12/24・クリスマスイブ・素敵なプレゼントが届きました

クリスマスイブに、素敵なプレゼントが届きました。
長男から、「今日、プリンストンに転勤との辞令を受けた」と、家族みんな宛にメールが届きました。
商社のような海外が主戦場の企業ではありませんが、海外企業とのライセンス契約や海外子会社も持ってるグローバルな企業なので、海外勤務を経験しないと社長の目がなくなっちゃうので、いつかいつかと期待していました。

日常で英語を使う仕事をしていた奥さんをもらい、これ以上の人材はいないのにまだかな?と思っていました。
海外出張は毎月のようにあり、海外の取引先や子会社社員から早朝に自宅に電話が入るのに、海外勤務の辞令を受けていませんでした。

日本経済新聞・私の履歴書は、大丸相談役・奥田さんです。
新聞紙上で、30代で店長を経験したオーストラリア大丸での奮闘が始まっています。
我が子もこんな風に海外で奮闘するんだろうなと、想像しながら読んでいました。

プリンストン大学は、アイビーリーグに属し、ハーバードやスタンフォードなどと全米ナンバーワン・世界ナンバーワンを競っています。
その大学の近所に住むそうです。
アメリカ出張は、シカゴなどに行くこともありますが、学会などへの出席が多いと聞いています。
最先端知的技術を聞いて、キーマンの学者とコンタクトを取って自社研究所・工場との橋渡しをして新製品につなげる仕事がメインなので、知的財産の宝庫であり、最先端人材が集まる大学の近くに研究所を持っています。
来年4月から、アメリカの研究所が職場のようです。

4月から通う予定だった嫡孫の幼稚園がパーになっちゃうけど、長男が出張のたびに買ってくるアメリカ土産に、「アメリカ・アメリカ」とまるで隣町のように言ってたから、やわらか頭の孫もすぐに慣れてアメリカ生活を楽しむでしょう。

次のこの出産予定日が4月なので、お嫁さんは実家の新潟に帰省して出産です。
長男は最初単身で行き、2ヶ月ぐらいして家族4人でのアメリカ生活開始かな?
長男は、「宴会隊長」の明るさなので、初海外勤務が楽しみのようです。
今年も出張でプリンストンに行ったので、ある程度研究所の雰囲気も知ってるから、「新天地での挑戦できる」ととても前向きです。
今までのように盆と正月に帰省という風には行かないと思うけど、家族4人がアメリカでどんな風に成長していくのか楽しみです。

家内と長男の海外勤務のことでいろいろ喋れるなと帰宅すると、クリスマスケーキとして、ショートケーキが用意されていました。
夫婦2人になっちゃったので、大きなケーキは食べきれないので、誕生日とか祝い事の時は、いつもショートケーキ2つです。
夕食後、2人でケーキを食べながら(いや、家内は僕が夕食を食べてる間にケーキを食べちゃった)、
「3年ぐらい、プリンストンかなあ?」
「帰ってきたら、帰国子女ね」
「アップルじゃなくて、アポーって言うよね」
「次の子は、まっさらな頭に英語の洪水と日本語の両方を同時に聞きながら言葉を覚えていくんだなあ、どんな風になるのかな?」

長男は、中学受験塾が忙しくなる5年生まで、英会話教室に通っていました。
ネイティブさんが先生だったから、素晴らしい英語の発音をするようになり、アップルと言ったらアポーだと注意されました。
寝言で「オーマイガ」なんて言うようになり、びっくりポンでした。

有効期限が切れた僕のパスポートを復活させなきゃ。
家内もパスポートを作らなきゃ。
「英語の勉強を始めなきゃ」と家内も楽しそうです。
家族4人が落ち着いたら、「プリンストンにおいでよ」って航空券を送って来そうです。
あ~楽しい、素敵なクリスマスイブになりました。
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