12/19・次男結婚式1 家内と新幹線で東京へ

次男の結婚式が翌日に迫りました。
早朝からゴソゴソし、準備万端整えました。
僕の唯一の仕事である披露宴後の親族挨拶も、話の流れのキーワードを書き出しました。
後は披露宴の雰囲気で適当に。

式・披露宴会場は、東京品川の「八芳園」という旧薩摩藩の江戸下屋敷です。
歴朱趣味の僕は、そのお庭や建物への興味でいっぱいです。
朝7:15に家内の着付けがあるので、日帰りが無理で、東京の長男に家に泊めてもらいます。

仕事を13時で切り上げ、帰宅します。
家内はまだですが、脚立を立て、庭の柚子の収穫です。
結婚式・披露宴に参列いただく方は100人ですが、新郎側・新婦側の主賓席の人数+アルファの18人分36個を目安に収穫します。
大き目のから取りましたが、まだまだ残っています。
1本の木ですが、200個以上実が成っているようです。

20時に長男宅到着予定として15時出発を考えていましたが、家内が帰ってきたのが30分前でした。
「仕事を切り上げようとした時に、仕事が入っちゃった」と大慌てで帰ってきました。
僕は準備を終え、通勤リードにガソリン補給もし、TVを見て待っていました。
「こりゃ30分は遅れるな」と思っていたのですが、あれやこれや身支度に時間が掛かる女子にしては珍しく、15時の予定通り家を出ることができました。

通勤リードに荷物を満載です。
僕のデータバッグ・家内のガラガラバッグを足元に重ね置きしたので、ハンドル左右の角度が制限されます。
柚子の手提げを前かごに入れ、家内の手提げをリアボックスに入れます。
家内とタンデムし、いざ出発。
JR伊丹駅まで走り、バイクを預けます。
2日間・400円。

みどりの窓口で往路切符を買います。
2人分27000円。
JRで新大阪駅まで出て、「駅弁にぎわい」で「バラエティ弁当・880円」と「旅の幕の内弁当・850円」を購入。
遅く着く僕らにお嫁さんの手を煩わせ無いよう、新幹線内で夕食を済ませます。
新幹線ホームで新大阪駅発の列車に乗り込みます。
指定席はガラガラのようですが、自由席は適当にお客さんで埋まります。
外の景色を見ながら、あれやこれや話します。

お腹が空いたようで、家内は早速夕食を食べてしまいます。
湖東を北上している時、琵琶湖越しに薄っすら白いものを被った湖西の比良山系が見えます。
2人がけの席に座り、家内との楽しい旅です。

家内が携帯電話をチェックすると、結婚式に出席してくれるお姉さんからメールが入っていました。
「今仕事を終えました。これから自宅に帰り出発します」と12時頃のメールです。
いつも「なんて返そう」と僕に聞いてくるので、「現在地でも送っておいたら。米原だよ」と答える。
「今新幹線に乗っています。現在米原付近」と返信しました。
すぐに着信があり、「あれ?ひょっとして同じ電車に乗ってる?のぞみ134号?」、いつもながら女子高生のようなメール早打
ちの速攻返信です。

「新大阪発に乗ったから、違う電車だと思うけど」
次の停車駅・名古屋で到着電車案内電光掲示を見ると、僕らの次の電車が「のぞみ134号」だったので、僕らは1つ前の電車に乗っているようです。
その後もメール往来がありました。
東京ブックマークという宿泊予約サイトで、披露宴会場に近いシェラトンホテルに泊まるそうです。
新幹線切符も付きでもかなりお得な料金だそうで、長男のお嫁さんに電話するとお嫁さんもビックリし、4人で予約したそうです。
静岡通過中に、僕も夕食を食べます。

僕らは東京駅で京葉線に乗り換え、3つ目の駅・「潮見」で降ります。
まだ19:30で、嫡孫くんが起きているかもしれません。
「起きている時間に着いたら興奮して寝る時間が遅くなるので、7時に寝かすようにします」と、お嫁さんから連絡を受けています。
家に行っていいか確認の電話をします。
ちょうど寝たところだそうで、OK。

翌朝の朝食を駅前のスーパーで買っていこうかと聞くと、用意しているのでこちらもOK。
トコトコ歩いて長男のマンションに8時前に着きました。
「何号室だったっけ?306?」
「う~ん」

セキュリティのため、玄関で部屋番号を押し、内部から開けてもらわないと入れないシステムになっています。
「玄関に着いたらまた電話しなくちゃ」と話しながら玄関に着いたら、内部に長男が待っていてくれていました。
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