思う。
今年から電力自由化され、各社からの売り込みが活発になると思うので、「原発は嫌」という方が原発稼働電力会社から離れていくのは必然です。
他のエネルギーシフトへの研究が、加速度的に進み、いずれ原発より効率のよいシステムが構築されると思う。

一方、安全保障として「核爆弾を持つという選択肢」があってもいいと思う。
好きな歴史で遡っても、非武装中立で安全が保たれた例はない。
今の日本の姿は、戦国時代の「堺」を連想させる。
諸外国と貿易し、富を蓄え、街の周りに堀を築いて防衛に努めましたが、畿内を制圧し幕府・朝廷に大きな影響力を持った三好
氏に資金協力せざる負えなかった。
続いてやってきた織田信長に破格の軍資金を要求され、突っぱねて傭兵部隊で防御しようと思ったけど、軍事力で一蹴されました。
結局、更に多額の軍資金提供を飲まざる負えなくなりました。
そして自立自主できなくなり、信長の属国になりました。

対して、「耳川合戦の大敗北」以降、九州の雄・大友氏は、島津氏に負け続け海城「臼杵城」に追い詰められたが、キリシタン庇護と引き換えにポルトガルから導入していた大砲をぶっ放して、島津軍をなんとか追い返し、海路脱出した。
このように劣勢でも最新兵器の威力は大きい。
北朝鮮が大国に伍しているのも核兵器を持っているからです。

世界第2位3位の大国が、自国防衛をアメリカに依存している姿は異常です。
相互連携しながらも、イギリスやフランスのように、自国開発の戦闘機・ミサイルを装備し、米軍撤退などの状況になれば核武装しないと、「堺」のようになります。

アメリカの戦闘機を買い続けている限り、外見は一緒でもバイクレースのように戦闘力の低いECU(ソフトウエア)を積んだ戦闘機しか提供されない。
ヤマハやホンダのファクトリーチームは、最強ECU搭載バイクでレースに望むが、同じバイクを使っているけど性能の劣るECUしか提供されないサテライトチームは、いつもファクトリーチームの後塵を拝している。

GPSを米国提供の通信衛星に頼っていては、その暗号変更によって瞬時に戦闘能力を失ってしまう。
日本と第三国が戦闘状態に入っても、日本の軍事兵器の命中率は、GPSデータに左右されるから、戦闘の勝敗を米軍がどうにでも出来る。
EUのように、米国提供のGPS位置確認情報から離脱し独自衛星・システムを構築しないと。

「いつでも核兵器独自開発し、核武装できるよ」のオプションを持ち続けるために、最低限の原発は必要なのかもしれない。
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