1/31・御香宮神社

御香水を飲んでみました。
普通の水です。
井戸水・川水を生活・飲料水に使っていた時代なので、飲んでも病気にならない「伏見の湧水」というだけで、ご神水になっちゃうのでしょうね。
「灘の宮水」同様、「良い湧水のあるところに造り酒屋あり」です。

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社殿の彫刻に色が入り、華やかです。
拝殿参道に屋根が掛かり、参拝のお客さんがたくさんおられます。
応神天皇を身ごもっていながらの三韓征伐の神話が残る主祭神が神功皇后故か、初宮参りと思われる一家が数組います。
本殿では、初宮神事が行われており、祝詞が聞こえます。
参道脇には写真館さんがカメラを設置し、簡易青空スタジオで営業中です。
赤ちゃんを抱いたお母さんが写真に収まっています。

僕ら夫婦も、息子たちが初宮参りした近所のお宮に、嫡孫君も初宮参りした時、満面の笑みで参列したが、皆さん笑みが絶えません。
子供は家族に幸せを運んで来るよね。

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お金回りの良い神社のようで、社殿がカラフルで美しい。
瀬戸内から京への交通の要衝・物流拠点の伏見の経済力を背景にした氏子さんが多そう。
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奉納神馬の木製白馬が馬小屋に入っていた。

本殿裏の摂社を巡っていると、「ほら見て、梅が咲いてる」と家内に言われ見ると、白と紅の梅が咲いていた。
春はすぐそこです。
我が家の朝に、ウグイスが鳴くのももうすぐ。
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絵馬殿を見学し車に戻り、駐車料金はいくらかな?と出口ゲートでチケットを入れると、無料でした。
1時間ぐらいは無料なのかも?

R24~毛利橋通~竹田街道で、黄桜酒造を目指したが、市街地過ぎて観光気分にならず、駐車場探しが面倒で伏見観光はパスすることにしました。
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「大手筋通」を西進し、新高瀬川を渡ったとこにある月桂冠酒造の感じのよい建物のみ激写。

阪神高速8号京都線の下を走る「油小路通」に出て南下し、「巨椋池IC」から京滋バイパスに乗り、名神~中国道を走り、豊中ICで下車し、13:24お早い帰宅になりました。

夕方から、映画DVD「蝉しぐれ」を観ました。
僕が一番好きな作家・藤沢周平の僕が一番好きな長編小説の映画化です。
黒土監督が小説を忠実に再現しており、この映画も気に入っています。
ホント素敵な映画です。
家内が「久しぶりに観た」と言うので、調べてみたら2005年ロードショーでした。
DVDで家内が観たのは初めてのようです。

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昨日の朝、家内が、「腰が痛いので貼ってくださいますか」と、シップを持って来た。
「ここね」と、パジャマのズボンを少し下ろし、上を肩甲骨の上まで上げ、僕に腰を見せます。
シップ貼りしながら、「綺麗な肌だなあ」と言い、腰のクビレのラインがセクシーなので、できるだけゆっくりと作業しました。
女性の曲線美も肌触りも素晴らしい。

確かに僕と大学の同級生だから同じ年令のはずなのに・・・。
しぐさも変わらず可愛く、今更ながら僕の幸運を感じます。
腰にシップを貼るだけなのに、至福の時間・・・
それが2日続いています。
あ~、明日もお呼びがかからないかなあ~
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No title

のりまきさん、こんばんは。

奥様のおねがいの仕方がすてきですね!

ちょっと、バンテリン塗ってやー

という、わたしのおねがいの仕方は改めないといけないようです(笑)。
今晩は、のりまきさんから

念のために今日も貼っておこうか?
腰もんどこうか?

はどうですかね( ^ω^ )。
先に言ってもらえるのも、うれしいものですが。
やっぱりおねがいされるのが、よいですかね( ^ω^ )。

No title

かおりさん
長年一緒に暮らしていても、家内は空気な人じゃなくて女性なので、「はい、お願い」といきなり腰の素肌を出されると、ドキリとしちゃいます。女性は、ずっと弁天様な存在なんですよね。女性にはわからないかも・・・
お願いされたら、喜んで・・・なんですが、明日の朝は「貼ろうか?」と聞いてみます。
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